- 16:45 第6試合 佐々木大蔵vsアラッサン・カマラ
- 第7試合 ルーカス・アハテルバーグvsファビアン・ロリート
- 17:00 第8試合 マチャド(104kg)vsイストラテ(118kg)
- 17:20 第9試合 75kgタイトルマッチ デング・シルバvsアルフォセヌー・カマラ
- 17:45 第10試合 メイン 70kgタイトルマッチ ジョナス・サルシチャvsダリル・フェルドンク
16:45 第6試合 佐々木大蔵vsアラッサン・カマラ
70kgから5kg落としたカマラと久しぶりの参戦?になる佐々木
年齢的にも35歳vs26歳
カマラが優位かなという印象
それとも佐々木の技術でカマラを完封するか
1R
序盤
70kgから5kg落ちたカマラは細いが動きは軽快
お互い手探り状態
中盤
カマラが少し攻勢に出る
佐々木はまだ様子見
と思ったらカマラのジャブで佐々木ダウン
タイミング的にスリップか
やや面食らったような佐々木 しかしダウン後も動きが良くない...
終盤
またもジャブを喰らいのけぞる佐々木
バッティングで中断、佐々木の左眉切れる
傷が深いのか再開することなくそのままカマラの1RKO勝ち
バッティング以外も圧倒していたカマラ
65kgでも問題なく動けてた印象
王者朝久との対戦も勝負論ありそうな内容だった
第7試合 ルーカス・アハテルバーグvsファビアン・ロリート
今年2月、90kgTを圧倒的な強さで優勝したルーカス
相手のロリートは初参戦だが戦績的には38戦33勝5敗と結構強いという印象
2月に続き、またもルーカスの秒殺KO劇になるか
1R
身長差は11cm
ルーカスがじりじりと詰める、ローでロリートの体が一瞬流れる
中盤
ロリートの大振りフックが空を切る
ルーカスはうまく戦ってる印象
と思ったら若干打ち合いでルーカスもらったか
ルーカスは落ち着いて持ち直す
右アッパー→左フックのコンビネーションでロリートダウン
めちゃ綺麗に入ったのかカウント進まず
そのままルーカスの1RKO勝ち
またも1RKO勝ちのルーカス
ターザンとどっちが強いんだろうなあという期待が大きくなった一戦となった
17:00 第8試合 マチャド(104kg)vsイストラテ(118kg)
ヘビー級タイトルマッチ(あと3試合で大会終了か...)
前日計量ではイストラテのが14kg重い
総合的にマチャドが戦歴の多さで有利か
あせらずローで削れば安全に勝てそうな予想
イストラテは序盤辺り爆発的なラッシュで決めらるか
(あと反則はヤメテ)
1R
カーフからいくマチャド、イストラテはいつでもラッシュ仕掛けてきそうな雰囲気
後ろに下がるマチャドと詰めるイストラテ
マチャドは落ち着いてカーフをあてる
中盤
(イストラテ...カーフ防御しなくていいんか?)
コーナー際で「お?こいよ?」的なアピールをするマチャド
その後に打ち合いからのイストラテの反則攻撃でマチャドダウンするがダウンではなく中断
リプレイではマチャドの足つかみ→レフェリー割って入る→パンチ
イストラテに減点1で再開 残り1分
カーフをコツコツ当てるマチャド
イストラテは勝負を急いでいるのか
残り15秒
イストラテが猛攻を仕掛ける
しかしマチャドも返す
今度はマチャドがイストラテをコーナーに詰める
1R終了
んーこのラウンドは減点1あったからマチャドのラウンドか
2R
後ろに下がるマチャドだが的確に攻撃を当ててるのはマチャド
イストラテ前に出るが攻撃貰いまくって苦しい
中盤
カーフでイストラテダウン
何とか立ち上がるも満身創痍
またもカーフ攻撃で痛そうなイストラテ
渾身のフックを振り回すがマチャドのカーフで二度目のイストラテダウン
マチャドの2RKO勝ち
うーんあれだけカーフ貰ってたらなあ・・・
初防衛となったマチャド
38歳ながら今が全盛期じゃねえかってくらいの安定っぷり
17:20 第9試合 75kgタイトルマッチ デング・シルバvsアルフォセヌー・カマラ
強豪ムシンスキを倒したデングと2戦連続1RKOのカマラ
パワー一辺倒でスタミナや技術、打たれ強さは未知数のカマラ
カマラの瞬殺か、デングの戦歴か
1R
身長差は約15cm
お互い蹴りから組み立てていく
カマラのパンチが届くのか?と思ったら少し当たった
中盤
まだカマラの猛攻は火を噴いていない
デングはロー、ミドルで様子見か
カマラはチャンスが出来れば突っ込みに行きたい印象
んーどっちのラウンドでもないなあという感じで1R終了
攻めるカマラとさばくデングという構図だった
2R
序盤
ローから始まる両者
カマラが強引に詰めるがデングも冷静に対処
ちょっとカマラは手詰まったか?
デングの守りの厚さに手を焼いている印象
終盤
デングの派手な攻撃はないものの、試合を作ってるのはデングという印象
デングのペースになってきた
ラスト10秒 激しい打ち合いからカマラダウン
すぐ立ち上がるが2R終了
カマラは3R逆転できるか
3R
お互いローから打ち合いの展開
デングは後手だが冷静に対処してる
カマラは倒したいのか強引に詰める
ややクリンチ増える
んーちょっとデングも喰らってる?
残り30秒
カマラは最後まで逆転を狙う
若干カマラが3Rとったか?と思うけど
ダウン分でデングか
判定結果
30-28,30-28,30-28
3-0
デング・シルバの判定勝ち
派手な強さというより、守りの硬さが目立った試合だった
17:45 第10試合 メイン 70kgタイトルマッチ ジョナス・サルシチャvsダリル・フェルドンク
昨年11月トーナメント決勝以来のダイレクト再戦
前戦の内容は消耗激しかったダリルだったので
ほぼあてにならない、今回が初対戦くらいの感覚
※今回はナルト仕様のサルシチャ
1R
身長差14㎝
いきなり前蹴りを放つ前蹴り
そしてフェルドンクも猛攻を仕掛ける
開始30秒フェルドンクダウン
ダメージありそう
ダウン後もフェルドンクはフックを振り回す
しかしサルシチャもコーナーに押し付けてフェルドンクを仕留めようとする
終盤
コーナーに詰まるフェルドンク
サルシチャが圧倒的に優位に進める
残り30秒
立ってるのが精一杯か防戦一方のフェルドンク
1R終了
ダメージはフェルドンクがやばい
フェルドンクは2,3Rに挽回できるか
サルシチャの攻め疲れも気になるところ
2R
序盤
タイミングが合わさり二度目のフェルドンクダウン
立て続けにこのラウンド2度目のダウン
残りは2分
攻め疲れの見えないサルシチャ
しかしフェルドンクも勝負をあきらめない
残り1分
ちょっとフェルドンクの勢いが出て来たか?
残り30秒
サルシチャもさすがに攻めすぎたか勢いは落ちる
しかし終盤とび膝をフェルドンクに当てて2R終了
ラストラウンド、逆転はあるか
3R
飛び膝から開始するサルシチャ
中盤
ここまでヒット数ではサルシチャが優位
サルシチャは若干アウトボクシング戦法か流し気味
残り40秒
サルシチャがダウン
残り30秒
フェルドンクラッシュ
倒しきらないと勝てないか、最後の最後まで猛ラッシュを仕掛けるが3R終了
判定結果
28-25,28-25,28-25
サルシチャの判定勝ち
18時ちょうどにメイン終了






































































































































































































