38歳で腰椎1圧迫骨折 骨粗しょう症疑い 尻もちで骨折れたぁっの話1

 

9月21日 ガソリンスタンドで尻もち

(なんか車きったねえな、洗車すっか)

と、自宅近くのガソリンスタンドのセルフ洗車に行った時の話

洗車なんて自分でやらないし、たまに年1でセルフ洗車で

ざーっときれいにしとこっていうくらいの感覚なんですね

 

12:30頃 硬いコンクリートで尻もちした

お金を入れて、いろいろオプションをつけてさあ洗車スタート

の前に

左前部についてるポールをしまうのを忘れて

そこから運転席に戻るその瞬間、悲劇は起きました...

 

ツルッ

 

ドッスーン(右側を下に尻もち)

 

もうね、尻もちをついた瞬間、痛すぎて

「なんでただの尻もちでこんなに痛いんだ・・・」と思いました

背骨が折れたかと思うくらいの痛みでした

別に高いところから落ちたわけじゃない、本当にただ自分の直立姿勢から地面にドスンと尻もちをついただけだったんですね

 

orz……

⬆こんな状態でしばらく立てませんでした(四つん這い状態で悶絶)

 

あまりの痛さに四つん這いから立ち上がれず30秒くらい経過、

ガソリンスタンドの店員さんが見かねたのか声をかけてくれました

杉「ちょっと滑ってしまいまして・・・(汗)」

店員「あーここはちょっと滑りやすいのでね・・・」

 

幸いなことに頭は打ちませんでした

両手が汚れてたので、とっさに受け身が取れていたんだと思われます

あの硬い地面に頭をぶつけてたらと思うと・・・

 

謎の腹側の痛み

そしてなぜか、お腹が痛かったんですね

へその下あたり全体が

(この腹の痛みは5,6時間ほどで落ち着きました)

 

そしてこのまま帰宅しようかと思いましたが、洗車のスタートボタンを押してしまってたのでなんとか洗車を終えようと思い、セルフ洗車中はとにかく車の中で吐き気と痛みにひたすら耐えておりました

最後の車体拭き拭きもやらずに速攻で帰宅しました

13:00過ぎ 痛みでまだ悶絶中 救急車呼ぼうかと思った

帰宅してからも1時間ほど吐き気がして水もまともに飲めないまま、ベッドでしばらく悶絶してました

Grokに聞いたり117で救急車呼ぶべきかの相談もしました

お腹の痛みはもしかして腎臓かどっかを損傷した?というGrokの回答にビビりました

しかし、顔色は変わっておらずおそらく転倒した際の筋肉の収縮による痛みじゃないかというGrokの回答でした

 

そのあと117にも電話し、尻もちをついて背中が痛いのとなぜか腹部も痛いということで救急車を呼ぶべきか相談しました

返答としては

「症状が変わらなければたぶんそのままでヨシ、もし意識が遠のく・めまいがするなど異変があったら救急車呼んでください」とのことでした

 

15:00頃 ようやく水が飲める

2時間くらいで吐き気は収まり水分補給をしました

ここでやっと水が飲めるほどに落ち着きました、ただまだ痛みは全然引いてなかったですね

トイレの段差を乗り越えるにも痛みをこらえながら一段上り下りをしました

 

アイスノンで腰、背中を冷やしながら痛み止めを服用し、ひたすら寝てました

 

トイレで起き上がるときに

腰「ビッキーン ズッキーン」

という痛みで起き上がるのすら嫌になるほどでした

加えて骨盤がずれたような違和感もありましたね

(2,3日で違和感解消)

 

なんだか痛みの場所も腰の上あたりと、そこからちょっと離れた背中?みぞおちの真裏あたりの2か所が痛かったです

尻もち着いた時に尻と腰、背中を打ったのかなと思いました

この日はもうとても背中を曲げるということができませんでした・・

 

9月22日 2日目 冷やす

相変わらず起きるとき、しゃがむときにズッキーンと痛む

起き上がる時に激痛で嫌になるほどでした

トイレと食事以外で動きたくなかったですし

いったん寝てしまうと起き上がるのが大変でした・・・

腰というか背中全体が痛いという感じでしたね

 

時々アイスノンで腰、背中を冷やしながら痛み止めを服用

とても座っていられない、食事以外は寝る

9月23日 3日目 冷やす

いつもは毎日排便をするんですが21日、22日ととても排便できるような状態でなかったせいか、便意はありませんでした

この日に久しぶりに便意を催し、必死の思いでおしりを拭きました・・

(汚い話ですいません)

 

ようやく少し痛みが1段階減り、痛みが落ち着いていきそうな感じがしてきました

座っていられないので寝るか立った状態でのパソコン操作をしてました

ただ、夕方になるとまたズキズキと痛みがあったのでバファリン服用

 

9月24日 4日目 お風呂入ってみる

おそらく怪我の急性期?は過ぎたようなので風呂に入って温めて治るかと思い、入浴

朝起きてからしばらくして痛みはいったん落ち着いたものの座ってはいられない

夕方になると痛みが出たので痛み止めを服用

 

これで4錠服用して以降は服用なし

 

9月25日 5日目 整形外科を受診

さすがにこれはただの打撲じゃねえなと思い、しぶしぶ最寄りの整形外科へ

診察待ちで座ってるのは多少はできたものの、1時間以上は座ってられませんでした

幸い30分ほどで呼ばれました

 

診察室で一通り動きの確認とかしたんですね

足上げたり、足首そらしたりとかのアレですね

で、レントゲン取りましょうというお決まりの展開

 

レントゲン撮るときも反らしたり、かがんだりで

「い゛ででで・・・」

となってました

 

結果発表

この時の心境

(まあ、「骨に異常はなく重めの打撲ですね。湿布か痛み止め出しときますんで、お大事に」っていうオチだろ)

と思っていました

骨折とは思わず、重めの打撲か筋挫傷でもう一週間くらいすれば完治するんじゃね?と思っていました

 

しかしね、再び診察室に入った時さっき触診した医者と結果を言いに来た医者が違う人だったんですよ・・・

 

医者「杉元さんですね・・・えと、今回は・・尻もちを」

なにやら神妙な顔つきで話が続きました

医者「んでね、杉元さん、ここね・・・

この腰椎1っていうところなんだけど」

とPC画面の自分の背骨が写し出されました

医者「折れっちゃってるね・・・圧迫骨折というやつね」

 

ガーーーーーン

 

医者「ただね、これね、元からこうなのかを

はっきりさせたいんで、MRI撮りましょう。折れてたらコルセットをつけて治します。

そうしないとね、こうなっちゃうから」

先生が見せてくれたのはよくある腰の曲がったおばあちゃんのイラストでした

 

「あとね、骨密度も測っておこう」

「痛み止めも出しときますね」

「マッサージとか鍼とかダメダメ、安静にしててくださいね」

 

そして痛み止めをもらい、痛む腰をさすりながら帰宅しました

まさか骨折とは・・・というのが率直な感想ですね

信じられないという思いもあったんですけど

次回は9月30日 MRI検査と骨密度測定

しかしただの尻もちで悶絶し、5日経った今もズキズキと痛むのは事実

本当に骨折なのか?ただの打撲か?5日後の検査結果はいかに・・・?

 

ここまでで今回の話はいったんおわりです

まだまだ続きます

To be Continued・・・・

2025.10.12投稿 10.28加筆

2026.1.5 加筆1880 タイトル変更 変更前→「尻もちで骨折れたぁっの話1」

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