何かと世の中は、悪意が蔓延してると思うんです
かといって 世の中の99%が悪人かというとそういうわけではない
私個人の考えです
日本では落とした財布が戻ってくるということはあるが
海外では落ちてるものは自分のものという考えの国が多い
日本では「来た時よりきれいに」の小学校から掃除を徹底
海外では「掃除をする人の仕事を与えている」という考え
やはり生来の日本人である自分にはどちらも日本の考え方が素晴らしいと思うし、
できれば海外も日本基準になってほしいなというのが本音です
20代の頃、海外に行ったことがあり、
慎重ながらも大胆な私は
「基本、現地人を100%信用しない」
という鉄則のもと、旅行をしていました
睡眠薬強盗にトランプ詐欺、警官詐欺
悪質なものは強盗や最悪なものは殺人まで
いろいろと細心の注意を払って観光したせいか、
トラブルなく帰ってこれました
ちなみに統計では
海外旅行でなんらかのトラブルに遭う確率は3%と言われています
ホントかどうかはわかりません
トラブルというのは単に、電車乗り間違えた、飛行機の到着が遅れた、店で外国人料金でぼられたとかそういうのを除いて
パスポートの紛失・盗難
怪我・病気による病院搬送
強盗によるひったくり、暴行被害
これらのことを指していると思われます
そして、3%というのは少ないのか、多いのか
これは個人でも感じ方が変わると思います
私は予想より少ないかなと思いました
(10%くらいかと思ってた)
ただ、これでもせっかくの旅行
国内でも海外でも
トラブルには逢いたくないじゃないですか
中にはトラブルすら楽しめる、話のネタになるという超絶ポジティブな方もいらっしゃいますが
私は旅行は予定通り楽しみたい派なので
特にハプニングもサプライズも必要ないと思うんですね
んで、
海外では日本語で話しかけてくる人はほぼ詐欺師と、ガイドブックにも書いてあります
これは国によって例外はあります
日本語が通じやすい韓国、台湾、フィリピンあたりでは必ずしも詐欺師というわけでもありません
しかし
「警戒するに越したことはない」
というのが自分の基本理念
本当に親切で声をかけてくれた現地の人には申し訳ないですが
なんらかの盗難被害、詐欺被害に遭う可能性を考えると
いきなり異国で逢った人間を100%信用することは私には恐ろしくてできません
だったら「初対面の人間の運転するタクシーに乗るなよ」
という突っ込みが聞こえてきそうですが
うーん・・・
(そこまで言われたらもう、海外行けなくなっちゃう)
なので仕事してる人まで疑ってたらキリがないので
タクシーの運転手はもう、信用するしかないと思って乗ってます
えー今日のブログはですね
「騙されるのも最終的に自己責任」
「騙されたくなかったら安易に人を信じない」
「疑うことは失礼ではあるが自衛のため」
なので、
「トラブルになってからじゃ遅い(核心)」
んですよね
はい、今日の言いたいこと、これです
警戒しすぎだろとは思いつつも、なんかあってからじゃ遅いし、
誰のせいでもない、自分が信じたことが愚かだった
そんな結末にしたくないんですよね
なのでこれは海外旅行に関わらず
初対面の人と取引する際、会社に入社する際、結婚する際、人生のあらゆる場面で
必要な考えだと思うんです
私は社会的な立場も弱く、病弱な弱者男です
そういう立場の人間を狙う悪人がいたるところにいるということを
言いたかったです
2025.10.14