持病というとね、ネガティブな感じになってしまいますので
極力暗くならないように書いていきたいと思います
中耳炎と難聴 真珠腫性中耳炎 物心ついたころから耳鼻科通い
”呼ばれてもないのに呼ばれた気がする(怖い)”
20代の頃は職場で呼ばれてもないのに呼ばれた気がして反応することがよくあった
一体、誰(何)に呼ばれてたのかは謎・・・((((;゚Д゚))))
小学生の頃から耳鼻科通いが続き、
小6で”真珠腫性中耳炎”が発覚
先天性か後天性かは不明
成長段階にあるため、手術は成人してからという話に
そして20歳、MRI検査後に症状が進行しており
主治医「内耳と脳の境界あたりまで進行してる、
早めに手術しないと髄膜炎、顔面神経麻痺の合併症の恐れあり」
と言われた
要約
医者「手術しないと 死ぬぞ(迫真)」
と急いで手術する
ちなみにこの病気は年単位で進行していくので手術は3カ月後でしたが特に問題はなかったです
左耳から手術し、翌年には真珠腫で失った中耳の耳小骨3種と鼓膜を再形成する鼓室形成術を実施
翌年翌々年も同様に右耳の真珠腫除去+鼓室形成術を実施
んで、これで耳鼻科通いは終わりだヒャッハーっと思いきや、
主治医「月に一回は診察来てね」
理由:術後の影響で外耳道の形が変わり、耳垢がたまりやすい構造になったから
ってことで定期的に耳掃除をするために耳鼻科通いは月一回程度してたんですね
「別に耳糞くらい、自分でとりゃいいんじゃね?」
という突っ込みにお答えします
結論:自分で取れない位置にあるから
てなわけで毎回耳鼻科では
主治医「んーもうちょっと首かしげてもらっていい?」
と首がちぎれそうな勢いで傾けたまま耳垢の掃除をしてもらっています
恐らく時計の針で言うと12時?のとこに耳垢が溜まるんでしょうかね
診察終わった後はしばらく首が曲がったままの状態です(んなわけない)
「お金はなかなか貯まらないのに耳糞はどんどん溜まる」
という対して面白くもない自虐ネタが出来上がりましたとさ
甲状腺 橋本病 35歳で発覚
”時々甲状腺異常で謎に痩せていく”
甲状腺機能亢進症による発作性上室性頻拍とかいう北斗の拳みたいな病名
2022年7月に発症し現在も年1~2回、甲状腺の異常が発生
亢進症の時:体重が減る、食欲が増す、動悸がする、息切れする
低下症の時:やる気が出ない、憂鬱
特に亢進症の時は、糖質を取りすぎると低カリウム血症になる恐れがあるので
こういう時にドカ食いはしないようにしてます
とはいえ、こういう時めちゃくちゃ食欲出るんですよね・・・
骨粗鬆症 38歳で発覚 腰椎1圧迫骨折
”このまま腰の曲がった爺ちゃんになるかもしれないという恐怖”
これはつい最近、外でツルっと滑ってボキッと腰椎が折れたときに
骨密度診断で「重度の骨粗しょう症」と診断されました
なかなかね、38歳男性で重度の骨粗しょう症なんていないと思うんですよ
若い女性で極端なダイエットした人にいるくらいです
この診断を受けたとき、
「一体、いつから骨粗しょう症になっていた?」
と疑問に思ったんです
骨粗しょう症というのは骨なので、半年1年で急激に進むもんでもないらしいし
今までの骨折歴を考えても、特に骨がもろいと医者に言われたこともないです
1.中3で左手薬指第一関節骨折(同級生の尻vs薬指)
2.21歳で交通事故で右肘頭骨骨折(自転車vs軽自動車)
3.38歳で腰椎1骨折(コンクリ―トvsYAM値54%の骨)
これに加え、20代特に25,26歳あたりはキックボクシングジムで
スパーリング練習もしていた時期もあり時には会員さん、プロ選手の手加減はしてるもののそこそこ強烈なボディ、ローを食らっては耐えていました
まあ、当時は骨粗鬆症なんて思いもしんかったですからね
今思うとよく折れなかったな...と
(いやむしろ適度な衝撃で逆に強くなってたのか?)
なので医者でもない自分の勝手な推測ですが
”もともと骨密度は正常かやや低かったが、30代以降のひきこもりがちな生活+35歳以降の甲状腺異常が骨粗しょう症を加速させた”
というのがたどり着いた結論です
骨粗しょう症なんておじいちゃんおばあちゃんのイメージが強いし
「ワシはもうそろそろお迎えが来るのか?((((;゚Д゚))))」と怯える38歳初老
まとめ
以上が私のこれまでの病歴になります
自慢気に語ってますが別に誇れるようなもんではありませんね
書いてて思ったのは
うん、ようここまで病気持ってて生きてるなと
まあ歳とれば誰でも不調な日が年間の大半を占めるようになるとはいえ
私の場合、慢性頭痛や慢性腰痛は特になく若干IBS(過敏性腸症候群)はありますが
健康が大事
まあなんにせよ、言いたいのは
健康は大事 (迫真)
金も大事だけど、天秤にかけたら圧倒的に健康だぞ
生活に余裕があるほど金があるなら健康に気を遣えと言いたくなります
とはいっても、すでに健康ならあとはお金貯めるだけなんですよね
ここで余計な一言言わせて
ちょっと意地悪な言い方になりますが身体が頑丈なのを売りにしてる人って病弱人の気持ちを理解できないと思うんですよね
これ言うとスポーツ選手全員に対する僻みに聞こえてしまいますが
プロのスポーツの舞台に立てる、もしくはアマチュアの大会で優勝もしくは長年出場している人たちって言ってみれば身体的に恵まれてるんだと思うんですね
(持病を抱えながらやってる人もいるかもしれませんが)
病弱な人間からしたらね、そういう健康体の人って羨ましい限りなんですわ
病弱なりに生きていく
だから何が言いたいかというと世の中、強者ばっかりじゃないんだわ(悔し涙)
まあ私は病弱、弱者として地味な生活で細々と
自分なりの楽しみ・幸せ・欲望を満たして
生きようと思っています
これ以上病気増えないでくれぇ・・・( ノД`)シクシク…
2025.10.15 投稿2400 12.26更新
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