10代20代は今と違い、他人を見てはいいなと思ったり、ずるいなセコいなとよく思っていました
職場で仕事しないおじさんと自分の仕事ぶりを比較しては同じ給料というのが気に入らないと思ったり
30歳を過ぎたあたりから、コロナ禍くらいからもうあまり他人のことに関してあーだこーだ不満を募らせるのは辞めようと思いました
ちょうどコロナの脅威が連日ニュースになっていた2020年初夏、
私は当時勤めていた会社をクビ(解雇)になりました
まあ転職自体は当時6回してたので、仕事を辞める事に対しては
そこまで何も思わないんですけど
今回、はじめて自己都合じゃなく、会社都合での退職だったんですね
それで、当時その会社では会社都合で解雇になった人とならなかった人がいたんですね
自分と一緒に仕事してた派遣の方はどうやら解雇ではなかったみたいなんですね
その時、思ったのは
「別に誰がクビで誰が生き残ったとかもはや興味ない、
それに自分はクビなんだし今更他の人の雇用状況を知ったとこで、
納得いくいかないとかそんな事主張しても、
自分の解雇が覆るわけじゃないんだし」
という気持ちでした
そしてコロナ禍の影響により無職になった私は、約1年感染防止の事もあり、自宅で引きこもっていました
まあその時に、改めて基礎学力をつけようと基礎からの勉強をしていたのと、自己啓発本とか小説を読んでいました
なんか話が若干逸れてしまいましたが
今日の本題です
生活保護者が寿司を食べようが映画を見ていようが
金持ちがランボルギーニに乗っていようが豪邸に住んでいようが
自分には関係ない
自分の給料はかわりません
過酷な事を言いますが
世の中には生活保護者のように
どうしても頑張れない人がいるんです
そういう人にもお金は必要です
お金がなくて犯罪に走られるよりましです
それにそういう人たちが
自分の職場に来られても嫌でしょう
私もいやです
私は、全ての人が生き生きと
自分の能力を活かして楽しく仕事する、
なんていうのはお花畑理論だと思ってます
働かざる者食うべからずという考えも前時代的で
時代遅れな考えだと思います
そんな他人の事を批判、嫉妬する暇があるなら
私は自分の人生、今後の予定を
ひたすら考えてます
私は本気でfireしたい
そのために不要なことはしない
人生残り40年
本気で人生を楽しめるのも
あと20年が限界だと思います
アフリカの飢餓難民、戦争被害者、中国のチベット問題、日本の政治、貧困問題
これらの問題って、個人の努力でどうにもならないんですよね
こういう問題にメスを入れるのは、それこそ政治家や大企業の経営陣くらいでしょう
自分勝手な事だと思われそうですが
私は自分を1番優先で考えてます
子供や嫁がいたら考え変わるかも知れませんが
独身でいるうちは自分を最優先にしようと思っています
2025.10.25