私は医者ではないですが
メンタルの耐久度、アルコールの耐久度、アレルギーの耐久度
それに加え身体の各関節など
具体的な数値がある訳ではないけど
【ある一定のラインを超えてしまうと、人は壊れる、不調になる】
ていうのが自分の考えです
例えば
アルコールに関して
一滴でも有害とか、適量なら飲まない人より健康だとか
言われてますけど
この話はまた別記事で書きます
アルコールに強い人って、つまりアルコールという毒物を解毒する能力が高いってことですよね
でもそういう人でも無限にアルコールは飲める訳では無い、
飲み続けてたら必ず肝臓が壊れる時が来ます
タバコを50年60年吸ってる高齢者はいるみたいですが
肺が黒くなるとはいえ、必ずガンや病気になるというわけでもないそうです
それとメンタル、精神疾患について
同じ環境、同じ仕事、同じストレスを抱えていても
一方は元気で一方は病んでしまった場合
おそらくこれも
その人の心の耐久度みたいなのがあって、
それがあるラインを超えてしまうと、精神的不調をきたす
そしてアレルギー、放射能に関しては
・ある基準値までは小さい量なら一切問題ないという考え
・どんな小さな量でも蓄積し、一定の基準を超えると放射能の場合→ガン アレルゲン→アレルギー発症
ゴム風船に例えると
・あと一息で風船が破裂するのか(空気=ストレス)
・破裂した風船は膨らまない(うつ病になると元に戻らない)
・人それぞれ風船(ストレス耐久度)の大きさは違う
政治家とかスポーツ選手、経営者とか
ああいう人達はもはやメンタルお化けなんですよね
一方で
こういう人たちはそもそも、耐久力の値が低いと思うんです
(言葉が悪くて申し訳ない)
また、内藤大助や格闘家で元いじめられっ子だった人間が
こういう成功の仕方をするのも
耐久度が高く、「見返したい、やり返したい」というエネルギーが
成功に導いたと思うんですね
もう一つ例を挙げると
スイカにどれだけの輪ゴムをかけると、爆発するか
です
あれって、実際やったことはありませんが
もう限界だ、破裂しそうだと思いながらも
意外とスイカももつんですよね
これが精神が壊れる一歩手前の状況です
ここから 輪ゴム、つまりストレスを
あとどのくらい耐えられるか
これって未知数じゃないですか
医者でもわからないし
ましてや本人にもわからない
限界を超えてしまった結果、過呼吸、パニック障害と言ったものが
実現してしまうわけです
そして当たり前ですが破裂したスイカは元に戻ることはありません
これは熱中症でも同じです
暑いなーしんどいなー ちょっとサボろ
これでいったん熱を逃がせれればいいんですが
休めない、この仕事が終わったら休もう
と、そのまま我慢してたら熱で体が壊れます
そして脳は40度以上になると崩壊が始まります
ゆで卵が生卵に戻らないように
熱中症で壊れた脳は戻りません
というわけで今回の話は以上となります
※スイカに輪ゴムをかけるのはやめましょう
2025.10.26