11月24日 ShootBoxing-57kgトーナメント日本人5選手紹介
11月24日はボクシングで拓真vs天心のビッグマッチがありますが
同日開催されるキックボクシング団体「シュートボクシング」の主催する、
-57kgワンデートーナメントの出場選手をまとめてみました
日本人選手5人(山田兄弟、川上、古木、安本)
外国人選手3人は情報が少ないため割愛させていただきます
※組み合わせはまだ未定(10.30現在)
1.【山田彪太朗】22歳168cm
・第7代SB日本フェザー級王者
戦績:25戦21勝3敗(門口,川上,翔)1無効
川上とは2勝1敗(2021.10●、2023.4〇、2025.4〇)
・主な戦績
2022年12月 門口佳佑に判定負け
2024年4月 KOフェザー級王者・栗秋祥梧に判定勝ち
2025年4月 川上叶に判定勝ち
ーーー現在10連勝ーーー
2.【山田虎矢太】 22歳168cm
・第15代SB Sバンタム級王者
戦績:20戦18勝(12KO)2敗(川上、大森)
・主な戦績
2023年2月 植山征紀に5RKO勝ち SB55kg王座獲得
デビューから大森戦まで13連勝を樹立
2024年3月 大森隆之介に1RKO負け
2025年2月 川上叶に判定負け
3.【川上叶】25歳169cm
・SB日本フェザー級1位
・第6代SB日本フェザー級王者
・初代SB日本バンタム級王者
戦績:25戦16勝(6KO)
9敗(彪太朗*2,門口,龍聖,大崎一貴,笠原友希etc)
・主な戦績
2022年12月 安本 晴翔に判定勝ち
2023年4月 山田 彪太朗に判定負け
2023年12月 K-1に参戦、斗麗に判定勝ち
2023年7月 門口佳佑に判定負け
2025年2月 山田虎矢太に判定勝ち
2025年4月 山田彪太朗に判定負け
4.【安本晴翔】25歳174cm
・第6代RISEフェザー級王者(2024.10~)
・元KNOCK OUT-REDフェザー級王者
・WBCムエタイ日本統一フェザー級王者
・WPMF世界フェザー級暫定王者
・元INNOVATIONスーパーバンタム級王者
戦績:41戦34勝4敗(アキフ,魅斗,川上,植山)2分1NC
2019年4月~2022年10月まで15連勝を樹立
・主な戦績
2022年12月 川上に延長判定負け
2023年3月 K-1に参戦、斗麗に判定勝ち
2024年10月 門口佳佑に5R判定勝ちし
RISEフェザー級王座獲得
ーーー現在4連勝ーーー
5.【古木誠也】29歳163cm
・第3代KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者
・初代KNOCK OUT-BLACK Sバンタム級王者
17戦 14勝 (10KO) 3敗(壱センチャイ,武蔵)
10KOのうち7つが1RKO
・主な戦績
2022年12月 BLACK Sバンタム王座獲得
2023年3月 武蔵に3RKO負け
2023年9月 BLACK Sバンタム王座防衛(1)
2024年10月 ホーストカップ王者・國本真義に判定勝ち
2025年2月 BLACK Sバンタム級王座を返上
2025年9月 内藤凌太に判定勝ちしBLACKフェザー級王座獲得
ーーー現在7連勝ーーー
で、優勝候補は?
5選手の戦績・実績を調べて思ったのは
誰が優勝するかわかんないということですね・・・
・たぶん日本人5人の誰かが優勝しそう
・山田兄弟はどっちが強いんだろう?という疑問
・川上は強いが負けもちょくちょくある
・安本が戦績、ベルトの多さで実績ではこの中で1番か
・古木は1R KOが多い,うまくいけばトーナメントを3連続KOで優勝できるかも?
・SBの運営的にSB選手が優勝した方が望ましいだろうという憶測(メタ発言)
といった総評ですね
私の優勝予想としては・・・(まだ組み合わせも決まってないけど)
安本晴翔
次点で古木誠也ですね
安本が実績・戦績ともにこの中で一番なので
優勝候補に挙げました
古木誠也については1RKOが多いので、
うまくKOで勝ち上がれば優勝するかもということで挙げました
しかし
やはり運営的にはSBの看板的存在である山田兄弟の
どちらかが優勝したほうが盛り上がりそうですね
久しぶりに誰が優勝するかわからない今回のトーナメント
ボクシングの拓真vs天心と決勝戦あたりが時間被りそうで・・・
できれば時間が被らないことを祈ります(ー人ー)
2025.10.30投稿1750
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タイトル変更前→「11.24 SBー57kgトーナメント」