バファリン、ロキソニン、コリホグス 痛み止めの話

 

 

今回は私が普段使ってる、痛み止めの紹介です

※医者ではないのですべて個人的意見です

【持ってる痛み止め3種と使い分け】

ロキソニン ☆☆☆

痛み止めの中では一番効果が強い

一番使う時は、急な動きで腰を痛めたとき

バファリン ☆☆

ロキソニンと比べると落ちるがそこそこの効き目がある痛み止め

連続常用すると胃がもたれるので連用には気を付ける

軽く腰を痛めてなんとか早く治したいとき、湿布と併用して使ってる

・コリホグス ☆

急性の痛みよりは慢性的な痛みの時に使う

慢性的な腰痛、首の凝りや肩こりなどに使う

 

【痛み止めを使う時】

・慢性腰痛

特に原因はなく、だらけた姿勢で座ってた反動故の慢性腰痛

風呂にはいりゃ多少良くなるような、いわゆる”筋肉性腰痛”

湿布貼る、温カイロ貼る、ストレッチなど症状緩和手段は複数ある

 

・慢性肩痛、首痛

スマホいじりすぎて肩と首が悲鳴を上げている時に飲む

そんなにSNSに夢中になるなという両肩の主張

 

・急性腰痛

ちょっとした動作時に腰が「ピキッ」となったとき

はじめは小さな点のような痛みがだんだん痛みの度合い、範囲が

上がっていき6時間~12時間くらいが痛みのピークになる

 

これがいわゆる”ぎっくり腰”か?と思ってたけどなんか違うみたいですね

マッサージの兄ちゃん曰く「それは...軽い腰の捻挫じゃないっすかね?」

とおっしゃってたのでそういうことにしております

 

あと銃で撃たれて意識不明の重体のときとかですね(大嘘)

 

ちなみに

9月の尻もちでの圧迫骨折時は

んもう、あまりの痛さにバファリン4日連続4錠使用しました(そりゃ骨折だし)

あれはもう「イタイノイタイノ、ドンデケー」じゃすまないくらいの痛みでしたからね

痛みの減少と引き換えに今度は胃が調子悪くなり、食欲が減退してました

 

そして今、私は

手首が痛い・・・( ノД`)シクシク…

 

久しぶりの腱鞘炎ですわ

なんやかんや振り返ったら、恐らく今年5月以来かも

 

この半年、特に痛みがなかったので

調子にのってゲームにはまったり、ブログを始めて毎日更新したりで

酷使された手首が限界を迎え、ついに悲鳴をあげました

 

もうこれ以上手首を酷使するなと、手首がストライキしようとしています

(たのむ、キーボードが打てなくなったら路頭に迷う、、、だから耐えてくれ左手首・・・)

という思いでこの記事を書いております

 

【痛み止めに関する感想】

「飲むと不思議、痛みがなくなる」

って

「よく考えたらどういう原理なのか知らんし、こえーよ・・・」

って思うんですよね

 

痛みって体が発する危険信号なんですね

「ここ炎症起こしてるからはよ治せ、これ以上この部分を酷使すんな」

っていう体からの警告なんですよね

ですので用量や服用時間を守るのはもちろんのこと、急な怪我や骨折等以外では

なるべく連続して使用しないようにと気を付けてます

 

【怪我や病気を治してるわけじゃない】

痛み止めで怪我や病気は治癒しないということ

あと、これも私の痛み止めの使い方の基準なんですが

「極力飲まない、胃に負担かかるからなるべく我慢する」

っていうのがマイルールなんですね

 

まあ、寝れないほど痛いのはむしろ飲んだ方がいいらしいですし

痛みのあまり、寝れずに睡眠不足になるくらいなら

一時的に痛みを薬で緩和してぐっすり寝た方がいいということですね

 

 

はい、医者でも薬剤師でもない私がしれっと解説しましたが

今回は痛み止めに関するお話でした

 

そういえば

心の痛みは、、、何飲めばいいんすかね? 酒?

 

2025.11.10