考えられることは無限じゃない、決断の消耗の話

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どうでもいいんすけど

11月に入ったのに首と背中、2か所蚊に刺されました・・・

もう11月なのに・・・どっから入ってきたんだ?と思う

いやあ痒くて痒くてつい、搔いちゃう(ポリポリ)

後ろ指刺されるのも蚊に刺されるのも、微妙に嫌ですよね

 

・・・。

 

はい、どうでもいい話でしたので

 

今回のテーマは決断しすぎて消耗する、の話です

 

【人は1日6万から7万回考えている?】

成功する人は、いかに自分の今後に繋がるかを考えるのが上手いから

という内容の本を昔読んでて思いました

 

本当に6~7万回も考えてるかカウントしたことねえよと突っ込みたくなりますが

朝起きてから寝るまでに、16時間としても

   1時間3,600秒

10時間36,000秒

16時間57,600秒

なので計算上はほぼ毎秒くらいで何かかしら考えてるということになるんですよね

車の運転から仕事、ゲーム、会話、などなど

慣れてくれば料理中や運転中に考え事してたりしてますね

 

【決断疲れの要因・覚えることが多い】

スマホでさえ定期的にサービスを覚えないといけなくなってきた世の中です

 

facebookできたぞ」「Twitterできたぞ」

「インスタグラムできたぞ」「スレッズできたぞ」

「LINEできたぞ」「タイミーで稼いじゃおう」

「ウーバーイーツで食べ物頼めるぞ」

「ウーバーでお客さん乗せて稼いじゃおう」

SNSでシェア機能、リツイートできるぞ」

「公開メッセージとダイレクトメッセージもあるぞ」

「ブロックとミュートを使い分けちゃおう」

「2要素認証覚えてね」「乗っ取りに気を付けてね」

「あんま変なこというとBANするぞ」「BANの基準覚えといてね」

「フォロワー増やすにはエンゲージメントが大事だぞ」

「LINEでスタンプを送ろう」

 

もう、すべてのサービスにログインからパスワード設定、

それに加え使い方や支払い方法の登録

さらにSNSでは投稿の手順や公開範囲、リポストの使い分けなど

 

これ、若い人たちでも覚えるの大変じゃね?と思います

10代20代ならなんなく覚えられるものなのでしょうか

 

アラフォーの私にはもうこれ以上クラウドシステムやら

電子マネー決済やら、増えすぎて管理するのが大変というのが率直な感想です

これ以上増えたら脳みそ爆血するんじゃないかと怯えてます

 

【ささいな迷いの積み重ねが脳疲労になる】

・日頃の生活で

「何を着ていこう」「何を食べよう」

「ニュースで加工肉ダメって言ってたな」

「やっぱ無農薬じゃないと不健康になるのか?」

「変なメール来た、これは詐欺か?」

「変な国際電話来た、もしかして知り合い?」

「貯金したいけど遊びに行きたいな・・・」

 

・人間関係

「隣の人、怒ってる…?」

「上司の社会の窓が空いてる…いつ指摘しようか」

「さっきの来客に変なこと言ったかな?」

「みんな雑談で盛り上がってる・・・どう反応するのが無難なんだろ」

「もらったお菓子、いつかお返ししなきゃ」

 

こういった小さな判断の積み重ねが、だんだんと脳を疲れさせていくと言われています

ほんとかどうかわかりませんが自分にも思い当たる節があるんですよね

 

【雑談でさえ判断に追われる】

私があまり人間関係の構築を望まないのって

一言で言えば”気を使いまくって疲れるから”なんですよね

 

20代の頃はあまりそこまで気を使っていなかったし、

今思うと、無遠慮で不躾なことばかり言ってたなと(反省)

 

しかしですね、失言を恐れるあまり

ただの雑談でさえ何を言うかほんとに脳みそ使うんですよ・・・

 

気を抜くと誰かの、会社の悪口を言いそうになる

かといって自虐ネタも聞いてる相手が反応に困る

 

雑談といいつつ、「こいつはどんな奴なのか?どんなボロを出すか?

という風に見られてそうで、とにかく言葉選びに細心の注意を払わねばと思ってます

 

 

【人間関係自体が自分にとっては負担】

・静かな隣人はいい隣人

(野菜のおすそ分けより、騒音などの問題を起こさないで欲しいという気持ちの表れ)

豊かなコミュニケーションよりも静かに暮らしたいという気持ちの表れ

似た意味では「隣人と上司は選べない」

 

集合住宅で10年以上生活していますが、私の考えは上記のとおり、

「迷惑かけない人がいい人」っていう基準なんですよね

 

幸い隣人トラブルはいままで経験してないので非常に幸運なことだと思っています

(隣人トラブルで引っ越しするって話よく聞くし)

 

私の場合

・一人暮らし、同棲者なし、子無し、甲斐性なし(泣)

 

これでも、そんな私でも考えていることは多岐に渡り、

悩んでること自体は比較的少ないが迷うことは多いんです

 

そのせいか、もはや他人が何してようが気にする余裕が無い

前述の記事でも書きましたが、隣人が大金もってようが生活保護受けてようが

そのお金で寿司食おうがランボルギーニ乗り回してようが、ほんとにどうでもいい

 

もう最悪、たとえ隣人が餓死してても「俺のせいちゃうがな」と思っちゃう

 

【脳疲労をできるだけ減らしたい】

もう少し、判断や決断材料を減らしたいと思うんですよね

ここで恋愛・結婚・子育てのイベントが入ってきたら

私は嬉しさより「はぁまた余計な仕事増える・・・」

って思ってしまいそう

 

「人は一人ではいきていけない、人と人が関わり合うからこそ、人生は素晴らしいものになる」

みたいな言い回しも確かに一理あるとは思いますが

 

時代の流れ+本人の性格上、一人でも問題ないって人

昔からいると思うんですよね

 

小説家や漫画家、職人気質な人

 

どれだけの人が一人でも問題ないのかはわかりませんが

私も基本、生活面では一人でも問題ないんですよね

ただ、病院には行かないといけないんで

(それを人とのつながりって言うなら繋がりがあるけど)

 

私自身の気持ちとしては、特に親しい間柄の人と

定期的な交流ってないんですよね

 

今、病院以外での交流って親、昔からの友人とメールのやり取り中心で

逢いに行くことも年に数回程度です

 

 

結論

「昔みたいに深く考えずにのんびり行きたい」

 

ということで今回の話は脳疲労と決断・判断の話でした

 

 

(小腹すいたな、食わずに寝るか冷凍うどん食うかどっちにしようか迷うなあ・・・)

 

 

2025.11.11