よくある就活本って私はあまり参考にならないというか
「あんなことがすらすら言えるなら就活本要らんわ」
というのが私の本音です
というか
「”歩く辞書”だとか”〇○大学の歩く太陽”とかみんなそんなキラキラした人間ばっかじゃねえわ」
って読んでて思いました
サークルの部長でもない、バイトリーダーでもない
そこそこ普通の大学生活送ってきた兄ちゃん姉ちゃんだっているんだしさ
そういう人はあの就活本読んでどうアピールすりゃいいん?と
自信なくすでしょう
私もそうです
陰キャ、ぼっち、運動音痴、社交性皆無、恋愛経験なし(泣)
こんな私がどうやってアピールしてんのと
気になる方は多いと思うんで
面接を約30社ほどしてきた私ですが、
個人的に採用されるにあたって大事なことを
書いてみました
参考にしていただければ幸いです
【身の丈を自分で把握する】
・自分の弱み強みは正直に言い、過度なアピールをしない
ぎりぎりできる出来ない、知ってる知らないのラインは明確にする
例)私の場合
エクセル:
関数、ピボットテーブル使用可
マクロに関してはごく単純なもののみ作成可
動画編集:
切り取り・効果音入れ、字幕入れのみ可
凝った演出(過去の振り返り、エコー等)は不可
プログラミング:現在習得中、実務経験なし
IF文、For文、While文の基礎知識だけあり
クラス、2次元配列は勉強中
・受かりたいがために無理に会社の雰囲気に合わせない
・内定を欲しいと思わなければ、不採用でも気にしない
・内定を100個もらっても入社する会社は一つのみ
(過度に内定getに走らない)
・面接は自分が面接を受けるだけでなく、
自分も会社を”面接(しっかり観察)”した方がいい
・自分が頑張っても社風に合わないというだけで不採用になる
壁紙の掲示物、トイレの清掃具合
【面接を受ける自分も会社をチェックするのが大事】
・面接官の人数、表情、口調
・言い方(無意識に使ってる言い方でその会社の雰囲気を感じ取る)
・面接官同士の関係(部長、課長なのか 課長、主任か)そして
・その2人、3人でなにかおかしなところはないか(大半はわからないことが多いが)
(部長らしい面接官が、隣の課長を少し見下したような話し方が一瞬垣間見えるなど)
・失礼な質問してきたら要警戒、圧迫面接など人手不足の現代ではもってのほか
・圧迫しないと人の本質が見極められない、人事として適性に欠ける
・熱意があっても受け取る会社次第
・結局採用されるかは向こうの温度次第
自分が熱意をアピールしても向こうには完全に届いていない場合もある
ということで今回は私の経験と独断による面接対策の話でした
2025.11.19