【ジョルジオ・ペトロシアン 引退へ】
2025年11月22日
ジョルジオ・ペトロシアンが引退しました

Doctorの異名をもつペトロシアン(医者ではない)
引退理由
主に怪我が理由とのことですね
長年の戦いで身体がボロボロということで引退を決めたそうです
ペトロシアンのファイトスタイル的に、もっと長くやりそうなイメージでしたが
39歳という年齢での引退(12/10に40歳)
怪我というのもどこの怪我かはわかりませんが
やはり歳には勝てないといったところでしょうか
戦績がすごい
111戦104勝3敗2分2無効
旧K-1MAX(2009~2010年)に参戦し、
無敗のままトーナメントを2度制覇
K-1の運営体制の事情により他団体へ移籍して試合を続ける
ファイトスタイル・3敗の内訳
”神の目”と言われるほどの神ディフェンス、そしてディフェンスだけかと思いきや
攻撃も重い
現在ボクシングで活躍中の天心が42戦42勝無敗のままボクシングに転向しましたが
その次に戦績ですごいのは、このペトロシアンと言ってもいいくらいの戦績です
・負けたのは3敗のみ
ムエタイで1敗(やや疑惑判定)
アンディ・リスティに3RKO負け、2013年11月にニューヨークで行われた試合
スーパーボンに2RKO負け、2021年10月にONEで行われた試合
キックでこれだけの戦績を残す選手も那須川天心を除くとそうそういないですね
(武尊、リコ・ヴァーホーベン、ザビット・サメドフ、セーム・シュルト、等)
引退の年齢に関して
同年代である現在43歳のサワーは39歳で引退してますが
・城戸康裕(12月で43歳)
・ブアカーオ(43歳)
このお二人は今もなお現役で活躍してます
そう考えるとすごいですね
一昔前は30歳過ぎたらもう引退間近って感じで35歳で引退っていうと
「えっそんなに長くやってたの?」
って感じだったのに
あとヘビー級だと40歳近くまで現役の選手はちらほらいましたね
旧K-1で言うと
アーネスト・ホースト、ピーター・アーツが40歳頃まで日本で試合してました
ホーストは2006年12月に41歳で引退
アーツは2013年12月に43歳で引退
と私の記憶の中ではそうだったんですがwikiを見たら
その後も数試合やってますね・・・
ということで今回はキックボクシングの強豪、ペトロシアンの引退の話でした
そして今日は11月24日はボクシングで
天心vs拓真があります
【11.24天心vs拓真 直前まとめ】
【那須川天心】
・27歳165cm 2023年4月プロデビュー
・ボクシング歴2年半 7戦全勝2KO
・元WBOアジアパシフィック王者(防衛0)
【井上拓真】
・29歳164cm 2013年12月プロデビュー
・ボクシング歴12年 22戦20勝5KO2敗
・元WBA王者(防衛2)
2敗内訳
vsウバーリ,2019.11
vs堤聖也,2024.10
ボクシング経験者、その他色んな人の勝敗予想まとめ
・究極の塩試合になりそう
・天心はキャッチウェイトばっかりだから12R動き続けるスタミナはない
・天心は過去3戦が全部10R、今回が初12R
・経験値で勝る拓真のが優位
・拓真の方がプレッシャー大きいが拓真のメンタルが良ければとても強い
・天心のスピード撹乱作戦は12R続かん、拓真に途中から見切られる
・拓真の本気の執念が天心を捉えるかも
・拓真のメンタル次第、拓真はやや受け身なとこがある
・試合が1年ぶりの拓真と今年2戦した天心
・拓真ほど丁寧なボクサーはいない
・身長はほぼ同じだが天心の方がリーチが10cm長い
・今回ジャッジを大橋ジム(拓真)側が選べる、つまり天心陣営が勝利に自信があるということらしい(判定でも天心が圧倒できる自信がある?)
こちらも見終わったらまた感想を載せます
2025.11.24投稿1635 12.26更新
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