旅行紀シリーズ1 2008年8月 樹海・東尋坊

~どうでもいい話~

動画編集してて思ったこと

初歩的な動画編集技術は身についた感じがする、強いていえば字幕起こしをもう少し正確に字幕表示できるようになりたい

喋りの方も最初に比べればだいぶマシになったし上手く喋れる分編集もしやすくなった

そして編集も効率よく進めて時間の短縮にも繋がった

やっぱりマイクが必要だな、もう少し早口でもいいかなと思った

ただそれなりに早く喋ることに抵抗が少しある

それも試してみないと分からないからやってみようかなと思う

~どうでもいい話終わり~

 

【17年前、無職になった21歳】

2008年7月

いろいろあって6月末で会社を退職した私はまだ21歳なのに

この世の終わりみたいな落胆的な気分で毎日を過ごしておりました

 

3カ月前に起きた交通事故の怪我の影響もありましたが

それよりも社会に出て2年、社会の波にもまれるというより、

「荒波と濁流にのまれて瀕死状態」でした

 

いろんなことがこの2年にあって、もう心の受け皿が崩壊したんですね

辞める3カ月くらい前から仕事のやる気は一切ゼロになり

人の話し声を聞くだけで精神的に参ってました

 

今この時期を思い出すと、

「まあそんなこともあったけどこの時期はそれなりに楽しめたかな」

って思えますけどね

当時は絶望と失意のどん底に居ました

 

せっかくだし一人旅しようと思った

とても再就職する気にはなれず、7月はなんだか毎日落ち込んでいた記憶があります

そんな中、落ち込んでてもしょうがない、せっかくの機会だし

前からやりたかった一人旅でもするかと思い立ちました

 

【当時興味本位で買って読んでた本】

 

なぜ初一人旅の行先がよりにもよってあの”青木ヶ原樹海”だったのか

前々から興味があったし、富士山には過去に登ったことがあったんで

山梨県の川口湖周辺あたりならたぶん行けそうだなと思ったんですね

 

あとは心霊現象が起きるってことに興味深々だったんですよね

方位磁石が狂うとか、霊に導かれるとかなんとか

そういうオカルト的なものが昔から好きだったんです

 

で、結局心霊体験はしたか?というと

あったと言えばあったんですが

んー、、、まあ・・・”アレ”は・・・見間違えだったかもしれません・・・

一瞬の出来事だったんで見なかったことにしてます

(車に轢かれた人のようなものを見たなんて言えない・・・)

 

ということでこれから旅行紀シリーズ始めていきます

それとですね、この時期によく聞いてた曲も紹介したいなと思います

8月7,8日 青木ヶ原樹海編

今回の旅行中によく聞いてた曲

youtu.be

人生の長い夏休み(2008年7月~2010年3月)が始まりました

₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾

【移動経路】

初の県外&一人旅&車中泊 当時はカーナビついてなくて道路マップ見て行った

道の駅鳴沢で車中泊 翌朝樹海を散策

初一人旅&初車中泊 in青木ヶ原樹海

そういえば8月の上旬、お盆前で熱帯夜だったのに

ここ道の駅・鳴沢は夜肌寒かったですね

 

一応タオルケットとベッドパッド敷いてたんですけど

うっすら寒かったのを覚えてます(決して霊的な意味でない)

標高が高いからでしょうか

 

無事朝を迎える

寝たのは夜十二時頃だったか、初めての車中泊でやや寝つきは悪かったような記憶があります

朝は6時頃に目が覚めトイレで顔を洗い、出かける準備をしました

前から一度来てみたかった青木ヶ原樹海へ

樹海入口

平日だったこともあり、観光客はほとんど見かけませんでした

映画やドラマで必ずと言っていいほどみるやつ

当時の心境として、自分はこの看板を見て相談しようとは思わなかったですね・・・

相談するっつったってこの時の悩みって仕事がないことだしそもそも仕事をしたいという気力がなかった

 

2008年8月だったんでこのあと、あの”リーマン・ショック”が起きて超絶不景気が到来するんですよね

どっちにしろこの2年の無職期間は体と心を休めるいい機会になったと思ってます

38歳の私が当時の自分に言うことがあるとすれば

”21歳の若さで2回仕事辞めたくらいで何をそんなに人生に絶望してんだ、しばらく休んだらまた仕事始めりゃそれでええがな、真剣に考えるのはいいことだがあまり深刻に悩むな”

って当時の自分に言いたいですね

あと、当時は無かったんですが今はこの樹海の近くに交番が出来たそうですね

まじで樹海

本で読んだ内容ですが自殺志願者というのはこういった場所を人生の最期の場所にしようと樹海に足を踏み入れるわけですが

 

遊歩道から外れているとこは道ですらなくこういった地面がぐにゃぐにゃとしており、

しかも変な風に伸びた木の根に落ち葉や土が積もり、まるで天然の落とし穴のようになっています

 

こういうのがそこら中にあるそうで興味本位で遊歩道から外れたとこを歩いてその天然の落とし穴に足を滑らせて落ちてしまい、出られなくなってそのまま・・・・というパターンもあるそうです

なので遊歩道以外の場所は歩かない方がいいですね

遊歩道から外れて100mも行ったら帰ってこれんな・・・

遊歩道という整備された道沿いに歩けば決して迷うことはありませんがそこから外れて歩くと...こんな風景で目印となるものがなく

100mくらい歩いた先で目を閉じてぐるぐると3~5回転したらもう

どの方向からきたかもわからなくなりそうです

 

※写真はズーム撮影なので、実際に遊歩道から外れて歩いてはいません

自然豊かで落ち着く雰囲気
自殺の名所というイメージが湧かない

 

風穴 夏なのに中は冷蔵庫並みに冷えてた

階段を下りる途中から一気に冷感に変わる

午前中で観光を終えて1泊2日の一人旅はこれで終了

 

8月21,22,23日 東尋坊・雄島・永平寺

この2週間後、今度は

東尋坊に行きたい」と思い、福井県

(なんでまた自殺の名所・・・)

 

そしてここでは柴咲コウをよく聴いてました

youtu.be

”いくつかの空”

たしか映画”着信アリ1”で流れた曲ですね

柴咲コウが主演やってましたね

当時はガラケーが流行ってましたねえ

あの不気味な着信音が鳴って、自分の携帯番号からかかってきてその電話に出ると

自分の4の間際の悲鳴が聞こえるっていうホラー映画、面白かったです

(映画の宣伝になってしもた)

1日目 8月21日 雄島

福井県東尋坊と雄島に行く】

雄島と東尋坊の位置

そうだ 東尋坊行こう と福井県

福井県内の海岸線沿いを走り、田んぼや青空を見ながらひたすら車を運転してました

雄島に着いたのは夕方頃

 

夕陽が綺麗だった 雄島を散策

 

道の駅で車中泊
心霊現象が起きやしないかとビビりながら就寝
2日目 8月22日 東尋坊永平寺

翌朝、東尋坊を散策

火曜サスペンス劇場でおなじみの犯人自決場所

柵がないからギリギリまで覗き込める
気をつけないとつるっと滑って落ちそう

地形の解説

自殺予防の公衆電話

ここも自殺の名所とはいえ、
潮の香やミンミンゼミの鳴き声など自然豊かでいいところだった

 

ぼんやりと海を眺めながら次の予定を考えていた

車で走ってるときにみた「永平寺」の看板を思い出し、近くなので行こうと思った

車で1時間くらいの距離



朝10時ごろに永平寺を参拝

 

平日だったけど参拝客はちらほらいたような記憶がある

出家しようかと当時は半分本気で思った

 

ということで今回は初めての一人旅&車中泊&初県外の話でした

そういえばこのころってまだ私の車にはカーナビが着いてなかったんですね

2013年までカーナビ未搭載だったんで

 

 

これの福井県版も買って行きました

今となってはカーナビがあるので買う必要はないという感じです

(今でもこういう道路マップ買う人っているんですかね?)

 

こんなかんじで2008年8月は一人旅を2回しました

なかなか楽しかった思い出があります

福井県からの帰宅後、次は青森県の恐山に行きたいなと思いました

 

次回、旅行記シリーズ2 「恐山・北海道」編

(12泊13日の走行距離5000km)

 

 

車中泊には必須アイテムの歯ブラシ

 

本日の一曲紹介

No.11

youtu.be

三三ᕕ( ᐛ )ᕗ

 

2025.11月起案

2025.12.4-6編集

2025.12.8投稿3400

2025.12.13目次追加

2026.1.1目次戻るボタン実装

1.5 細かい目次項目追加