旅行紀シリーズ2前半 2008年9月「青森&北海道」 本州編

 

12泊13日の国内長期旅行前半・本州編

 

前回は8月に福井県東尋坊、雄島、永平寺を2泊3日で観光し、今回は5泊6日で9月中旬に出発しました

まだ9月とはいえ東北は少し冷えるかと思ったので長袖や防寒服を持って出発しました

【出発前は愛知~青森へ5泊6日の予定だった】

1日目 愛知~長野・新潟

2日目 新潟~秋田・青森

3日目 青森・恐山観光

4日目 青森~岩手・宮城

5日目 宮城~福島・栃木

6日目 関東~愛知帰宅

という計画でした

 

どうやって今回の旅行紀を載せようかと思ってた時に、

長いから前半と後半で分けるか、、、と思ったはいいが

”6日目か7日目あたりで区切る?””それだと北海道一周が途中で途切れるな・・”

”愛知~青森、青森~愛知の本州編と道内編で分けたらいい感じになるんじゃないか”

という結論に至ったので

今回の記事は

1日目~3日目 行き・本州編

11日目~13日目 帰り・本州編

という構図になります

 

ここでは宇多田ヒカル平原綾香MISIA等を聴きながら運転してました

1日のうちおそらく10時間以上は運転してましたね

 

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1日目 9月13日豊川市長岡市

1日目9月13日12時 道の駅 信州新野千石平

朝9時に自宅を出発し、午前中は愛知県内の151号線をひたすら走り、お昼くらいに長野県に入り昼から夕方くらいまでひたすら長野県の下道を北上

 

飯田~松本間あたりではちょくちょく渋滞というか混雑気味の道路を走り

夕方くらいに高速に乗って移動し19時くらいに長岡市辺りに到着しました

9月13日移動距離473㎞ 長岡市内のビジネスホテルに宿泊

長岡市に着いてから電話で空き室があるかを聞いて予約してホテルに行きました

今回の旅で電話で予約してチェックインしたのはこの時だけだった気がします

この日以降の宿泊は直接ホテルに行ってフロントで直接空き室の有無を確認しました

2日目 9月14日長岡市津軽SA

2日目9月14日
夜中の3時に目が覚め 5時にはチェックアウトして出発

 

朝から霧が出ててびびった

 

7時半 新潟県新潟市北区
道の駅発祥の地といわれる豊栄に到着

 

9月14日朝10時 村上市あたり
この日は長岡市からひたすら日本海側を朝5時から20時くらいまで走った
夕方くらいにようやく青森県に入ったかと推測

9月14日14時 山形県秋田県あたり
「シートベルトはえぐせってば!!」
んー?”シートベルト忘れんな!!”って意味か?
たぶん山形か秋田の方言?だと思って調べてみたら
標準語訳: 「窮屈だ」「苦しい」「きつい」
「シートベルトえぐせってば!」=シートベルトが苦しいんだよ!
えええ・・・(困惑)

男鹿半島を恐らく16~17時くらいに通過したんじゃないかと推測
夜、津軽SAに着いた時には給油ランプがつきそうでしたが

「まあ明日で大丈夫っしょ」なんて思ってました・・・

(翌日ガス欠になりそうでめっちゃ焦った)

2日目9/14 19時頃津軽SAに到着

 

9月14日 移動距離 562km 
青森県津軽SAにて車中泊
朝は寒かった

3日目 9月15日津軽SA~八雲町

9月15日 4時半起床 吐息が白くて冷えた
5時には出発

高速降りたくらいから給油ランプがつく・・・

朝っぱらから

「うわああああガソリンスタンドどこだぁああガス欠しちまうううううう」

と焦りながら運転してました・・・

津軽SAか、高速降りるとこで1000円くらい給油しときゃよかったんですよね

30㎞くらい山道走っててガソリンスタンドが見つからず焦りました・・・

そのあと、なんとかガス欠前にガソリンスタンド見つかってホッとしました(;'∀')

ジュースを欲しそうしてた蛾
値段を見ると時代を感じますねえ
(安いねぇ)

9月15日 9時ごろに恐山に到着
この辺り一帯から硫黄臭がしてたような

三途の川のモデルになった三途川

入り口前にあった6体の地蔵

 

硫黄臭が立ち込める中、見て廻った
硫黄臭って、あの卵の腐った臭いというか誰かのオナラっぽい臭い・・・

天気も良く気温も30度くらいで過ごしやすかったけど
ここにいる間中ずっと・・・呼吸してると硫黄の匂いで
鼻が曲がりそうになったので名残惜しいけど3時間くらいで下山しました

9月15日 16時出発のフェリーで函館へ

 

9月15日 移動距離300km 函館から八雲町が80kmくらい

夕陽

ここからは9月15日夕方~9月23日昼までが北海道編になりますが明日投稿します

9月13日~15日位置情報
レシートや画像から大体の位置をまとめました



北海道に8泊したあと、再び函館から大間崎へ

 

11日目 9月23日函館市八戸市

ここからは本州から帰路へ

9月23日 14時出発のフェリーで本州へ

青森県を走行してた時は強風が吹いていたせいか、結構肌寒かった記憶があります

岩手県宮城県だったか太平洋沿岸の国道を走ってたら
傾斜の激しいとこを通った
これは下り坂でブレーキ効かなくなった時の緊急地帯?

12日目 9月24日八戸市福島県国見SA

12日目9/24 青森から太平洋沿岸を走りながら岩手、宮城を通過し福島県まで移動
この日は国見SAで車中泊

 

9月24日 推定走行距離 400㎞ 
三戸郡から太平洋沿岸を走り福島県国見SAで車中泊

13日目 9月25日国見SA~豊川

13日目最終日9/25 15時から16時ごろ
東京都内を走って通過、首都高速は分岐が多くて間違えそうだった
17時頃神奈川県に入り22時頃帰宅

推定走行距離600㎞
福島県国見SA~愛知県豊川インターまで
丸一日高速道路を朝11時から夜22時まで移動した

本州編終わり

9月23日~25日位置情報

 

帰りの本州では青森→岩手→宮城→福島と通過したんですが

特に観光することなくほぼ移動のみでした

たしか来月の10月に耳の手術予定で入院前の検査の予約が入ってて、

その日までに帰りたかったんですよね

2008年9月のカレンダー
こんなに長期の旅行になると
曜日感覚がバグりました

今回の旅行で走行距離が多かった日はおそらく最終日

福島の国見SAから自宅まで12時間ほどかかり600kmくらい走りました

途中で昼寝したり、都内の高速を抜けるのに1時間ほど渋滞してた記憶があります

 

あと、北海道を移動中に日に日に日没が早まっていくのを感じました

 

他には、道内は乾燥しててうっすら寒い~結構寒いという感じでしたが

本州に着いてからは

・青森=風強くて寒い

・宮城、福島=乾燥しててまあ暖かい

・東京以降=湿気と暑さを感じた

 

こんな感じで同じ日本でも南下していっただけで気候が変わっていきましたね

この9月の時期、今ほど猛暑ではない年でしたが

本州特に関東・東海はやはりまだ夏の終わりの残り香が少し残ってました

 

これは今思い出しても人生史上トップ3の思い出に入る長期旅行でした

ほんとに今思い返しても行って良かったと思ってます

当時はそんなことみじんも考えてませんでしたからね

 

”青森まで来たしついでに北海道いくか”くらいのノリでした

函館ちょろっと見て帰ってもいいかと思いましたが

稚内まで行ってみようになりそこからはもう、”海岸線に沿って一周しよう”になりました

 

次回、北海道編に続きます

 

 

当時は全国道の駅ガイドの2008年版を見ながら”今日はどこで車中泊しようか”と考えてました

 

本日の一曲紹介

No.12

youtu.be

 

 

2025.11月起案

2025.12.7-8編集約8~10時間

2025.12.9投稿3140

2025.12.13目次追加

2026.1.1目次戻るボタン実装