旅行紀シリーズ3 2009年タイ・バンコク 22歳人生初海外

 

 

 

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今回は旅行紀シリーズの第3回初の海外・バンコク編です

 

ソフトキャリーケースとリュックとウエストポーチ
一体何を持っていったんだ?と思うくらい今にして思えば大荷物だった
(というか部屋汚ったねえ・・・)

まあ今にして思えば「2泊4日で何をそんなに大荷物で行こうとしてたんだ」

という感じですね

 

2009年6月のレート
めっちゃ円高だぁ

 

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行きの飛行機の中で聴いて印象に残ったので今回はこの曲を選択

【1日目 6月8日】

国際線に初めて搭乗
日本からタイ・バンコクまでは直通で約6時間

 

空港について 「うおおお!!初の・・外国だぁ」と大興奮

興奮も束の間、さっそく空港内で迷った (スワンナプーム空港広すぎ)
なんとか出口までたどり着けた

今回の旅で案内してくれたガイドさん
若干カタコトっぽい日本語だったけど言ってることはわかった

 

そして空港内にいるときは外国っぽい匂いはそこまでしなかったんですが

外に出た途端

アスファルト排気ガス、ゴム(タイヤ?)の臭いが鼻を突き抜けました

(おおおなんか、東南アジアの空気感がすげえ・・・)

と日本では嗅ぐことない匂いを感じたのが記憶に残ってます

 

運転手の車に乗り、市内へ

 

客は自分ひとり
 ガイドさん曰く「ワタシタチ、センゲツハ仕事イッケンモナカッタ」と言っていた
2009年当時はリーマンショック後の影響で超絶不景気だった

初日は夕飯食べてホテルへ直行

泊まったホテル モンティエンバンコク
ヤモリが壁を這っていた

【2日目 6月9日 王宮・土産物屋・ムエタイ観戦】

2日目 朝からものすごい気温 熱中症になるかと思った
(当時はニートで年明けからずっとひきこもってた)

 

車で寺院まで移動
初めて見る異国の街の風景に大興奮

タイの道路を車で走ってて思ったのはタイ人の運転技術がすごいという印象がありましたね

渋滞の中、右からも左からも車がするすると割り込んだり

それでクラクションを鳴らしたり入るなPRをするかというとそうでもなかったり

あの光景見て、日本と全然違うなと思いましたね

 

文章だとわかりづらいですが高速道路走ってても方向指示器もろくに出さずに

ふらーっと右車線に入ったり逆にふらーっと左車線に行ったり

あとはバイクの数も多かったですね

あれだけの数のバイクが走ってて旅行中ぶつかったりしてるの見なかったですね

やはり国技であるムエタイで距離感とか鍛えられているのでしょうか

 

タイ人は好きだけど対人関係は苦手です

観光コース定番のお寺・王宮巡り

一応登れるらしいので登ってみたが半分も行かずに降りた
こんなん、ほぼ垂直やん…ってくらいの急角度な階段

こんな急こう配、足滑らせたらと思うと・・・

観光ガイド本でおなじみのデカ仏像

2日目昼飯

ガイドさん「イマカラ、オミヤゲヲミニイキマショウ(満面の笑み)」
このドアを開けたら最後、”何か買うまで出られま10”
土産物屋めぐりもした(させられた)
ジュエリー買ったり、シルク製品買ったり
まあしょうがないか・・・

たしかこのあとタイマッサージにも行きました

2日目夕飯
このあとはオカマショーの予定でしたが
ムエタイを見たかったので急遽変更しました

格オタなら知ってる タイの国技ムエタイの2大聖地
ルンピニースタジアム(旧)

2階席、3階席もあったんですがそこはタイ人用というか

賭博してる人たちの観戦場所だったんですね

タイでは賭博は違法で唯一okなのがこのムエタイ

賭けてる選手が攻撃したり、膝蹴りを叩き込む度に

ヴォーーーーーイッ ウォーーーーイ‼︎

と歓声と金網をガシャンガシャンとゆする音が聞こえてました

判定結果を聞いてさらにヒートアップし、乱闘騒ぎっぽいのもちらっと見えました、、、

お金かかってるからそりゃ必死になるよね

 

【3日目 6月10日 水上マーケット・ローズガーデン 蛇と記念撮影】

 

3日目午前中
水上マーケット 前に座ってるのは嫁
ではなくガイドさん

 

再びお土産ものコーナー

 

【ここでまじめな話】

たしかこのあと車に乗って移動だったんですが

このとき、小学4年~6年くらいの女の子がカタコトで

「アノー、コレカッテクダサイ」

と声をかけられました

 

まあ今回の旅では昨日今日と散々営業されまくってもう多少の営業じゃ買わねえよと思ってましたが

 

この時のまだ中学にも挙がってないような子が、恐らく生活のために学校にも行かずにこうやって物売りをしているのをみて心にくるものがありました

 

私は基本子供嫌いなんでね、あと寄付も積極的にしません

日本で駅前で小学生が「募金お願いしゃーーす」

なんて言われても”知るかボケっ”て無視して通り過ぎるんですけど

 

この時だけはさすがに心情的に買ってあげたというか無視して通り過ごせませんでした

値段も100Bか200Bだったと思います

 

この時「自分は先進国である日本に生まれ、何不自由ない生活を送ってきた」

というのを改めて実感し、

「今目の前にいる子供に日本円でたかだか300円~500円程度の寄付をするのも嫌だと言ったらなんかそれはそれで自分の欲深さというか、冷たいなと自分で思っちゃう」

っていう心境でした

 

それでいちおう雑貨みたいなのは買ったんですけどそれで終わるかと思ったらさらに

「コレモー、コレモカッテクダサァイ」っと言われたので車に逃げるように乗り込みました

 

と、そんなことがあったんですね

この2009年のタイはまだまだ東南アジアの貧しい国っていうイメージが大きかったと思います

バンコク市内がちょっと発展してる感はあったものの、首都以外は貧困だったそうです

 

3日目昼飯

 

3日目 ローズガーデン 蛇にドン引き
STAFF「コノコ、カマナイヨーダイジョブダヨー」
恐る恐る蛇に近づく
爬虫類って何考えてるのか全然わかんない

 

蛇と2ショット
見るのは好きだが触るのは嫌
(絶対噛むなよ・・・絶対だぞ・・・フリじゃないからな)
蛇「・・・。」

 

象に・・・乗馬?乗車?搭乗?
のっしのっしと歩く感じが伝わってきた
こういう大型哺乳類に乗るのって初めてだったと思う
「突然パオーンって吠えて走り出したりしねえよな・・・」
と乗る前は心配だったけどゆっくりした動きで安心した
盗んだバイクで走り出すならぬ、
盗んだ象で走り出す 

 

3日目 最終夕飯

ガイド「タノシカッタカ?マタバンコクニ、キタイ?」

杉「そうですねまたバンコク来たいっす」

ガイド「オカネハ?オカアサン、ダシテクレルノ?」

杉「いやお金はあるんで、交通事故の慰謝料でたくさんお金ある」

ガイド「ファッ?ソレ、イクラアルノ?」

杉「250万(日本円で)」

ガイド「Oh・・・・」

 

そんな会話をして空港に到着

250万と言えばタイバーツで80万~90万バーツくらいですかね

まあこのお金は半年でほぼ使い切ってしまいました・・・トホホ

(そのあとも海外行ったり毎日ATMで金降ろしてアホみたいに浪費してたからそりゃなくなるわ・・・)

 

深夜便で帰国
バッグがはちきれるほどお土産買って帰国
深夜便の飛行機内では半分以上寝てたような、、、

 

土産物を買って 行きよりさらに荷物が増えてた

【4日目 6月11日 帰国】

そして自宅に着いたあとはもう、半日ほど爆睡してました

飛行機内であまり熟睡した感じもなかったんで

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【感想】

お腹を壊すこともなく

犯罪に巻き込まれることもなく

銃で銃殺されることもなく

無事に帰ってこれました

 

人生初の海外、目に映るものすべてが刺激的で楽しかった

目、鼻、耳、皮膚、舌の5感でタイを感じました

 

テレビや映画、ドラマでしか見たことのない異国に

足を踏み入れたことは人生の体験の中でも恐らくトップに入るくらい

 

まあよく言われるのは”感受性の豊かな若い時期に海外に行くべき”

”海外に行って自分の見聞を広げるのも大事”

っていうのは本当にそう思います

 

今回の旅が終わってからは

次回は完全に1人でバンコクを歩き回りたいと思ったんですね

 

色々と調べなきゃいけないこともありましたが

もし、1人でバンコクの地を歩き回れたら楽しそうだなと

 

いろいろ公共交通機関やホテルの立地などを考えたりで

3年後、ついに1人でバンコクに行くことを決めました

 

次回は”2012年6月一人で2度目のタイ・バンコク街歩き編”になります

 

本日の一曲紹介

No.14

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2025.11月起案

2025.12.2-5,8編集

2025.12.10最終確認3468

2025.12.11投稿

2025.12.13目次追加

2026.1.1目次戻るボタン実装3523