旅行記シリーズ4 2012年2度目のバンコク 街歩き編

~どうでもいい話~

先週Youtubeの投稿を試しに6本配信し、なんか少し疲れたというか

こう、我に返ったというか・・・(何やってんだろという虚無感?)

って気持ちになってました、とはいえまだたかが6本動画上げただけなんで

まだまだこれからも動画を作っていきたいと思ってます

それにどんな方向性で行くかも決まってないし、試行錯誤をもっといろいろとしなきゃと思ったし、実際に撮影、編集、投稿して気づいたことがたくさんあったので

まずは収益化のライン(登録者1000人、総再生時間4000時間)を目標にブログとYoutubeも並行してやっていきたいと思ってます

あと、うまく言おうとして言葉に詰まってしまうことが多いんで

もう少し雑談的な感じでスラスラ話せるようにしていこうと思ってます

~どうでもいい話おわり~

深夜特急を見て】

旅行紀シリーズの第4回は2012年6月のバンコク編になります

前回は2009年に初の海外で訪れたタイです

 

2011年頃、YouTube深夜特急という昔の番組を見ていました

井上陽水の「積み荷のない船」という曲が旅情溢れる雰囲気で

大沢たかお演じる沢木耕太郎の旅する世界観にのめり込んでいました

youtu.be

 

その動画を見て私はひとりで海外を歩き回りたいと思いました

海外へは3年前、タイのバンコク渡航経験がありましたが

その時は現地ガイドが案内してくれたので完全な一人旅ってわけではなかったんですね

移動も専用車、食事も手配してくれて観光名所に迷わず連れていってくれる

 

そういう旅ももちろん楽しいし、何より効率よく観光ができるのが大きなメリットです

しかしやはり自分の足で異国の地を歩きたいと思いました

電車に乗り遅れてもいい、バスを乗り違えてもいい

現地の人の生活に近づくにはツアーでは限界があると思ったんですね

 

【旅行の準備】

まず旅行の予約サイトでバンコク行きの航空券を検索した

悩んだ末、2泊4日の夕方出発、深夜便で帰国の予定に決まりました

そして次はホテル選び、バンコク市内ならホテルに困ることは無いので問題は値段と立地でした、当初は5,000円以下で泊まれるとこがないか探していました

 

バンコク市内の中でもとくに中心部(ナナ、アソーク)か中心部から少し離れた(バーンスー駅、サラデーン辺り)

もうひとつはバックパッカーの間では有名な「カオサン通り

ここも検討の範囲内だったが当時はアクセスがあまり良くなく、今みたいにBTSが開通していなかったので候補から外しました

 

悩んだ結果BTSの路線沿いにある、オンヌット駅から徒歩数分のとこにある「イムフュージョンスクンビット」に決めました

 

1泊999B 当時のレートで約3,000円

【荷物】

・メインリュックに着替え2日分

サブの青ショルダーにはガイドブック、ソフトコンタクト3日分

常備薬(バファリンビオフェルミン

デジカメ、充電器、スマホ充電器

パスポートケース

現地マネー、パスポート、予約したホテルの印刷した紙

 

2009年の時と比べると身軽になった荷物

 

 

youtu.be

 

【1日目 6月21日】

 

出発時はあいにくの雨

 

 

6時間のフライト、当時は何して過ごしてたんだろう

映画でも見てたんだっけ?

19時 機内食

【着陸直前になっていつまでも着陸の気配がしない・・・】

アナウンスが流れ

「現在スワンナプーム空港の拡張工事に伴い滑走路が混雑しており、しばらく付近の都市を周遊飛行します」

おそらく予定より1時間ほど遅れて無事スワンナプーム空港に着陸

無事入国手続きを済ませ、ガイド本の通りARL乗り場に向かいました

空港内にARLの始発駅があるので地下に移動

電車が動き出し、夜のバンコクの景色を眺める

切符を買いARL(AirportRailLink)に乗車
約40分くらいでパヤタイ駅に到着

 

ここからはモノレールのBTSに乗り換え、オンヌット駅まで行く

駅員さんに試しに英語で聞いてみた

「How can I get to ”onnnut” station?」

(オンヌット駅まで行きたいのですが)

 

実はこの時まで英語が通じるまで自分の英語が相手に通じるか、少し不安だったんですね

今までは学校の先生や外国人教師が相手だったしカタカナ英語でも、先生は日本人だしそりゃ聞き取れる

海外で自分の英語が通じた感動は今でも覚えています

券売機で切符購入 行先に値段も書いてあるのでわかりやすい

駅で切符を買い、BTSに乗ること15分でオンヌット駅に到着

駅に着いた時にはほとんど人はおらず、がらんとしてました

駅から歩いて200mほどでホテルに到着、この時時刻は1時を過ぎていました

 

泊まったホテル

1泊3000円で駅近、かなり古さは感じたものの、広さは問題なし

 

 

ホテルに入り受付でチェックイン

このまま寝ようかと思ったがお腹が空いていたのでホテルに行く途中にあったマクドナルドに行くことにしました

深夜2時だぞ 胃もたれするぞ (25歳のこの時は鉄の胃だから問題ない)

この時夜中の2時マックに入店し、ハンバーガーを注文

This One (これひとつ)

アオアンニー(これひとつください)

が通じたのか通じなかったのか分からなかったが、無事注文通りの品が来ました

ホテルに戻り、明日の予定を考えていたらいつの間にか眠りについていました

【2日目 6月22日】

朝、コンタクトレンズを装着し出かける

昨夜の静かさが嘘のように辺りはクラクションや車の走行音が鳴り響いていました

ホテルの朝食はとっていなかったのでどこかで朝ごはんを食べたいと思いしばらく周辺をぶらぶら歩きました

道路風景

途中でデパートのような大型のショッピングモールに入り、イオンのフードコートのようなところを見つけ店員に聞いてみる

 

「Is it hot?」(これは辛いですか?)

「Ah, this food is not spicy」(こっちなら辛くないよ)

と店員が指差していたミートスパのようなものを注文

 

 

 

 

参拝料20バーツのお寺(当時60円)

 



フェリーにも一回だけ乗船

死体博物館に到着

深夜の静けさとは違い生活音がする街並み
バイクの通行音、車の排気音、クラクション
中は写真撮影NG
日本でも見たことのある死体の標本が展示されていた
なかでも印象に残ったのは2mは超えているであろう巨人の骨格標本だった
たぶんあれば2mかもっとあったように見えた
138㎝の自分より1m近くはデカかったと思う
巨人の骨盤が自分の顔のあたりくらいだったという記憶が・・・

6月22日15時 屋台で一本だけ買って食べてみた
たぶん鶏肉?

6月22日19時夕ご飯

 

どうやって食べればいいのかわからないバーガーを注文してしまった・・・

上の棒?を外して分解して食べました

 

自分で着る用やお土産用の物を買ったり

 

【3日目 6月23日】

3日目 6月23日朝ごはん

 

2012年6月時点でスマホを持ってる人が多かった

6月23日12時 昼ごはん 焼きそば

 

前回も来た ルンピニースタジアム 2度目のムエタイ観戦

試合を終えた選手と撮影

よし、次回バンコクに来たらこの選手と対戦(ry

 

 

22時 空港に到着

最終日 最終飯 空港で
改めて振り返ると今回、あまり食べなかったですね
腹壊す心配をしてたのもあると思います

【4日目 6月24日 帰国】

6月24日5時 機内食

 

 

 

 

今回の旅は街歩きとは言え、前回ほど内容が薄いような気がしますね・・・

(あんまり過激なこと書くとはてなブログからBANされそうだし)

とりあえずBANは避けたいので無難な記事にしときましたぁ

(SomebodyとTonightしたなんて言えん)

 

 

本日の一曲紹介

No.15

youtu.be


2025.11起案

2025.12.9編集3180

2025.12.12投稿

2026.1.1目次と目次に戻るボタン追加(~エジプト編3partも戻るボタン実装)