旅行紀シリーズ6 2015年12月エジプト・ルクソール4泊7日【part2/3】

前回までのあらすじ

 

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3日目 12月28日 王家の谷

夜中にふと目が覚めトイレで用を足し、手を洗おうと思ったら水が出ませんでした

断水か?と思いそのまま朝まで寝ました

朝になったら普通に水が出てました

朝食

12月28日 朝ごはん

ヨーグルト・バナナ


朝9時に半日ツアーのバスが来るはずが少し遅れてるみたいで1時間くらい待ってバスが来ました

9時半過ぎに車が来て出発しました

私が泊まったホテルからは距離的には近いのでそんなに時間はかからなかったと思います

半日ツアー 王家の谷巡り

朝9時半~14時過ぎくらいまで半日ツアー

 

10時 王家の谷到着?
確かここの建物で王家の谷の入場料を支払った

10時半 西岸 王家の谷へ向かって移動中

 

11時王家の墓 観光終わり 次へ移動

今回の旅のメインの一つと言ってもいい、王家の谷巡りをしました

11時 途中でこれに乗り換えて移動

 

まず最初に入った王家の墓では写真一切禁止だったんですね

入り口のとこでカメラを預けてました

なので王家の墓内の写真はありません( ノД`)シクシク…

 

ちょっとここで解説をすると

ここ王家の谷には64以上の墓が発見されており、今回私が見たのはほんの一部(おそらく3つか4つくらい)

王様の墓ってのは宝も埋葬されるので盗賊に狙われやすいんですね

それでこういうところに墓を作ったっていうのが本に書いてありました

ハトシェプスト葬祭殿

そのあとはハトシェプスト女王葬祭殿に行きました

その後も2,3か所観光地を廻ったんですがなんの観光地か忘れました・・・

ハトシェプスト葬祭殿だけは前々から行ってみたかったので建物で分かったんですけど

 

12時 ハトシェプスト女王葬祭殿
観光ルートで来た方向以外の3方向はこのように山になってる

 

実はここ、過去に無差別テロがあった場所なんですね・・・(ルクソール事件)

・1997年11月17日現地時間午前9時ごろ

イスラム原理主義過激派「イスラム集団」の犯行

・観光客200人に向けて銃を乱射、弾薬が尽きると短剣で襲撃

・死亡者62名(エジプト人4名、日本人10名含め外国人観光客58名)

・犯行グループは逃走するも、最終的には全員射殺される

 

なので観光収入で成り立ってるエジプトとしてはこういう事件が頻発されては観光客の減少、そして観光収入が減ることはまずいので

テロ対策に関しては警戒をしているそうです

実際ここに立って思ったのは、当時ネットか何かで見た情報によると

山の方からテロリストが出現したと書いてあり、ここら辺は観光ルートの道路以外岩山というか山だらけなんですよね

つい、山の方に人がいないかを確認していました・・・

葬祭殿の両横側も山に挟まれてる

葬祭殿から見た景色
ハトシェプスト女王は男だった?説

女王というからにはハトシェプストは女性として知られていますが、実は男だったのでは?という説もあります

結論から言うと女性で間違いないそうです

・名前自体が「もっとも高貴なる女性」という意味

古代エジプトでは王位は父から息子へ継承される、女性の王(ファラオ)は異例だった

・王としての権威を示すために付け髭を身に着け、彫像やレリーフでは男性の姿で表現された

・彫像や壁画で男性の姿で描かれるようになったため、後世の研究者や一般の人々から男性疑惑が出てきた

・女性であることを隠していたわけではなく政治的・宗教的に正当性を強調するための演出だった

あまり歴史の話を詳しく語られても・・・

まあこの辺は自分もあまり世界史やエジプト史にはそこまで詳しくないので・・・

参考程度に載せました

 

つまりですね、ハトシェプスト女王は紀元前1479年頃から紀元前1458年頃(3504年前~3483年前)古代エジプトの第18王朝の王様だったんです

 

この時期のエジプトではすでに小麦・大麦・亜麻などが栽培されていたようです

同じころの日本は縄文時代・・・農業より狩猟採集・漁業中心

邪馬台国の女王”卑弥呼”が登場するのはこのあと1700年後・・・

はぇ~~(驚嘆)

ラムセス3世葬祭殿・メムノンの巨象

12月28日13時 これもたぶん定番観光地
どこだったかわからなかったため
チャットGPTで聞いたらラムセス3世の葬祭殿と判明

12月28日14時 メムノンの巨象 おそらくここが最後の観光地

https://maps.app.goo.gl/zdziutkm1MYsKsbq9

 

と、こんな感じで

王家の谷→ハトシェプスト葬祭殿→ラムセス3世葬祭殿→メムノンの巨象といったルートで半日ツアーが終了しました

 

ツアーで同行した人たちと集合写真

何人だったか忘れたけどおじさんと記念撮影
この昼の時間帯だと半袖シャツ一枚でも充分な気温だった
(日陰にいると寒くなるけど)

2日目の半日ツアー 集合写真
自分が一番右、隣の兄ちゃんは台湾人
左から4番目のヒシャブ女性はマレーシア人
この9人で同じ車で半日を共にした
昼飯

12月28日14時半 ホテルに着き 昼ごはん

 

チキンがおいしくて夢中でかじりついてたら
中心部が赤い箇所があった
(あ・・・・中が生焼け?)
食べるのをそこで止めた・・・
(今思うとこれであたったのかもしれん・・)

そして16時くらいに安宿を出発してホテルに向かいました

ホテル移動

東岸で泊まったホテル

7000円で3泊 浴室もついててベランダもある こっちのが満足度高かったです

たしか石鹸しかなかったので 頭はお湯で洗ってました
(つまり1週間頭まともに洗ってなかったんだ・・・)

 

12月28日夕飯 ホテル内の中華料理屋 (何食べたか撮るの忘れた)

 

 

4日目 12月29日 気球に乗る

朝5時にホテルロビーに集合だったので4時半に起きました

そして5時ちょっとすぎくらいにスタッフが来てお金を渡しました

外に出ると寒い・・・吐息が白くなるほどの気温でした

気球に初搭乗

気球が膨らむとこをじっと見続ける
風船が膨らむようにゆっくりと膨らんでいった

 

 

気球に乗った
防寒装備100%

 

この柵の高さが1mくらいあったんで低身長の自分が気球から落ちることはまずないと思いました
ただ、高身長で高所恐怖症の人が乗ると怖く感じるかもしれません

朝6:41 飛び立つ
落ちませんように
カラスが突っ込んできて気球に穴空きませんように



落ちたら間違いなく死ぬほどの高さだったけどそこまで怖さはなかった
ただ、スマホは落とさないようにがっちりつかんでた
朝陽

朝陽

 

一番高度が高かったであろうここは一体何m上昇したんだろう



 

気球が飛んでから思った
「これって着陸ってどうすんの?着地するとき”ドスン!!”って感じなの?」
実際はあらかじめ地上にいた人が気球をつかんでゆっくり着地した
気球 無事、着陸

6:41に飛び立ってから

7:23に着陸しました

飛行時間は約40分

気球の内側 たぶん8人くらい乗ってた
身長が2mとかでもない限り、よっぽどバランス崩すとかでもなければ
気球から落下するってことはないかなという印象

気球に乗った証明書的なものをもらった
実際気球に乗ってみた感想

当初は気球に乗る予定とか全くなかったんですが

前日のツアー中に”気球は乗った?おすすめだよ”とツアーで同乗してた日本人男性から言われて乗ってみようと思ったんですね

いい経験になりました

飛んでる間は”これってカラスがガーって突っ込んで気球に穴空いたら落ちる?”

なんて不安もありましたが無事に体験できました

 

帰国してから知ったんですが、こういう気球での墜落事故ってたまにあるらしいですね・・・

まあ頻繁ってわけでもないけど、どのくらいの頻度で事故が起きてるのかわかりませんが、多少の危険はあると思ってた方がいいですね

あと、高所恐怖症だとかなり怖いかなと思います

私みたいに身長が低いと落っこちてしまう心配はよほどなかったんですけど

高身長の人だと、落ちようと思えば落ちる状態ですので・・・

 

乗ってみたいと思う人にはぜひおすすめします

私はもう乗りませんが

ナイル川を船で渡ってホテルに戻り朝ごはん
タイのチャオプラヤ川と比べると綺麗だったなという印象
朝食

9時 朝ごはん ホテル内



おかわり 今回のルクソール旅では食事は朝ホテル、夕飯ホテルでとった
昼ごはんは食べずに観光してた
あまり周辺に飲食店がなかった記憶がある
マクドナルドが1件あったくらい
ミイラ博物館とカルナック神殿

9時半 ミイラ博物館

 

これはワニのミイラ
他にもいろんなミイラが展示されてた

 

11時半いったんホテルに戻り 洗濯物の乾き具合を見る

 

12時 カルナック神殿

 

広い敷地だったから2時間くらい観光

 

 

建築物を見て「耐震基準とかどうなんだろ?」とつい日本基準で考えてしまう

観光客の身長と比べても柱がかなり高い
ざっと10m、4,5階建てくらいの高さの上に
どうやって巨石を載せたのかいまだに謎?

地震来たら崩落しそう

崩落したのか 柱の破片っぽいもの

 

エジプトの地震事情

以下、コピロットから抜粋

ルクソールの遺跡は地震が少ないから残った部分」と「地震で壊れて修復された部分」の両方がある。
特にアメンホテプ3世神殿は、3000年前に大地震で損傷した証拠が実際に見つかっている
だから「全く地震がなかった」わけではなく

地震はあったが地域的に少なく壊れた部分は修復されてきた」
というのが正しい理解

 

砂漠の光景ばかり見てたせいか こういう草むらが珍しく見えた
夕飯

12月29日夕飯 昨日と同じ中華料理

そして明日はいよいよエジプト旅行紀の最終part3になります

 

本日の一曲紹介

No.19

youtu.be

 

2025.12.16 17時投稿3300

2026.1.5 小見出し追加+目次に戻るボタン実装+旅行ランキング参加 

カルナック神殿画像追加+地震事情追加4000