今年の読書 80冊くらい 印象に残った本の紹介

昨日一昨日とやる気の低下によりブログ更新が遅れました、、、(反省)

基本0時投稿なのでできるだけその時間までに完成させたいと思ってます

 

(普段Amazon紹介しないから、ここぞとばかりに今日は紹介しまくっぞ・・・)

 

 

今年は77冊と、ここ5年の中で一番読んだ冊数が少ない年でした

まあ自分としては「インプットも大事だけどアウトプットも大事だし、今年はYoutubeブログ、Xをいろいろと試行錯誤して行動したから読書数の少なさについてはそこまで気にしてない」という感想ですね

小説部門

好きな作者は梅津裕一

梅津裕一の小説が好きで2015~2016年頃、2020年~2023年頃はよく読んでました

この作者のジャンルとしては

・ホラー、SF、ミステリー、オカルト、都市伝説、心理学、神学

といった要素がふんだんに出てきます

文章も読みやすく、スラスラと読めるのでおすすめします

 

余談

毎回出てくることわざがある

「毒を食らわば皿まで」「幽霊の正体見たり枯れ尾花」

 

渋谷呪殺堂

渋谷呪殺堂

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【呪いの本質に迫る】

まあ実際に呪うというより、心理的に追い詰めるといった感じの物語です

なんだか心理的にこういう攻め方もあるんだなと参考になりました

 

 

死返しの女

死返しの女

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んーと・・・(どんな内容だったっけ?)

今年3月に読んだのに内容を忘れてしまった・・・

 

ネタばれにならない範囲で紹介します

主人公の女性は他人の死が見えるという特殊能力があり、高校時代に仲の良かった同級生に死の前兆が見え、その通りに何者かに殺害される

そして7年後、同級生を殺害したとみられる男を目撃、彼はまたも殺人を行おうとしていたので後をつける、しかしその男が同級生を殺害したかどうかは断定できない・・・

っていう感じの物語です

 

狂気太郎
血の天秤

血の天秤

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復讐系の小説

悪い奴が成敗されてスカッとします

大型トラックのシーンがやや現実離れしてる描写もありますがそこはまあ小説なので・・・

漫画部門

キャンプ系漫画 ゆるキャンヤマノススメ

1,2巻だけ読みました

なんとなくキャンプしてる気になりました

 

この2つのキャンプ系の漫画を1~3月頃に読んで4月に初キャンプしたんですね

火が怖かったのでたき火はやめときました・・・それに料理も調理器具や調理も準備や片付けの手間を考えるとやめとこうと思い、キャンプ場に着く前に寄ったファミリーマートで買ったおにぎり等で夕飯にしました

そんな感じで超初心者の初キャンプでしたが楽しめました

キャンプして感じたのは、虫が苦手だからキャンプするとしたら12月~4月上旬あたりがいいかなと思いました

場所的に、熊出没の心配はないかなあと思ってました、時期は4月中旬でしたし冬眠明けの熊が出てくるのがまれにあるくらいなので熊に関する心配はしてなかったですね

(それより夜寒かった)

というか漫画の感想じゃなく、自身のキャンプ体験を語ってしまった・・・

 

旅行系エッセイ部門

「まあ死なんやろ日記」、「だから死ぬ気で旅に出た」

絵柄も独特でいい

エジプトの日常が描かれている

死なんやろと言いつつ、ガチで危ない場面もありますね

日本だと大問題になりそうな事案がそこら辺に転がっている、それがエジプト

エジプトに限らず海外はたいていどこの国も安全基準が日本より緩いと感じます

私自身も海外へは何度か行ってるんでやはり日本の安全性には頭が下がる思いです

それに私も年を重ねたせいか、海外の風習や文化を20代の頃は

「そういうもんなんだぁ、そういう考えもあるのね」

といった感想だったのが最近はXやYoutubeで異国の文化を見ると

「んーけしからんっ、だいたいこういうのは人権侵害で~、安全基準を満たしていないから~」

というガチガチの日本人思考になってきたことなんですね

運び屋の仕事をしている作者の旅行記

運び屋と言っても怪しいブツとかではないです

「へー運び屋って仕事があるんだ、ってか違法じゃなく本当にまっとうな運び屋っていう仕事があるならやってみたいな」と思いました

この作者は運び屋になる前にいろいろあったみたいで・・・旅の途中でも死に直面しそうになったりで展開はハラハラしたりする内容もあります

 

病気系エッセイ部門

ある日突然、起きられなくなりました 甲状腺機能低下症との闘い

今年3~5月頃に再び甲状腺機能の異常に悩まされてた時に読んでました

私はまだチラージンは服用しなくてもいいレベルなので助かってます

チラージンっていうお薬があるんですね、「チラージン?そういう新種のポケモンか?」と思ったそこのあなた

私も最初ポケモンの名前みたいな薬だなと思ってました

 

自分の今後がどうなるか不安だったのでこの2冊は参考になりました

 

働きたくない部門 自己啓発

「働かない勇気」、「寝そべり族マニュアル」

まあ結局、楽しく働けばいいよね的な感じだった・・・

あと、仕事はいくらでも作れるしいくらでも発生するということに驚愕しました

つまり広告っていろんなとこに貼ったりするから広告の仕事は無限といっていいくらいあるってことなんですよね

 

あとはベーシックインカムの話もちらっと出てましたが私はベーシックインカム導入の現実化は低いと現時点では思っています

仮にベーシックインカムが実現できるのならもうとっくに導入されてると思うからです

実験すらしていない2025年の日本で、せめて実験くらいすればいいのにと思うんですね

実現するなら2020年のコロナ渦の時に実験的にでもやってたと思うんですよね

 

以前にも紹介したので重複になってしまいましたが

作者の気負わない生き方は大変参考になりました

子供をつくるべきか~とか、出世して金稼いでいい車乗るぜ~的なことで悩むのは現代ならではなんですよね

足るを知るってのが大事なんですよね、

 

おわりに

という感じで今年読んだ本の中でお勧めしたい本を11冊紹介させていただきました

振り返ると今年の秋以降はめっきり読まなくなりましたね・・・

ブログ制作やYoutube動画編集等で気づけばKindleを開く頻度がかなり減りました

しかし、KindleUnlimitedは月980円で結構な数の本が読めるので金銭的にも助かってます

知りたい情報などを本屋で買いに行くより、大体大雑把な概要つまむ程度ならUnlimitedに似たような本が並んでるので本屋に行く頻度が減りました

来年は何冊読むのかわかりませんがおそらく100冊超えることはないかなと予想

今後、自分は読書等のインプットより行動するアウトプットに重きを置きたいと考えています

 

kindle出版をいつかしてみたい

あとは自分もKindle出版したいなと思ったり

「ブログ・youtubeと手を出してイラストもやろうとしてるのに何を出版するんだ」

まあ小説とかですかね?

やばい・・・ただでさえブログ作成、Youtube投稿に追われてるのにイラストやりたいだのKindle出版したいだの

そんなこと言ったって1日は24時間だし睡眠は8時間要るし腕は2本しかないんやぞ

自分のスタミナとか考えようや と自分を戒めました

 

 

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