ブログを書く手順5 気持ちを伝えること 言語化すること 

~どうでもいい話~

先週土曜日に痛めた左の前あたりの首の痛みがやっと落ち着いてきた・・・

と思ったら今度は左足首が痛くなってきた( ノД`)シクシク…

~どうでもいい話おわり~

【忘れ防止に書いておく】

今回は言語化と気持ちを伝えることについて話したいと思います

現在私はここ最近の記事では3000文字書くのがもはや当たり前となりつつあり、ブログ始めた当初を思い返すと随分と書けるようになったなあと思います

ですが

「いつかスランプのような状態に陥り、文章が書けなくなる事態になりゃしないか」と不安があるのも事実なんですよね

なので今回の記事は、読者の皆様に向けてってのもあるんですけど

未来の、スランプに陥った自分にも読んでほしいと言う思いで書きました

いつか書けなくなる日が来るかと震えてる

3000文字、4000文字と書けるようになると

「まあ、そりゃ書けるっしょ?」

な余裕な雰囲気をつい出してしまいがちですが

このレベルに来るまでに色々と脳みそという脳みそをこねくり回し、捻り出し、悩み苦しんだんですね

後になって

「あれ、、、あの時はなんであんなに3000文字を連日のように書けたんだ?」と自分の技術がオーパーツ化してしまわないようにここに書き残しておきたいと思ってます

 

長くなったので本題に入ります、、、

 

【思いを言葉に】

あなたはその時どう思ったのか

なぜそう感じたのか

その後どうしようと考えたのか

今にして思えばどうだったか

 

自分が体験したことをブログに書くにあたって書くことがない、、、400文字くらい書いてそこからもう書けない・・・

 

いやそんなことはありませんっ

 

あなたはその時、何を思い,何を感じ取り、今後どうしていこうと思ったのか?

当時の状況を思い返して、インタビューを受けてると思って書いてみましょう

 

いろんな感情を思い出せっ

悔しかった、裏切られた気分だった、拍子抜けした

めっちゃ嬉しかった、ザマアミロと思った

心配だったが取り越し苦労だった、まさかそんなふうに思われてたとは思わなかった

と言った細かい感情や表現を使ってみましょう

 

 

はてなブログのトップに

 

”思いは言葉になる”

 

っていうフレーズ

 

ああ、うん、そうだよなと

(ちょっと言葉にできない、、、)

なんていうか、ブログをやっててこの言葉は私の心に刺さったんです

要は思ったことを言語化しようってことですな

文字を書くだけで人を夢中にさせる、感動させる、面白いと思わせることができるんだってこと

言語化するために語彙力をあげること 読書も大事】

私自身、語彙力があるのかどうかわかりませんが読書に関しては年間10冊~20冊くらいは活字を読んでいるんで多少はあるのかな?と思っています

”昨日の記事では今年77冊読んでたんじゃないの?”

という突っ込みに関して

私が読んだうちの大半は漫画ですね・・・あと分冊版も1冊としてカウントされてるんです

語彙力を高める小説を読んだのは今年恐らく3,4冊くらいだったと思います

表現方法がいつも同じになってしまう、むかつく腹立っただと小学生みたいでもっとかっこいい表現はないかと思う方は読書をしてみるのも一つの案になるかと思います

 

でも書いてて、時々「これはどう表現すりゃいいんだ?”悶々とする?”んー他にいい表現が見つからんけど、とりあえず違和感あったのは事実だから書いておくか」と言葉に出来ない箇所がたまにあります

 

【ブログは楽して稼げると思ってんのかぁ?】

ブログというと”たかがブログ1記事書いて儲けてる”というイメージをもたれがちですが

そういう人たちに言いたい

 

じゃああなたもブログ書いてみなよと

1000文字か2000文字の記事をあっという間に書いてアクセス数十万、月収30万とかやってみればいいじゃないって言いたい

 

何が言いたいかって、いざ書こうとすると1000文字書くのが精いっぱいでいきなり2000文字3000文字を書くなんてすごくハードルが高いんだってこと

やってみるとわかりますが、大体200文字か300文字程度で終わってしまうんです

私も最初期の頃はそんな感じでした

クラウドワークスの300文字書いて報酬を貰うって仕事にも

「んー、たかが300文字なのに全然書けへん、、、」なことはよくありました

まあテーマが決まってると書きづらいというのもあります

 

【自分を表現する方法はいくらでもある 文字での表現】

歌うこと踊ること

漫才やスポーツ全般、絵画等

自分を表現する方法はいろいろとあります

 

今自分が手掛けているのが1.動画にするのか2.文字にするのか3.小説風にするのか4.漫画や5.イラストにするのか

今のところブログがうまく行ってるのでこのまま継続する予定でいますが、来年はイラストの画力をあげてブログにも掲載したいと考えてます

 

自分なりの個性を出してみる

今回は文字で表現するということですが私の場合、記事を書いてて自分なりの表現方法というか書き方を意識していて読者からは「うん、やっぱこれが杉元の記事だよな、この書き方が味出てる」という風になるのが理想というか目標ですね

 

これに関しては個性的な文章を書くべきなのか、個性よりも体裁や文法に気をつけるべきなのかどっちが正解なのか迷うこともありました

今はわかりやすい文章を基盤にしつつ、自分の思想や意見を織り交ぜながら書いてます

 

【格闘技の記者会見から学んだこと】

私は格闘技が好きで記者会見もよく見てるんですが、ああいう記者会見って、プロ選手達は毎度よく考えて発言してるなと思う

自分だったら嫌な質問されたら”お答えできません”とか言って拗ねちゃいそう

嫌な質問されても怒らないのもすごいと思う

(自分だったらマイクぶん投げてそう・・・)

 

「特にありません」と言わないところ

プロなんだからプレイがうまけりゃそれでいい、って感じではなく「対戦相手の印象、相手より優っているところ、この試合にかける思い、最後にファンへ一言」

こういった毎回聞かれる質問に関しても同じ回答ではなく、しっかり頭で考えた発言をしてるのを見て自分もこういうはっきりものを言えるようになりたいと思いました

 

試合後の状況説明がわかりやすい

さっき試合終わったばっかでもう反省点や課題を見つけて説明できるってのがすごいと思います

 

【身内にしかわからない表現・言い方をしない】

漫画アニメが面白いっていう話でもそうだけどそれを知らない人が読んでるって前提で書いた方がいいと思いますね

 

その方が文字数も稼げるしな (ゲス顔)

 

仕事の教え方

言語化するってのは仕事の指導でも大事なんすよ

見て覚えろ、盗んで覚えろとかいう脳筋昭和サラリーマンじゃないんで

今は”何を、どのように、どのくらい、どこまでやるのか

こういうのを明確に教えねばならんと思うんです

 

スポーツでも同じ

格闘技で言うなら「もっと距離を詰めろ」とか、「右手のガードが下がる癖を治せ」とか「本番で弱いなら練習での考え方を変える」とか

こういったことをただの精神論、気持ちの一言で片づけてしまっては伝わるものも伝わりません

 

【おわりに】

ということで今回は言語化すること、気持ちを伝えるというお話でした

なかなか記事が書けない、文字数が全然足りなくて悩んでいる方に少しでも参考にしていただければ幸いです

 

 

本日の一曲紹介

No.29

 

youtu.be

 

 

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12.2612時投稿後 加筆3000

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