罪悪感は幸せから最も遠いっていう話 本の紹介

 

〜どうでもいい話〜

アイキャッチ画像を今まで全く気にしてなかったけど

流石に何もなしじゃなあ、と思いどうやって画像作ればいいんだと

canvaってので作ってみようかと思いました

今までの90記事、大半がアイキャッチもない状態

今月中には何か画像を貼っておきたいです

〜どうでもいい話おわり〜

 

 

【本の紹介 引き寄せの法則を試してみた40代のおっさんの話】

たまには本の紹介でもと思い、この記事を書きました

(というか急に罪悪感とはついて考えだした)

 

この本は実は2024年の10月頃に読んだんですね

当時の感想↓

https://x.com/nAz6gM90kss5JJO/status/1847202603140362559?s=20

 

この一年あまり、罪悪感に囚われないように過ごそうとしてましたが、やはり罪悪感はそう簡単に消えないなと

 

 

【幸せに生きるために必要なこと】

前にも幸福論という記事を書いたんですけども、幸せな人の特徴はなにか?

ってのを考えた時に、単純に資産の額で幸福度が比例するわけじゃないってことに10年くらい前にもそんなことを本で読んだ記憶があったんですね

 

www.sugimoto36kg.com

 

引き寄せの法則とは】

自己啓発本ではよく出てくる法則ですね

端的に言うと「強く思ったことが良くも悪くも現実化する」ってことなんですけど

別にすべてのことに当てはまるってわけでもなくね?と率直に思います

 

以下、AIの引用になります

引き寄せの法則」のAI回答

引き寄せの法則とは、ポジティブな思考が良い経験を、ネガティブな思考が悪い経験を人生にもたらすという考え方です。これは、まるで磁石のように「それ自身に似たものを引き寄せる」という法則とされています。強く願ったことは実現しやすいという考え方で、潜在意識を良い方向に向けることが重要です。

引き寄せの法則の概要

引き寄せの法則は、思考が波動を発し、それと一致する波動を引き寄せるという「似たものは引き寄せ合う」という考えに基づいています。ポジティブな思考はポジティブな現実を引き寄せると言われています。

成功させるためのポイント

引き寄せの法則を成功させるには、以下の点が重要です。

  1. 本当に欲しいものを明確にする: 具体的な願望を持つことが大切です。
  2. 否定形を使わない: ポジティブな言葉で願望を表現します。
  3. 行動に移す: 思考だけでなく、行動が変化を起こすために必要です。
  4. 信じる: 法則を100%信じることが成功につながります。
  5. 執着しない: 理想に執着せず、既に実現しているかのように意識することが大切です。

 

【罪悪感とは】

以下、Wikipediaから一部抜粋

罪悪感(ざいあくかん、英語: guilt)とは、罪を犯した、悪いことをした、と思う気持ちのことである[1]。

 

概要
自身の行動・指向・在り様などに関して、罪がある、あるいは悪いことをした、している、と感じる嫌悪の感情のことである。 自身の何らかの行いについて、内在する規範意識(正しいと認識されるルール)に反していると感じる所から罪悪感は生まれる。 規範意識には、人間としての在りようを示した人道という極大な枠が存在するが、これは汎社会的で文化の別なく適用できる概念である。しかし道徳では、その人の属する社会などによって違いも見られ、属する社会が違えば「罪」として認識される範疇も異なってくる。

まあ手短に言うと「悪いことをしたという気持ち」ってことですね

 

余談 罪悪感がない病気

以下、Wikipediaから一部抜粋

反社会性パーソナリティ障害(はんしゃかいせいパーソナリティしょうがい、英語: antisocial personality disorder、ASPD)、もしくは非社会性パーソナリティ障害(ひしゃかいせいパーソナリティしょうがい、英語: dissocial personality disorder、DPD)は、社会的規範や他者の権利・感情を軽視し、人に対して不誠実で、欺瞞に満ちた言動を行い、暴力を伴いやすい傾向があるパーソナリティ障害である。

診断には、子供の頃は行為障害(素行症)であった必要がある[1]。加齢と共に30代までに軽くなる傾向もある[2]。

自分の場合 罪悪感を感じること

会社辞めた、人間関係トラブルを起こしたこと

これは今までの退職回数7回、うち6回が自己都合、そのうち退職代行を使っての退職が2回、

それ以外にも我慢の限界で上司、先輩に喧嘩腰でものを言ったことがざっと10回

 

退職に関して

「なんで辞めちゃったかなあ」

「辞めて就職活動面倒だったし、せっかく再就職してもまたすぐ辞めたくなる」

 

 

人間関係トラブルに関して

「なんであんなこと言っちゃったかなあ・・」

「言わずに我慢しとけばよかったのかな」

しかし、これに関しては後悔しつつも「でもあの時言わずに我慢してたら状況は何も変わらなかった、我慢するのが大人とはいうものの、自分にはそういう考えが性に合わないし、我慢して状況がよくなるという楽観的思想が無理」という結論に至り、

「自分の中で納得いかない基準を超えたものに関しては言うのが正しい」と思うようにしてます

 

会社のために働こうという気が一切ない

とにかく皿洗いや配達、単純作業といったものが将来性も成長性もないと思い、やる気が起きない

そして専門的な仕事をしてても不安に苛まれるし、仕事が出来たらできたで周囲からは妬まれているんじゃないかという不信感でいっぱいになってしまう

親との軋轢、約束破り

自分としては親に何もしていないし、してあげようとも思わないところ

自分は散々わがまま放題で育って親孝行をしようともしない親不孝な息子だなと常々思う

しかし、「そう思ってんなら、今からでも何か親孝行すればええやん?」と思うにも

自分に対して常に命令・強要で接してくる母親に何かをしてあげたいと思わなくなった

 

高齢になりつつある母親が何か違う人種のように思えてきてしまう

特にお金に関する執着が異常(団塊の世代はみんなそうか・・・)

関われば必ずと言っていいとほどお金の話に行きつき、「もったいない」「あたしがお金出すから」「そんなにお金かかるの?」というお決まりの頑固っぷりに嫌気がさす

 

つまり・・・言いたいのは

「何か親孝行をしなければという思いがあるものの、我の強い母親に何かをしてあげようと思わないしそんな自分が親不孝な人間な気がして悪い人間だと思ってしまう」

ってことなんですね

 

独りよがりで自己中の割りに人と関わる努力をしない

「自分は誰も助けたり気にかけたりしないのに、自分自身は誰かに気に留めてもらいたい」と思いながらも過剰に心配されたり距離が近くなると鬱陶しいと思ってしまうところ

もう自分でもわがまますぎて嫌になる

 

どうせ自分なんてと思うことがある

1.「自分のやってる仕事なんて誰にでもできる」

いくら仕事が出来るようになってもすぐにこういう感情がやってきて自信を失ってました

これに関しては、もう常に自分がスキルをあげていくしかないんじゃないかと思うようになりました

 

2.「自分が会社を辞めても誰も困らない」

そういう思いが積み重なると退職に踏み切ってしまいました

あとで振り返ると「そんなことより生活できる金があることが大事だろ」と思うんですけど

 

3.「自分が死んでも困る人はいない、だから自分も誰かが死んでも困らないと思いたい」

これ、本当にそう思うんですよね・・・相当捻くれてるというか他人に無関心というか・・・

 

自分の感想・疑問に感じたこと・実践しようと思ったこと

・「強く思えば願いは叶う」が真実なら、なぜ人は金持ちになれないのん?

・「これだけは絶対やだ」と思えば思うほど、それが現実化してね?

 

【まとめ】

・罪悪感は幸せから最も遠い

・怒りよりも幸せから遠い罪悪感・低い自己肯定感

・無理にポジティブにしない

 

 

ということで今回は引き寄せの法則と罪悪感に関する話でした

(ちょっと引用が多かったかもしれん・・・)

 

 

 

 

本日の一曲紹介

No.41

 

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