(旅行記シリーズがいい感じなので今日も旅行ネタにします)
今回は初古民家に泊まったのと、初キャンプをした話の2本立てです
日付は近いですがそれぞれ違う日程での旅行になります
4月5日 築130年の古民家Aoiに宿泊 福井県越前市
去年の4月に以前から泊まってみたかった古民家に泊まってきました
たまたまエクスペディアでホテルを検索してたら越前市に古民家に宿泊できるところを見つけました
このファミリーマート以後、山道というか林道でお店がなかったので必要なものはここで買っておくといいですね
16時 古民家到着
古民家に到着してから管理人さんに連絡をし、しばらく待っている間に家の周りを散策してました

蔓?が伸び放題

たぶん雪よけか 雪は積もってなかった

管理人さんが来てから宿泊者名簿を書いて暖房代500円を支払い
一通り説明を受けた後、独りになりました

まだ日没前だけどだんだん冷えてきました・・・

台所
冷蔵庫には調味料が入ってました

今回はファミリーマートで買ったもので夕飯にしたので調理器具は使いませんでした

CDプレイヤーも置いてありました
この部屋に布団が敷いてありましたが日が落ちてからかなり冷え込んだので炬燵の部屋に布団を移動して寝ることにしました

よく見ると隣の部屋がうっすら見える・・・


いくら4月とは言え、この山間部を舐めてました・・
名古屋の4月とは全然気温が違います🥶
服装も冬仕様でなく、春仕様で来てたのでかなり寒かったです
着てる服を全部着て布団に潜り込んで寝ました
夜は電気を消すと真っ暗になるため、ランタンか間接照明が欲しかったですね
次回泊まるときには懐中電灯かランタンを持っていこうと思いました
19時 かなり冷え込む
日が暮れてからは冷え込みが加速し、吐く吐息がうっすら白く見えるほどでした
19時には布団に入り寝ようとしつつも寒さでなかなか寝付けず
慣れないとこで寝ると寝付きがよくないですね・・・0時前後にようやく眠りにつきました
実際に泊まってみて・・・
古民家に泊まる前、田舎暮らしがしてみたいとぼんやりと考えていましたが
”たまに2,3日泊まるくらいなら楽しいけど住みたいとまでは思わない”
が正直な感想ですね・・・
都会の喧騒に疲れるとは言いますが、こういう近辺にコンビニもスーパーもない場所に住むのはまた違う悩みが出てきますね(虫、雪等)
あとは夜すごく静かでした
アパートに住んでるとどうしても隣人の生活音、外の車やバイクの音が聞こえてきますがこの日の夜は虫も鳴いておらずまさに静寂な夜でした
とてもいい体験になりました
虫は苦手なのでまた秋か初冬くらいに泊まりに行ってみたいです
4月11日 キャンプ用品持って初キャンプ 岐阜県養老町
RECAMP 養老 | キャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】
REキャンプ養老に行きました
事前にAmazonでキャンプ用品を買いました
今までキャンプってしたことなかったんですよね
たしか中学の時にあったんですけど天気予報が雨で中止になって体育館みたいなとこで寝たんですね
なので人生初、キャンプになるはずでしたが
風が強くてテントが吹っ飛びそうだったので結局ロッジで寝ました・・・
Amazonで買った安いキャンプ用品各種
正直、最初からそこまで本格的な奴じゃなくてもいいやと思い、全部で総額1万円くらいで揃えました
しかし、、、キャンプ初心者とはいえこのテントはちょっと使いにくかったですね・・・
留め具を外すとポールが「ッビヨーンッッッ」とはじけるように飛び出すというか
広いとこでやらないと危なそうで・・・
ワンタッチと書いてあるので便利かと思いきや、少々扱いに手間取りました
あと、仕舞う時も結局留め具がうまく引っかからず使用前に戻せず
車の荷台に無理やり押し込んだまま現在もその状態です
安い寝袋
しかしこれで4月のキャンプ場で寝るには寒かったですね・・・
エアコンついてたロッジで寝ましたが下が冷えました・・
足踏みするだけで空気が入るエアーマット
しかしちょっと横幅が物足りない感・・・
あとは寝返りをうつと「モコモコ」というか浮き輪の上で寝てる感じがあります
映画監督がブチギレながらメガホンで叫びながら座ってそうな椅子
小柄な人にはちょっと大きいかもしれません
テント用品合計金額 10,481円
内訳:
寝袋2,788円
エアマット2,599円
映画監督チェア1,637円
ワンタッチテント2,810円
防犯ステッカー648円
15時 キャンプ場到着

受付のある建物でチェックイン

そこから車で1キロほど山道を登り管理棟のある建物へ
そこから自分の宿泊するロッジまでは約100メートル
途中地点に車を一時的に止めて荷物の搬入をして台車をつかい、自分のロッジまで荷物を運びました
山の斜面だったので少々体力を使いました...

キャンプ場案内図

ここの建物は新しくてトイレもシャワーも清潔で綺麗でした

テントの組み立て
留め具を外した途端,勢いよく広がる
四隅にペグを打ち付け紐で固定
ペグを打ち付けるハンマーは現地で借りました
16時半 テント完成

どの辺にペグを打ち込めばいいのか全然感覚がわかりませんでしたが一応完成しました


足で踏み踏みして膨らませた
18時 夕飯
焚き火は火事が怖いので今回はやりませんでした
調理も準備とか片付けの手間があるのでファミリーマートで買ったもので夕飯
夕方くらいから少し風が強く吹いてきました
食べ終えた後にテントに寝袋とエアマットを敷く

日が暮れてからさらに風が強くなり、テントの中にいると風が気になって落ち着かなってきました
20時 寒さと教風でロッジに移動
さらに風の強さが増してきて
「ひえー😱風は強いし寒いわで落ち着かん、ロッジに入ろ」と寝袋とエアマットを運んでロッジへ避難しました
ロッジつきの方を予約してよかったですわ・・・
ロッジありとなしで選べたし、なしのが安かったんですけど
とてもあの強風と寒さではおちおち寝てられませんでした

ロッジ内はエアコンが付いていたものの、寒かったです
22時 消灯 真っ暗
寝る前にトイレを済ませておこうと思い、外に出たら消灯で街灯が消えていて暗かったです
持ってきた懐中電灯で足元を照らしながらトイレまで歩いていきました

風で木々がざわめく音がしたけどそれ以外は静か


ロッジ管理棟からの眺め

管理棟ロッジからは、養老町の夜景が見えました
再び自分のロッジに戻り0時を過ぎたくらいに眠りにつきました
朝6時半 起床
まだ寒くて寝袋から出られず7時半くらいにようやく起き上がる

エアマットと寝袋を片付ける


テントを片付け、寝袋とエアマットもまとめて車に詰め込み
管理棟でシャワーを浴びてロッジの鍵を返却し9時前にチェックアウトしました
桜が綺麗だった
この時期は桜が咲いていて天気も良く、キャンプ日和でしたね

今回のキャンプで思ったこと
・寒さ対策が不十分だった
4月中旬とはいえ山に近いのと強風で寒かったので今月から5月くらいまではまだ真冬装備で行こうと思いました
・ワンタッチテントを元に収納できなかった
次回はワンタッチ式じゃない普通の組み立て式のテントでやろうかと思いました
・このサイズのテントだとエアマットがはみ出る
あと今回のテントは1〜2人用とは記載されてましたが、エアマットがテントの横幅にギリギリ収まらず
2人分のエアマット、寝袋を敷くとそれでテント内がいっぱいになりそうでした
ギリギリ一人分、寝るのと荷物を置くスペースがかろうじてある程度なので
もう少し大きめのテントがいいかなと思いました
・敢えて不便な生活をする意義
スマホや家電で便利な時代だからこそ現代人は幸福感を感じにくいと言われ、時々こういった文明の利器から離れる生活は精神上いいと本に書いてあったので初の試みでしたがいい体験になりました
・実際体験してみると
自分がインドア派なのを改めて実感しました(家最高)
キャンプ中って特にやることなかったので、家にいるときと変わらずスマホとiPadをずっと触っていましたね・・・
調理や焚き火は今回する予定がなかったのでテントを組み立てたらやることがなく
気づいたらスマホとiPadをいじって普段と変わらない日常になってました
次回は焚火に挑戦してみたいと思います
いずれは料理したりBBQしたりホッケーマスク被って走り回ったり、キャンプらしいこともやってみたいですね
本日の一曲紹介
No.49
2026.1.15 22時投稿4500



