- 〜どうでもいい話〜
- 自分なんかが幸せになっていいのかという漠然とした不安
- あとちょっとでつかみそうで自らぶち壊すことが何回かあった
- コンフォートゾーンからいかに抜け出せるか
- 夢の内容は後悔か?罪悪感か?
- 仕事が出来りゃいいと割り切っても消えない不安
- おわりに
〜どうでもいい話〜
2月12日22:00
グーグルアドセンス広告をいったん停止することにしました
理由はアクセス低迷の一因になってるかもしれないので、12月14日から広告を始めて以降、気のせいかやはりアクセスが減ってきた感があったのでしばらくの間、様子見もかねて広告を一時停止させていただきます
2月に入ってアクセスが落ち気味、、、正直、気持ちとしてはやる気がだいぶ低下してますね
毎日投稿するのは日課なのでやろうとは思いますが、、、
しかし自分としては記事の質は上がってるし、去年12月にアクセスが一時伸びたものの、その時より自分の文章力は上がってると自覚しているのにアクセスがそれに比例してないことに落胆しています
広告をつけたのと関係してるのかはわかりませんが年末くらいからアクセスの伸びが鈍化したように感じます
とはいえ、grokやAIの回答では
「リピーターもいるしブログ滞在時間も平均4分と良い、このまま続ければ芽が出るぞ」
というアドバイスをもらって「それならまだやるか、、、」という感じです
自分としては1日1投稿は自分に課していることではありますが
それ以外でも1000文字以上だとかいろいろと自分なりに条件をつけてるんですけども
んで、それが重荷になってるかというと、多少は重荷ですね
しかし、会社員だった頃の方が10トンくらいの重荷を背負っていたので
今は50kgの重荷くらいだと感じています
まあブログ制作自体はなかなか楽しんでるという感じです
最初の頃は、責任のある発言をしなきゃとか炎上しないように言葉を選ばなきゃという緊張感もありましたが
今はそこまで責任だとか炎上については心配していないんですね
やはり会社員だった頃の方が(ry
- はよ本題に入れやーっ( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
- ということで前置きが長くなったので本題に入ります
- ~どうでもいい話おわり~
今回は悩み事の話です
大好評?なのでシリーズ化しました
自分なんかが幸せになっていいのかという漠然とした不安
幸せに関する話をしていて書いてる自分はじゃあ、幸せなのか?と思い
「うーん幸せと言えば幸せなんだけどな・・・」
と歯切れの悪い回答になりがち
なんだか幸せになることにこう、後ろめたさというか素直に喜べない自分がいるんですね
あとちょっとでつかみそうで自らぶち壊すことが何回かあった
19歳
新卒の会社
おそらく自分は大事にされてきた
3,4年いたら何かしら変わっていたかもしれない
31歳
4つ目の会社
何年か在籍していれば正社員の可能性はあった
32歳
5つ目の会社
念願の正社員になれたにも関わらず3カ月で退職
上司「気楽にやっていこう」「君にそこまで期待してないから、気負わずにやってくれればいい」
33歳
6つ目の会社(コロナ渦でクビ)
先輩「確かに君は5年契約だけど、その後もきっと君の上司は何かしら考えているはず」
38歳
8つ目の会社
試験を受けて合格すれば正社員になれた
思い返してみると、「もう少し我慢して働けば、何かしらの結果は出ていたかもしれない」と思うことがあります
でもなぜか辞めた当初はそんなこと思いもしないんですよね
せっかく手に入れたいい待遇の会社を自らの手で投げてしまい、
結果今、無職になってるんですよね
別にパワハラされたとか、妨害されたとかではない
自分の勝手な勘違いと思いこみだったなと今になって思います
コンフォートゾーンからいかに抜け出せるか
統計のお姉さんサト◯◯さんの動画
「ここにいる自分は相応しくないと思うことがコンフォートゾーンから抜け出すためのエネルギー源」
「ここにいるのが嫌だという気持ちが環境を変えるきっかけになる」
これを見た時、ああ、自分もそう言われてみればそうだったなあ
「自分はこのくらいの人間だからここでちょうどいい」という潜在意識が
脳科学では「慣れた状態から抜け出そうとするのは難しい」ということなんです
モラハラDVされてるとそれが通常だと思う
怒られて怒鳴られてるとそれが平常だと思う
洗脳に近い状態だそうです
夢の内容は後悔か?罪悪感か?
退職した職場の夢を見た
すごくなんとも言えん気持ち
後悔と罪悪感が消えない
戻ればいいじゃんと思う自分がいる
しかし退職代行を使って強引に辞めた職場に戻ることに抵抗がある
夢の中では元職場の人たちが笑顔で接してくれてた
自分が捻くれてただけだと思ってる
今までもこういう仕事の辞め方をしてきた
退職代行を使っての退職は2回目
自分の当時の心境としては
「職場の人間なんてただの利害関係、辞めたら赤の他人」
と思って辞めている
そう思ってたのは他でもない自分自身なのに気持ちの踏ん切りがつかない
仕事が出来りゃいいと割り切っても消えない不安
というかそもそもこういう考えなら仕事を辞めるべきではないのだと思った
そう思ってももう遅い
今後もし会社で働くことになっても
半年くらいで人間関係が嫌になってしまう
と長くいればその職場の仲間が仲間に見えなくなってしまう
とにかく不安だった
何を考えてるのかさっぱり分からない上司、先輩
自分はどこまで仕事すればいいのか、貢献できているのか
人間性が異常と言われてもいい、仕事だけはできると思われないと気が済まなかった
ただ給料がもらえればいいという社内ニートと思われたくない
どう考えを改めても不安が消えることはなかった
「職場なんて仕事ができりゃいい、人間性を評価する場所じゃない、仕事だ」
と自分に言い聞かせていた
自分がどう思われるかを異常に気にしてしまう
会社という以上、給料をもらうわけだから
職務を果たさねばならない、価値の無い人間に存在意義はないと思って仕事していた
おわりに
ということで今回は幸せなのに不安が消えない話でした
手放しで幸せであることを喜べないことに悶々としています
もうそこまで他人のことに気を向けるべきじゃないと思いつつも、自分が充実した生活を送っていることが悪いことのように思えてしまう
そんな話でした
本日の一曲紹介
No.77
2026.2起案
2.12 1400
2.13 15時投稿2200