旅行記シリーズ28 2013年 【航空宇宙科学博物館・九頭竜湖・永平寺】各務ヶ原市・大野市・永平寺町

 

~どうでもいい話~

旅行記シリーズを・・・ひたすら作って投稿してたけどもう投稿できるネタがなくなってきた・・・やばい(汗)

2013年の旅行記があと2つ、それ以外は探せばまだあるかもしれないけど

昔の旅行記っつっても毎日旅行してたとかじゃないからもう語りつくした感が・・・

とりあえずあと10記事以内にネタが尽きそう

まあ過去の旅行記だから、またこれから旅行して書けばいいじゃんとは思うんですけどね・・・前に、東京観光計画って試しに作ったけどあれはただの旅行計画、、、

暖かくなったら低予算で国内をまた、観光したいなと思います

そういえば今年まだ一回も遠出してないんですよね

~どうでもいい話おわり~

2013年 26歳・13年前の遠出記録

6月6日 病院へ定期健診 一宮市

この日は一宮市の病院へ定期健診に行ってました

診察が終わり、どこに向かおうとしたのか、当時の画像を見ると岐阜市に向かってました

15:34 岐阜市科学館 南海トラフ東海地震について

岐阜市科学館

いつか来ると言われている南海トラフ

1854年から一向に起きてない東海地震
1944年12月にも東南海地震が来てたんですね

1946年12月には南海地震

そして東海地震だけが1854年から2026年現在、172年もの間起きてない・・・

いつか来るとはずっと言われてますがいまだに来ないのも不思議

 

そういえば2009年8月に起きた静岡の震度6は違うんですかね?とふと思いました

駿河湾地震 (2009年) - Wikipedia

地震情報 2009年08月11日 05時07分頃発生 最大震度:6弱 震源地:駿河湾 - 日本気象協会 tenki.jp

 

当時アパートのロフトで寝てて朝方目が覚めて、揺れがそこそこ大きかったのでロフトが壊れるんじゃないかとビビりました

 

あと、東日本大震災の数日後にも長野、静岡で震度6ってありましたよね

 

・2011年3月12日に起きた長野の地震

長野県北部地震 (2011年) - Wikipedia

 

・2011年3月15日に起きた静岡県地震

静岡県東部地震 - Wikipedia

こっちの地震は夜22時半頃、自宅で少し揺れを感じました

 

で、結局これらの地震南海トラフ関連の地震だったていうオチじゃないか?と思ってGrokに訊いてみました

Grokに質問

以下、Grokの回答引用

【2009年8月11日の駿河湾地震:違う】
これはフィリピン海プレート内部の横ずれ型地震で、海溝型(南海トラフのプレート境界)ではありません。

東海地震の想定領域に近い場所ですが、東海地震東南海地震の前兆・一部とは評価されていません。

 

【2011年3月12日の長野県北部地震:違う】
東日本大震災誘発地震として知られていて、東北の巨大地震による広域の地殻応力変化がきっかけで起きたと考えられています。

静岡県ではほとんど揺れなかった(震度1〜2程度の場所が少し)。

 

【2011年3月15日の静岡県東部地震:違う】
東日本大震災誘発地震とされていて、専門家(地震調査研究推進本部など)も「東北の巨大地震による歪みの影響で発生した可能性が高い」と指摘しています。南海トラフとは位置もメカニズムも別です。

 

どうやら3件とも南海トラフ東海地震でもないみたいですね

(できればこの3件が南海トラフ絡みの地震であってほしかった・・・)

 

昔は地震ナマズが引き起こすという考えだった

昔のイメージ図
16:46 出る

約1時間見学しました

他にもいろいろと見たと思うんですが画像が地震関連のものしかなかったんでそれ以外の記憶がないです

一宮市のガレージタイプのラブホに宿泊:名前忘れた グランドヴィラ一宮

この日は一軒家タイプのラブホに泊まったんですが、そのホテル名が思い出せない・・・というか、2013年の話だからもしかして潰れたか?

ホテル全室が一軒家タイプだったんですよね

んで部屋の窓から景色も見えたし窓から景色が見えたのと、サウナもありました

一宮市か、その近辺だったと思います

 

部屋の画像

 

窓からの景色

お風呂とサウナもついてた

なんとかVILLAとかそんな名前だった気がする・・・

ネットで検索してたら「グランドヴィラ一宮」でした(※ラブホ)

なお、2024年4月に閉業したもよう

 

6月6日の移動経路 なんだか変なルートだな・・・

一宮市内病院→岐阜市一宮市宿泊という、どういう計画だったのかはわかりませんがこういう移動歴でした

6月7日 各務ヶ原市・郡上市

10:00 チェックアウト

一宮市から再び岐阜県各務原市を目指して車を走らせました

11:38 航空宇宙科学博物館到着

駐車場から入り口まで少し距離があるので歩いていたんですが、

近くの自衛隊基地の飛行機の音が結構すごかったのを覚えています

航空宇宙科学博物館

館内だけでなく屋外にも飛行機が展示されていた



 

飛行機の歴史

1849年の試作機
これは飛行というより”滑空”

 

1891年の試作機

ライトフライヤー1号 1903年

 

1930年代の試作機
どういう仕組みなのかよくわからない・・・

こちらの飛行機は人力で飛ぶタイプのようで

すでにエンジン搭載の飛行機があったそうです

以下Grokの補足:

1940年:零戦零式艦上戦闘機)の初飛行。

エンジン付きで最高速度500km/h超、航続距離長く、当時の世界最強クラスの単座戦闘機。

1930年代後半〜1940年代初頭は、エンジン技術・空気力学・材料が爆発的に進化した時期で、人力飛行は「面白いけど実用的じゃない」側面が強く、戦争で軍事航空が一気に加速した結果、零戦みたいな怪物級の機体が生まれた

 

1939年の飛行機 怖すぎ

囲いが何もない・・・まるでゲームの7DTDジャイロコプターじゃん・・・

あれ、ゲームの世界だと思ってたら本当にこういう飛行機あったんですね



 

 

FA-200-180型軽飛行機

かなり小さい飛行機発見

乗ったことはないけど どんな感じなんだろ

1965年頃に造られた4人乗り飛行機

操縦席

後ろにも座席あった

 

操縦方法

これをマスターすれば君もパイロット

操縦したいか?と言われると

車や船・電車じゃあるまいし、操作ミスったら死亡するし操縦はしたくないですね・・・

 

14:30 見学終了 

12時前に入って、約3時間も見て回りました

なかなかボリューム多くて夢中で見てたらこのくらい時間が経ちました

飛行機に興味ある人なら1日いても飽きないのではないでしょうか

感想

1903年に初飛行してから1940年代には戦争で戦闘機が活躍してたっていう事実

んー新技術がすごい勢いで発展してね?と思いました

 

 

16:08 瓢ヶ岳PA

瓢ヶ岳PA

 

ホテル千虎?に宿泊 すぐ近くに倒産したホテル郡上八幡

ガレージに車を停めて階段を降りて部屋に入った

寝室

ソファとテレビが置いてある部屋

窓から見えた景色

いろいろ調べた結果、郡上八幡あたりにあるホテルでは「ホテル千虎」ではないかという結果に

たしかにホテルの雰囲気、周りの道路状況もこんな感じだったかなあ?という

それでも100%このホテルとは断定できないですね・・・

 

しかし現在は休業なのか閉業なのかよくわからない状態ですね

 

youtu.be

映像を見ても

「なんとなくそういう雰囲気だったような気がするが・・・確実にこことは確信できん」

という感想です

たぶんここに泊まったんだとは思いますが

 

倒産したホテル:「ホテル郡上八幡」がすぐ近くにある、ホテル千虎に宿泊

ホテル郡上八幡の運営会社、負債5億6000万円 社長「5~7月の修学旅行を優先したかった」:中日新聞Web

 

 

6月7日 移動経路

6月8日 九頭竜湖永平寺

10:00 チェックアウト

郡上市から九頭竜湖を通って永平寺に行こうと思ったのか、そういうルートでした

どんどん山道に入り、九頭竜湖に向かう途中で車を止めて景色を眺めてました

 

山道の途中で車を止め、景色を眺める

勝三・・・櫻?

裏に書いてあった内容

桜の名所らしい

アクセスはやや良くない?やや狭い山道を通る

この場所を訪れるにはやや狭い山道を車で走る必要がありますね

ぎりぎりすれ違いはできそうですが・・・私は基本、対向車線が入ってない道路ってあまり通りたくないんですね

 

youtu.be

桜の時期に訪れれば綺麗な桜が見られそうですね

しかしこの辺りや近辺に大規模な駐車場はなさそうです・・・

車を止められるのも数台といったところでしょうか

 

12:40 ドライブイン九頭竜

今は名前が変わって「九頭竜レイクサイドモビレージ」になったようです

九頭竜レイクサイドモビレージ|九頭竜湖畔のオートキャンプ場|福井県大野市

ドライブイン九頭竜
13:18 九頭竜湖到着

九頭竜湖ダム

九頭竜湖|おすすめの観光スポット|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム

九頭竜という名前の由来 九つの龍の頭に見えるからそういう名前?

地図で見ると龍の頭が9つあるように見える

「湖の形が龍の頭に見えたからそういう名前がついたんじゃね?」

と、勝手にそう思ってました

ですがよく調べてみたらそういう考えじゃなかったみたいで

以下、Grokの回答

川が急峻で多雨のため、古くから大氾濫を繰り返し「崩れ川(くずれがわ)」と呼ばれ、それが音変化して「九頭竜川になった(「崩れりゅう」みたいな俗説も)。

川の名前「九頭竜川」の由来が古い伝承(神話・民話)に基づいてるもので、湖の地形とは関係ない。
湖の形が龍の頭に見えるって話は、観光PRや地元の人々が「面白いよね」って言ってるイメージで、公式資料や歴史書では一切触れられてない。

観光サイトとか一部の紹介で「九つの頭を持つ龍の名前の湖」みたいにキャッチーに書かれてるのは、そういうイメージを活かした表現だと思うよ。

実際に行ってみると、湖の湾が枝分かれしてる複雑な形が「九つみたい!」って連想させるのかもしれないけど、本当の由来は川の伝説が先で、湖はその後付け

 

はぇ~そうなのか・・・

13:28 展示室見学

展示室の紹介

平成何年なのか光の加減で見えませんが...おそらく平成16年7月18日頃のことだと思われます
平成16年7月福井豪雨災害関連情報 | 福井県ホームページ

平成16年7月福井豪雨 - Wikipedia

 

平成16年というと2004年

 

 

天気も良く綺麗な青空と青い湖が見れた

 

後ろ向きじゃないと降りるの怖い階段

横から見るとそこまで急傾斜でもないが・・・

ダムの点検用の通路っぽい

ここにも急な階段
階段というより梯子か




14:19 九頭竜湖出発

ここから約1時間で福井県永平寺に到着したようです

山に何か影が・・?と思ったら雲の影だった

まあ別に珍しくもない、ごく当たり前な光景ではあるんですがこういう自然の光景をただ見てるだけでなんというか、、、圧倒されますね

たぶんそういう心境で撮った一枚なんじゃないかと思います

 

普通の市街地や名古屋の都会じゃこういう光景は見られないですし、九頭竜湖の風景を見てなおさら自然の光景に感動したというか、いいもの見れたなという感じでした

 

 

15:20 永平寺到着

【公式サイト】大本山永平寺ホームページ

大本山永平寺|おすすめの観光スポット|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム

2008年8月以来2度目の永平寺

初めてきたときは013年の5年前、2008年でした

前回は真夏でしたがこの時は6月の上旬、やや肌寒かったのを覚えています

山間部ということもあってか少し冷えました

www.sugimoto36kg.com

 

前回はほとんど写真を撮ってなかったみたいなので今回は写真を載せていきます

永平寺案内図 敷地はかなり広い

 

天井の壁画が圧巻

長袖を一枚着て来ればよかったと思う 少し冷えた
17:15 帰路へ向かう

6月なのでまだまだ外は明るかった

おそらくこの日、帰りは高速に乗って帰宅したのかな?という推測です

この永平寺以降画像がないので

大体永平寺からだと約250㎞

なので深夜くらいに帰宅したと思われます

 

 

 

 

 

おわりに

今回は博物館・ダム・お寺と旅行記らしい内容でした

自分としても2泊3日でいろいろと見て回って満足した旅行だったと思い返してます

 

ただ、旅行記を書いてるはずがいつしか「ラブホ特定ツアー」になってね?とも思いました

まあ、、、普通のホテルでもいいんですけどね

電話で予約問い合わせるのが手間だったんで・・・

当時はラブホの方が泊まりやすかったんでよく泊まってたんです

※もちろん私一人です

 

 

本日の一曲紹介

No.78

youtu.be

 

 

 

2026.2.13 19時起案 20時300 23時投稿

2.14 加筆3000(Grok回答550)4500

2.15 5時加筆 飛行機画像追加5300