- 3月28日 RISE
- 4月11日 K-1 タイトルマッチ*3
- 4月11日 ボクシング 天心vsエストラーダ
- 4月12日 RIZIN
- 4月29日 ONE SAMURAI
- 5月2日 ボクシング 井上尚弥vs中谷潤人
- 5月23日 ボクシング ウシクvsリコ・ヴァーホーベン
3月28日 RISE
65kgトーナメント準々決勝4試合
志郎vs大崎
安本晴翔vs寺田匠 (59kgSF)
※会見詳細
【伊藤P】
「ファンが望んだカードだと思う、フェザー級頂上対決、寺田匠へは2月25日にK-1離脱を発表してからすぐオファーした、安本の相手は外国人選手を予定していたが両者ともに快諾のため、対決実現に至った
非常に勝負論のあるカード」
今回59kgなのはどういう理由?:
「お互いの歩み寄りもある、この(試合までの)期間もあるし寺田の方もフェザー級はきついという話も聞いてる、安本もフェザー級王者ではあるけどSBのSーCup58kgトーナメント優勝、そういう部分でキャッチウェイトという形にした」
万が一、寺田が勝ったら次はタイトルマッチ?:
「今回は1試合契約だが試合終わった後に話し合いしたいと思う」
【安本晴翔】
「参戦は決まってたがなかなか相手が決まらなくて、昨日オファーが来た、面白いカードだと思ってたので即決した」
最初にvs寺田を聞いたとき:
「まさか寺田と試合できることは想像してなかったんでびっくりと同時にすごいワクワクしている」
対戦相手の印象:「頑丈ですごいガツガツ来る選手」
どういう試合にしたいか?実力をどう示したいか?:
「ガン詰めで来ると思ってるので自分はそこを対処してRISE王者としての姿をしっかり見せたい」
今回はどういうレベルの試合を見せたいか?:
「59kg契約だけど本当にフェザー級頂上決戦と言っても過言ではないと思う、ここは意地でも勝ちたい」
RISEを背負っている?:
「RISE王者としても安本としてもこの勝負は勝たないといけないと思ってる」
もしかしたらこの対戦、1回切りの可能性もあるが?:
「1回切りかもしれないんでしっかり倒したい」
【寺田匠】
「2日前にオファーを頂いた、相手が安本だったので即決した」
フリーになってからのRISEへの参戦経緯:
「2日前にK-1離脱の発表をして5つの団体からオファーが来た、いいオファーもあったがその中でもファンが見たいカードはvs安本かと思って安本を選んだ」
対戦相手の印象:「うまい選手」
どういう試合にしたいか?実力をどう示したいか?:
「技術勝負では分が悪いと思う、ガン詰めでいく」
K-1との契約終了時点では今後についてどんな考えを?:
「みんなONEに行くっていう声が多かったけど、ただ自分は試合がしたくてずっと試合を組んでくれっていうのを(K-1に)言ってたんで、とりあえず強い奴とやりたい、方向性としては安本と対戦できるのでうれしい」
K-1を離脱して”フリーの寺田”という意識か?:
「そうではあるがK-1世界王者というのに自分は誇りを持っている、今まで自分が戦ってきた選手のためにも負けられない」
RISEに継続参戦予定か?:
「契約はとりあえず1試合、(継続参戦するかは)戦ってから考えようと思う」
5つの団体からのオファーというのは、どこから?:「ほぼ海外からのオファー」
K-1にいた時にRISEという団体にはどういう印象?:
「RISEに対してっていう気持ちはそんなになかった、自分が(K-1)チャンピオンになってから安本と見たいっていう声は自分の耳に入ってた、だからRISEというより安本は意識してた」
バシリウスの大将(武尊)がRISEの選手(天心)に負けたっていう過去に関して、敵討ちの気持ちは?:
「・・・。??敵討ち?誰の?」
バシリウスの大将(武尊)ですよ:
「・・・。(武尊は)大将っていうわけじゃない(苦笑い)」
あまり敵討ちの意識はない?:
「もう、ただ安本とやれることに意味があると思ってる」
安本から”倒したい”という発言に対して:
「倒れないんで僕、(安本を)倒します」
4月11日 K-1 タイトルマッチ*3
ジョナス・サルシチャvsダリル・フェルドンク
昨年11月以来の再戦となる両者(前回はサルシチャの1RKO勝ち)
前回はトーナメント決勝だったので試合内容自体は参考にならない感
順当に行けばサルシチャの判定勝ちかな
フェルドンクが勝つとしたらストーヤンをKOしたあの右フックがサルシチャに当たるか
【サルシチャ60%,フェルドンク40%】
デングvsカマラ
カマラの打たれ強さ、スタミナがいまだ未知数
2戦とも驚異的なパワープレイで勝ち、その勢いでデングも圧倒的にねじ伏せるか
なんとなく・・・カマラよりデングのが気持ちが強いかなという印象、根拠はないけど
カマラが勝つなら前回と同じく1RKO
後半になればなるほどデング優位と予想
【デング55%,カマラ45%】
マチャドvsイストラテ
イストラテはスタミナがない印象、2023年のカリミアン戦はダウンをとって判定勝ちしたが3Rは失速してたしカリミアンのロー貰いすぎてる場面があった
これも後半になればなるほどマチャドがコツコツとロー、カーフで削っていく展開になりそう
イストラテが勝つなら序盤のラッシュで勝負を決めに行かないと厳しいと予想
【マチャド80%,イストラテ20%】
4月11日 ボクシング 天心vsエストラーダ
天心の復帰戦、エストラーダの3階級制覇始動
※会見詳細
那須川天心
前回初敗戦からの復帰への思い:
「前回初めて負けていろんな葛藤がある、しっかりと復帰して皆さんにいい姿を見せたい。自分にとっても本当に格闘技人生だけではなく普通の人生においてもすごい試されている場所でもある。崖っぷちな状態、こういう感情を味わったことがなかった
1日1日改めて気を引き締めて毎日心身ともに成長してる日々を送っている
(拓真に)しっかりやり返すっていうだけ、自分の覚悟を見に来てほしい」
今回の試合での技術・課題などの変化に関して:
「技術っていうか・・・自分が持ってる技術をどう出すかっていうところを練習してる
新しく技術ってよりは今まで持ってたものを本番でどう出せるかっていうのが今回のポイントだと思う、まあ気持ちっすね」
負けたことがどういった強みに変わるか?:
「負けたっていうのが今までの自分を本当に否定されるということなのかと最初は思ってた。そうではないなとも思うが、それでも自分の中で日々生きててもう正直面白くないし、なんかずっと突っかかる。それを反面教師じゃないけど今までの自分と向き合って新しい自分を作ってくことをやってる、なので今回の試合絶対に勝てるとそう確信している」
エストラーダの印象、どんな試合を見せたいか:
「僕は相手を選ぶタイプじゃないんで、本当にとにかく強い相手とやらせてほしいっていうのは思ってた。ジムの意気込みというか僕の意気込みが本当にわかる試合になるんじゃないかと思う。
復帰戦でやる相手じゃないかもしれないってみんな思うかもしれないけど、やっぱり強い奴に勝ってこその格闘技、強い奴とやってこういうとこを乗り越えるっていうのが自分だと思う、自分を信じてもらえば嬉しいなと」
最後に意気込み:
「厳しい試合になると思う、この試合は何が何でも勝たなきゃいけない。厳しいからこそしっかりと自分というものが出せると思ってる、ここでしっかりと勝って次のタイトルマッチに繋げたい
やっぱりこういうところで逃げてるようじゃ自分の人生というかやってきたことを否定することになってしまうのでしっかりと立ち向かって、自分にも相手にも勝ってみんなに自分の強さっていうのを見せしめたい」
もし連敗したら?:
「だからこそ強い相手を選んだ、どうにもならないことどうしようもないこととか、そういう状況が好き、刺激が欲しい、普通に生きてても楽しくない
だからこそあえて強い相手を選んだ、やる前から負けのことなんて考えないけど
もし連敗するようなことがあったら限界というものも見えてくると思う、だから精一杯自分の中のやるべきことをやるだけ。
あとプラス、自分が納得できるような環境、練習、時間を過ごしたいと思う
〇〇だからこの練習しなきゃいけないとか、何々だからっていう部分を排除して、”やりたい”っていうそこだけの気持ちで今生きている、だから何が何でも勝つ」
エストラーダ
今回の試合に対する思い:
「日本で戦うことに満足、相手が天心ということにも満足している」
天心の印象:
「この試合は勝ちに行く試合であり、その先にあるチャンピオンの拓真に向かって突き進みたい、天心はプロボクサーとしてはわずかな試合数だが、素晴らしい選手として認識している」
45戦のうち28KOだが今回の試合展開について:
「何より勝つことを念頭に試合したい、展開というのはその場で変わるもの、それに応じて相手を偵察することから始めたいと思う
天心に関して試合中の彼のスタイル(相手をじらしたり等)そういった遊びの部分に引き込まれないように気をつけたい
KOでも判定でも勝ちたいと思っている」
4月12日 RIZIN
ラシャブアリ・シェイドゥラエフvs久保優太
4月29日 ONE SAMURAI
3月1日現在、決まっているのはロッタンvs武尊の1カードのみです
そろそろほかのカード発表もありそうな気はしますが・・・
武尊vsロッタン
5月2日 ボクシング 井上尚弥vs中谷潤人
5月23日 ボクシング ウシクvsリコ・ヴァーホーベン
https://x.com/CageSideNote/status/2027525278864740737?s=20
ウシク
ボクシングヘビー級でめっちゃ強い
リコ・ヴァーホーベン
キックでは11年負けなしの化け物 アーツ2世とも呼ばれる