失業手当が終わって貯蓄と今後のことについて お金の話

 

失業手当終了 だが働く気が一向に起きない...

今日でハローワークから出てた失業手当が終了しました

さあこれで「よし、そろそろ働くか」

 

 

とはならないんですよねえ

(働きたくない)

 

無職にも才能がいるとは言いますが、本当にそうか?

別に失業手当5年でも10年でも貰えるならもらいますけど?

 

この1年、休みに休んでゴロゴロしまくってエネルギーが充電されたかというと・・・

正直体感としては昨年3月に辞めた時と大して変わってないのかなと思います

 

実際に職場に就いて働かないとわからないですが、なんとなく自分の中では「よっしゃ久しぶりに仕事頑張れそうな気がする」って感じはしないんですよね・・・

 

はぁ~(ため息)

 

若い時は口座に20万円もなかった

現在は貯蓄も充分にあるので生活に余裕はあったんですが、できるだけ無職期間を延ばしたくて無駄遣いは極力控えてました

昔を思い出すと20歳~25歳くらいまで、ろくに貯蓄もせずに使いたいときに使う、貯蓄がなければ使わない・遊ばないという生活でした

 

今の自分からするとなんて恐ろしい・・・と

よくそんなギリギリの生活で生きてこれたなと思います・・・

実家暮らしというのもあって家賃支払いに迫られなかったのも大きかったと思います

 

2016年に28歳で地元を出てからは「家賃払えない=死」くらいの気持ちで1年くらいはひたすら貯蓄してたんですね

 

貯める人はめっちゃ貯める、貯めない人はいつもカツカツ

めちゃくちゃ貯めてる人がいる一方で一切貯蓄がない、あるいは隠してるだけなのかはわかりませんが、まじで貯蓄してない人との2極化が激しいなと思います

 

年収200万で貯蓄100万ある人もいれば年収1000万で貯蓄ないっていう人もいるみたいだし、単純に年収高い=貯蓄たくさんっていうわけでもないんですよね

 

これはもう金銭感覚の違いですよね

貯めてる人ってみんな口をそろえて「ATMで降ろすとか手数料考えてないの?あんた馬鹿ぁ?」という感じで言ってきます

 

あとは貯蓄ある人でも「お金がない」を自称していることが多い

 

いくら貯蓄があればいいのか?

私の場合、今までの最高貯蓄額は200万を超えたくらいでした

 

2013年 90万

2017年 100万

2018年 200万

2025年 200万

 

そして2026年3月12日現在の貯蓄額は・・・

 

約120万です

 

んー・・・多いのか少ないのか

自分としてはまあ充分な額と言えば充分ですね

仮に、貯蓄が十倍の1200万だったらどうか?

 

まあそりゃ嬉しいけど、そこまで自力で貯めることはないだろうなと

何かの拍子に1200万入ったらまた散財ですぐなくなりそうですし

 

欲を言えば500万くらい貯めて中古一軒家を買いたかった

 

一昨年に住宅ローン1000万まで通ってたんですよね

仕事を辞めなきゃもしかしたら一軒家、購入できた可能性もあったんです

 

昨年3月に退職してしまってからはおそらく住宅ローンは通らないでしょう

 

それも検討しつつ体調がこれ以上悪化することに耐えられなかったので辞めたんですけども・・・

とまあ、ぐちぐちと過去を悔やんでおります

 

 

貯蓄は貯めても貯めなくても不安は同じ

 

貯蓄がある=失う恐怖

貯蓄がない=生活が苦しい

 

「ないよりはあった方がいいが、1億円持ってたとしても不安がなくなるわけじゃない、失う恐怖が出現する」

 

別にお金持ちがお金の不安ないかっていうと、そうでもないらしいっすね

大金があったらあったで、盗まれる心配、詐欺で騙されて無くなる心配など

 

あと、お金があるのに貧乏というか、貧乏性のひどいパターンに入っちゃった人とかいますね

youtu.be

貧困妄想っていうやつですね

もうここまでくると「やべえ・・・」の一言ですね

単なる倹約家、ケチのレベル超えてますもん

 

いったいこういう人は何をそんなに1万円札をせっせと集めてるんでしょうか

 

貯金に対して否定はしませんけど、目的もなく貯めてしかも、必要な出費すら使うのを躊躇うっていう心理がようわからんのです

 

高齢者や経営者がこういう考え多そう

 

老後の心配?長生きできる前提なの?

「老後が心配で~」

という人に訊きたい

「老後まで生きてるという大前提なんですか?」

何が言いたいかっていうと、「老後の心配してるってことは現在の生活には困ってない?」ってことなんですよね

今の生活がきついのに30年後50年後の心配ってするんですかね?

 

私の場合、80歳まで仮に生きてるとしたら

・お金がある

・病気してない

・それなりに必死に生きてる

ってことなんで

仮に80歳の誕生日を迎えてたらもうそれだけで充分満足な気がします

今年40歳迎えますがすでに満足しているんで・・・

 

50歳、60歳、70歳を迎えられるかは誰にもわからない、いや、おそらく大半の人は70歳を迎えるんでしょうけど

 

「早死にしたら払った年金がもったいねえ」

という思いで生きてるわけじゃないし

 

年金払い損ってのはもう、変えられない事実なんですよね

別に老後は「年金だけで生活しなければならない」なんてことはないんですから

 

 

年金は払い損だが払うしかない

 

月10万も貯金できるなら年金払った方がいいんじゃね?と思います

というか年金が納得いかない、払っても損するだけというのはもちろんわかりますが

 

払わないと最悪差し押さえになりますし、生活に余裕があるなら支払った方がいいのかなと思います

そうすれば後ろめたいことは何もないですし、年金を支払ったうえでの貯蓄ならだれにも文句は言われません

 

 

 

おわりに

 

ということで今回はお金の話と今後の人生設計の話でした

またいつものごとく話がいろいろと飛んでしまいましたが・・・

 

なんとか今年中に定期収入が得られるようにしたいものです

貯蓄が減るのはとても不安・・・

 

 

 

2026.3.12 16時投稿2100 21時加筆2400 長寿の話を別記事へ移動