ブログの話 文章力、読解力の話 現代文の学び直し

 

 

自分の文章は没個性的になってないか?

つまり、「ありきたりなどこのブログにも書いてありそうなことばっか書いてないか?」

というのを常に考えていて

 

だからと言って別に奇をてらうような、変に斜めに構えた文章を書きたいわけじゃない、

 

ここは難しい、、、

 

あまり凝ったことを書くと「こいついつも斜めな視点で書いてるよな」

とも思われそうだし

かと言って無難な文章を書けば

「はー、この記事読んでも何の収穫もねえ、他のブログ読もっと」

って離れていってしまう

 

前にも書いた

明日もこのブログを読みたいと思う記事を書こうと思いながら買いてます

 

格闘技記事は一切興味ないけど旅行記事の時だけ読む

そういうのでも全然okだと思ってる

 

まあ1番の本音はアクセスが伸びて欲しいってことですね

高校の現代文問題集をやってみた

 

学生時代、国語があまり得意ではありませんでした

「この時の作者の気持ちを答えなさい」

という問題文に関して

「知るかそんなの、作者に訊けや」

という逆切れっぷり

 

高校の現代文の超基礎〜標準辺りの問題集を解いてみました

しかし・・・問題の長文がほんとうに読みにくい・・・

誰が、何を、いつ、どのようにっていう構文で書けばいいのになぜかやたらと遠回しでわかりづらい文章ばっかり

 

「それはタラコだった」

「わたしはウニかと思った」

「しかしタラコはまるでウニであるかのようにこちらを見つめてきた」

「わたしはイクラを注文した」

 

こういう感じなんですよね

結局、作者が注文したのは何でしたか?

A.タラコ

B.ウニ

C.イクラ

 

もう現代文の問題ってほとんどこんな感じだから読んでて

周りくどいし、なんで主語省くん?と言いたくなる文章ばかり

こんなの、新聞やニュースサイトでもこんな回りくどい文章ねえぞ?と思いました

 

Grokに訊いたんですが現代文というのは

「わざとわかりにくい文章を選んでいる」そうなんです

・何が主張か

・どこが理由か

・どこが比喩か

これを見抜くのが大事なんですね

 

いまさら現代文を学んでどうすんの? 読解力の大切さ

ブログを書くという、いわば書くことを仕事にしようとしてる人間にとって

文章を読む力、書く力って重要だと思ったんですね

まず、読まれるブログって面白い・面白くないの以前に

「文章がわかりやすい」

んですよね

そこで今一度、自分の文章力を底上げしようかと思い基礎から学ぼうと思いました

 

学生時代に読んだ本の内容なんですが

「国語の点数が伸びれば他の科目も伸びる、すべての科目は日本語で書いてあるから」

という一文が記憶に残ってるんですね

 

資格の勉強する際にも、いまいちテキストの内容が頭に入らない、書いてあることの意味が分からないと覚えようがないんですよね

 

化学、数学に関しても日本語で説明してあるのでそこを理解できるか

 

そして現代文の問題を解いてみたところ、正答率約40%・・・

いいのか悪いのか

 

完璧主義目線で見るとたったの40%かと思うが

40歳前後で久しぶりに現代文の問題を解いて40%ならまずまずじゃないかと思います

 

そもそも漢字や四文字熟語の意味を知ってる前提じゃないと正解できない問題も多々あるんですよね

 

文脈を理解できるか、というのが読書をするにしても大事なんじゃないかと思いました

 

(そもそも、高校レベルの問題集は自分には厳しかったかもしれん,,,)

 

 

 

 

2026.3.13 14時投稿1240