お金の話 株の利益と通勤手当に関して思うこと

昨日に続き、またお金の話になります

 

”儲け損ねる”という概念 株あるある

「1000円のとこで買ってさ、10,000円のとこで売れば9,000円利益出たじゃん」

という投資未経験者が言ってきます

 

あの・・・一言いいですか?

 

「過去のチャート見りゃ、誰でも儲けのタイミングなんてわかるんだよ」

「今後の値動きが予測できるんならとっくに億万長者になっとるわ」

 

って二言になってしまいましたが

 

例えば

1,000円~20,000円まで値上がりした株があったとする

 

4000円で買って、13000円で売って 9000円の利益が出ました

ここでは税の話は置いときます

 

これを投資初心者が言うには

「なんで4000円で買うん?1000円で買えばもっと儲かったじゃないの」

「なんで13000円で売ったん?20,000円で売ればもっと儲かったじゃないの」

 

+9000円の利益と+19,000円の利益

そりゃ+19,000円の利益のがいいに決まっている

しかし、その通りにいかないのが株式、あとFXや投資ってみんなそうなんです

 

何が言いたいかっていうと

「バナナの端から端まで食べつくす、もしくはソーセージの先っぽの部分を食べ残してることにヤイヤイ言うな」

ってことなんですね

 

あと、個人的には株や投資で儲けられるのって

資金の20%くらいが安全圏だと思います

つまり、資金100万円なら 20%増しの120万円

ここまでが安全に増やせる範囲だと思うんですよね

 

投資のおいしい話に要注意

よく、「半年で2倍になった」とか「3年で1億になった」っていう話や広告を見ると思うんですけど

あれは信用しないほうがいいです

 

たしかにハイリスク・ハイリターンな投資法なら不可能ではないですが

同じやり方をした100人中90人以上はそれで資金を失ってます

 

生き残った人間が言うんです「株やりゃ儲かる」と

 

ですので株を始めた人全員が儲かるわけじゃないし、貯蓄はメリットもデメリットもない、安全な道ではあるんですよね

 

通勤手当をどうしてもgetしたい母

当時新卒で働いていた私と勤務場所が近かった母親との会話

 

母親:「あんたの会社の通勤手当、いくら?」

杉:「1日50円」

母親:「んまーーーっ!?そんなに出るの?あんた車通勤でしょ!?」

「あたしは自転車であくせくペダルをこいでるのに!?」

「あたしは通勤手当1日100円よ」

 

もうね、何を張り合ってるのか理解できん

母親に言いたいのは「あんは会社に”通勤しに行ってる”のか?」

 

”通勤手当”という名目が付いた名前のお金を受け取りたいってこと?

 

私の考えなんですけど

 

例えばの話

両者とも通勤費5万かかるとして

 

A:手取り50万、通勤手当なし

B手取り25万、通勤手当5万

 

Bのほうがいいってことなんですか?

 

どう考えてもAの手取り50万のがいいと思うんですけど・・・

 

自分の知識不足だとは思うんですが、なぜ通勤手当というお題目のついたお金じゃないといけないのかっていう風潮がようわからんのです

 

もっと極端な例だと

「来月から君の給料、Tポイントでいい?それかわが社の商品、給料分買えるよ」

って言われたらどうか?

 

イヤです

現金が欲しいに決まってんだろと

 

それに通勤手当って言うんだったら、自分で買ったワイシャツやそのクリーニング代だって仕事で使うんだから経費なり手当なりで支給してくれるの?と思うんですよね

 

だから残業代に関しても

別に”残業代”っていう名目のついたお金じゃなくてもいいんですよってことで

 

A.残業代込み 手取り50万

B.残業代あり最大30万支給 手取り15万(最大45万)

 

の場合でもA.のほうがいいんですけど・・・

 

 

おわりに

ということでお金に関する話を2つ出しました

言いたいことが伝わったかどうか分かりませんが

株に関しては特にこれと言った珍しい内容ではなく、投資本や投資ブログを見れば書いてありそうなことですね

 

1.投資の利益は何円でもうれしいし、儲け損ねるという考えは持たない

2.手当が充実してるかより、手取り・現金が多ければそれが良い

 

ってことが今日の主張でした

 

 

 

2026.3.15 23時起案

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