エクセルでよく使うVLOOKUP関数&SUMIF関数、絶対参照

 

VLOOKUP関数

まずは項目を設定 家計簿の場合

今回は20個で設定してみました

ここで項目数なんですが

「項目が4つか5つしかない場合でも、余分に項目の行はあった方がいい」ということです

 

今回は19,20が空欄になっていますが

今後入力していて項目が増えた時にここに追加入力すれば項目を増やせるからです

 

ここでの指定範囲は

C1からD21の範囲にします

 

ちなみに一番上の行の ”- - ”となってるのはエラーメッセージが出ないようにです

 

入力シート B列にさっき決めた項目の数字を入れてみる

C16にB16に入れた4(雑貨消耗品)を表示させたいので

 

C16に入れる式は

 

=VLOOKUP(B16,項目!$C$1:$D$20,2)

 

 

 

 

「 ー 」 を入れずに空きセルにするとこの”#N/Aエラー”が出る

 

 

SUMIF関数で特定の項目だけ集計する

 

 

各月の合計金額を出したいとき

このデータの入力行は一番下が450なので最終行を450とします

 

=SUMIF($A$4:$D$450,G4,$D$4:$D$450)

青、赤、紫字で区別していますが

青字は”月”~”金額”までの範囲

赤字は合計を出したい月(今回は1月)

紫字は金額の列

 

 

絶対参照とは? $の意味

 

相対参照と絶対参照というのをエクセルではよく使うんですが

「どういう時に絶対参照にするの?」

 

通常、エクセルでは足し算、引き算、掛け算の時は

基本的に下にセルを引っ張ると計算式もそのまま引き継がれるので便利なんですが

 

この機能が働くとまずい時があるんです

それが

「割合を求めるとき」なんですね

 

相対参照で割合を求めようとするとこのように計算結果がおかしくなる

絶対参照で計算した結果 正しい結果が表示された

 

 

2026.3.21 投稿800