2026.4.29ONE記者会見詳細
チャトリ
1.ロッタンvs武尊が暫定王座戦になった経緯:
2.スーパーレックが2年防衛してないので返上▶正規王座戦でもいいのでは?
3.ランキングがない中で今回の暫定王座に至った経緯
4.武尊が勝った場合、武尊は引退だがそのまま統一戦をやらないのか?
5.勝って引退する選手を暫定王座にするというのはどうなのか?タイトルの権威や価値が揺らぐことに関して
1.2.「数週間前にスーパーレックと話をした、スーパーレックはフライ級(61kg)に体重を合わせられるか不安なとこもあるが2つのタイトル(バンタム級65kg)を保持したいという考え」
3.「ランキングに関しては四半期に1回アップデートしてる
今後は投票型のランキングも製作中」
4.5.の質問は時間の都合上回答なし
ロッタン
武尊は全てをぶつけて挑んでと思われるがそれに対してどういった準備をしているか:
「記者会見では誰でも何でも言えると思う、本当の勝負は4月29日
私は当然勝つつもりでいる、日本のファンに言いたいのは私が勝利しても私を恨まないでください」
勝つという確信、自信はどこから?:
「私の自信はかなりハードなトレーニングからきてる、やることは全てやってきた、武尊のことも入念に調べてきた
彼のスタイルは知り尽くしているし必ず勝ちます」
昨年11月以来の顔合わせと決戦に向け相手に言いたいこと:
「これは自分にとっても大切な1戦、武尊に選ばれたというのは光栄に思ってる
ひとつ心の中で葛藤がある、私が勝ってしまえば武尊は永遠に負け試合でキャリアを終える,そして自分を選んだことを後悔するかもしれない
しかしながら自分も負けることはできないという本当に大きな1戦となる
しかし自分を対戦相手に選んでくれてありがとうございます」
今回はフリーだったりONEの契約外ということに関して:
「今回の試合は1試合契約、他団体のオファーに関してはこの試合に集中している(ので考えてない)」
武尊
前戦のロッタン戦を振り返って:
「前回のロッタン戦敗北は格闘技人生の中でも一番と言えるくらい屈辱的だった、現役中にやり返したい相手と再び対戦できることを嬉しく思う
前回の屈辱を必ず晴らしてONEのベルトを巻く」
今回はホームである日本での試合について:
「ONE参戦してから国内での試合が少なくなった、ONE侍の1回目の大会でONEの面白さを伝えたいってのはある、
だけど今回は僕の引退試合でもあるのでこの試合は…最後は自分の為だけに戦う」
昨年11月以来の顔合わせと決戦に向け相手に言いたいこと:
「もう一度戦えることに嬉しく思う
自分の挑戦を受けてくれて感謝という気持ちはあるけど、この試合は何があっても死んでも勝とうと思ってる
(さっきの"後悔する"発言に対して)特に後悔もなく、最後倒してリベンジしてベルト巻いて帰ります」
ロッタンという相手を選んだことに関して:
「ロッタンというONEのこの階級で一番強い男を倒したいという気持ちだけ」
ハガティー
対戦相手・与座の驚異的な部分は:
「与座はパワーもあり技術もある選手」
与座
ハガティーを前にして:
「ようやくたどり着いたタイトルマッチ、チャンピオンになる日が待ち遠しい」
ハガティーの印象、上回ってると思うところ:
「5Rのキャリアは向こうのがある、あとはONEでのポイントをとる戦い方、トータル面ですごくオールラウンダーな印象
、逆に全局面どういう展開でも自分が上だと思ってる、それを試合で見せてKOで勝ちたい」
若松
今回はどういうアプローチで臨むか:
「過去最強の相手だと思ってる、当日は自分に勝って過去最高の若松を見せれれば早いラウンドで終わるんじゃないかと思う」
2度目の防衛戦ということに関して:
「チャンピンになって自信にもなったが敵は自分だというのがいっそう感じられる
ただ自分に勝って全力を出すというのが自分のテーマ」
陽勇
日本人対決に関して:
「内藤はONEで戦ってて経験のある選手、だけど攻撃の力強さ、正確さ、あとは質が(自分と)全然違うので
会場で見るお客さんには音だとかタイミングを見ればわかると思う
内藤との試合は日本のファンにとっても自分の評価を大きく左右される試合になると思う
そこに燃えてるし必ず倒して勝つ」
今後の展望:
「今年中にタイトルマッチにいきたい、
いつでも(ベルトを)取りに行く準備はできている、ONEからの話を待とうと思う」
海人
因縁のあるグレゴリアンについて:
「因縁もあるけど ただグレゴリアンという強い選手に純粋に勝って倒したいという気持ち」
フィジカルの強いグレゴリアンに勝つポイントは:
「前に入ってくる強さがグレゴリアンの強さ
自分が逆にプレッシャーをかけてグレゴリアンを下がらせる試合をしたい」
吉成名高
ソンチャイノーイに関して:
「ソンチャイノーイとは4年前に1度対戦して勝っている、それから9連勝して4年前とはまるで別人のようなスピード、パワーアップしてる印象がある
自分としては1度勝った相手という認識ではなく、初対決のつもりで臨みたい」
ソンチャイノーイ
「名高は試合中でも相手のことをよく分析して適応している
私も前回対戦のことは考えずに初対決だと思って臨みたい
ONEのベルトは重たいのでね、私が掲げるのを助けてあげようかなと思う」