スペシャリストよりゼネラリストになりたい 特化型vs万能型 今後の人生に必要なのはどっち

 

 

一つのことに特化より、いろんなことが50点でできるを目指す

まあ自分で言うのもなんですが、いちおう自分のスキルとしては

・車が運転できる

意外とカーナビが読めないっていう人、いるんですよね

私は20代の頃から全国を車で旅してたせいか、ナビの指示に従って行けない場所、たどり着けなかった場所はほとんどないと言っていいくらい、目的地に到着することができました

とはいっても元来、方向音痴ではあるんですけどね

友人、知人の中でカーナビがついてるのに理解不能と言った感じの人もいたんで

自分としては衝撃というか・・・こういう人もいるんだと思いました

 

・お金の管理ができる

 

・自炊は最低限できる

 

 

・掃除、洗濯は苦じゃない

 

・一人でも平気

現在、無職2年目になりましたが病院の先生と話すくらいしか話し相手はいません

が、

それで寂しいというわけでもなく

「話がしたけりゃ自分からお店なり誰かに会いに行く」

といった具合です

 

で、やっぱりこうやって自分のスキルを振り返ると

「身体障害の都合上、力がないのと低身長で困ることはあるがそれ以外で特に不便なことはない」

といった感じですね

 

特化型は 欠点を誰かが補ってくれる前提

仕事一筋→配偶者がいる

 

ADHD→同僚の健常者がサポートしてくれる

 

私の場合、身体障害なので肉体労働、高所作業は全くできないので人に頼むしかないんですよね

 

それにこれといってスペシャルな才能があるわけでもない

 

仕事50%、家事50%にしないと生活が破綻する

たかが家事 だけどできないと詰む

掃除、洗濯、料理、お金の管理

 

私の場合、仕事だけしてればあとはなんでもいいと言う考えだと部屋の中はぐちゃぐちゃになり食生活もいい加減になります

 

そして体調悪くなる→メンタル不安定になる→仕事辞める

のパターンになります

 

 

生きていくのに必要なスキル

仕事してお金を稼ぐ以外にも

・車の運転

・掃除、洗濯

・料理

・お金の管理

・片付け、整理整頓

・予定管理

 

これだけ生きていくのに必須なスキルがいると思うんですよね

もちろん、家族と同居してたり配偶者がやってくれるという体なら全部やる必要はないと思うんですけど

 

 

まとめ

 

長々と書きましたが

よく言われるのは「これからの時代、ゼネラリスト(万能型)よりスペシャリスト(特化型)」なんて意見をよく聞きますが

 

私個人の意見としては、「よほどの突出した才能がない限り、いろんなことがそつなくできる人間の方が生きやすいのでは」

と思います

 

これから自動運転、AGI・ASI、ロボット操作など

覚えなきゃいけないことはますます増えていくと思うし

 

現に私も、先日快活clubというネットカフェで会員登録に苦戦したレベルですからね・・・

アプリで仮登録したと思ったら店の機械で会員カード発行されたし

 

覚えるのにも労力を使うので、疲労困憊な状態だと頭働かなくなるし

仕事に全振りするような生活は無理だと自身で身をもって経験しましたので

 

仕事50%、生活50%のバランスでやっていきたいっすね