- どうでもいい話 200記事達成
- 退屈が現代人に必要という話
- 旅行中、交際中、仕事に没頭してる時に人生の意味を考えるか?
- 虚無感、マンネリ感は刺激を求めてる?
- あえて何もしないで過ごすということの大切さ
- 自分の意思だけが意思だけではない?
- 無駄な日をなくそうと思わない
- おわりに
どうでもいい話 200記事達成
今年1月16日からの100日、4月26日で
ついに……
200記事に到達しましたぁっ
ってことでいろいろと感想や振り返りをしようかと思いましたが
もうすぐ4月も終わるので
毎月のまとめと一緒に書きたいと思います
ので今回は200記事到達ということで・・・
退屈が現代人に必要という話
こういう系の動画や本はほかにもあるんで・・・
要約すると
・現代人はほんの少しの空白時間が耐えられない
・退屈するくらいなら自ら苦痛を選ぶという心理実験がある
・
・
旅行中、交際中、仕事に没頭してる時に人生の意味を考えるか?
今月北陸を旅してて思ったんですよね
「全然、退屈じゃねえな むしろ観光地あちこち廻る計画立てすぎて今日中に全部見なきゃと思うから忙しいわ」
って思いながら観光してました
何かに夢中になってたら退屈とか、虚無感に悩まなくなるんですよね
まあ理想はこういう状態で仕事していたいんですよね
前職は仕事しながらとにかくストレスを感じていたし、悩んでました
「本当にこのペースで仕事をしてていいのだろうか」
「本当は誰かの仕事を奪っているんじゃないか」
「本当はもっとがむしゃらに仕事しなきゃいけないのか?」
「隣の人は自分のことどう思っているのか?」
なんていうどうでもいい悩み事、心配事が常に頭の中を埋め尽くし、
勤務時間が終わるころには精神的に疲弊してました
虚無感、マンネリ感は刺激を求めてる?
だらだらと過ごしていると
「いい加減、暇になってきた」
「なんかやろうかな」
という気持ちになってきます
ちょうど今年の3月下旬くらいからそんな気持ちになってきたんですね
回復してきたという意味だと思っています
ほんとに精神が疲弊してるときって、楽しいことや旅行より
「何もしたくない、誰にも会いたくない、どこにも行きたくない」
が最優先になるんですよね
あえて何もしないで過ごすということの大切さ
私は無職になってから、結構だらだらと過ごすことが多いんですね
ブログに夢中になって一日中ブログのことを考えたり、試行錯誤してた時期もありましたが
浮き沈みの激しい性分なのか、一定期間が過ぎると途端に熱が冷めてしまうんですね
もうその繰り返しで1年経ちました
ただ、なにもしてない時間も必要という考えを本やYoutubeで見てからは
「まあそういうだらだらな時間も大事だしな」
と正当化?してゴロゴロだらだらしております
あのー・・・1年中旅行するとか、仕事するとか自分には無理なんですよね
基本私は人より休み時間が多く必要なんです
どんなに楽しいゲームでも1日10時間か12時間が精いっぱい
睡眠時間3.4時間でオンラインゲームをプレイする体力もありません
自分の意思だけが意思だけではない?
ぼーっとしている間に、脳はいろいろと情報を整理していると言われています
なかなか、忙しいとそういう時間がないわけですが・・・
ただ、一日中忙しくしてる人を見てると
「忙しくしているが特に考えてはいなさそう」に見えるんですよね
失礼で申し訳ないですが・・・
何が言いたいかというと
「ぼーっとしているようで脳はしっかり活動を行っているし、そんな時間の中で閃きやアイデアが浮かんでくることがある」ってことなんですね
無駄な日をなくそうと思わない
なので私は無職ということもあり、時間は有り余ってるので
半分以上が実に「無駄な時間」で1日を終えていますね
別にいいんですけど
かといって「その無駄な時間を効率よく仕事に活かせばいいじゃねえか?」
って考えても、そういう考えって行き詰めると
「1日中24時間365日仕事のことを考えなければならない」
になるんですよ
また失礼な言い方しますが
「そういう24時間365日仕事で埋め尽くされてる人に高年収な人はいるか?」
って思うんですよね
やっぱ高年収だったり起業アイデア思いつく人って、年中みっちり働いてるんじゃないと思うのです
おわりに
ということで今回は「退屈」に関する話でした
こういう話を見聞きしてから、怠惰な生活に罪悪感をあまり持たずにゴロゴロできるようになりました
とはいえ、さすがに今年に入ってだらだらしすぎたので5~6月くらいまで、
猛暑になるまでは少しは活動しようと思います
2026.4.26 投稿 1740
