リベンジをするために人は生きていると思う話

 

たぶんどっかで聞いたことあるような話

私がつい最近気づいたことですが

人間何かしらの復讐、逆襲を淡々と狙って生きてるものだなと思ったんですよね

 

たぶんほとんどの人がそうじゃないかと思う

自分もそう思いますし

 

・「ご祝儀を回収するためにこいつと結婚する」

 

・「先輩からこき使われた分、下級生に雑用させる」

 

・「若い時死ぬほどこき使われたから若手をこき使う」

 

・「お局に意地悪されたから新人にやり返す」

 

 

 

誰かのリベンジに付き合わない

別に復讐や報復=悪って訳じゃないですが

 

ただ、私が思うのは

「 誰かの復讐、報復に加担されたくない」ってことなんですよね

 

例を挙げると

 

昔、名古屋支社から愛知の東三河の支店に飛ばされた人がいて

私の在籍してた店舗の支店長として赴任してきたんですが

 

どう見ても左遷なわけです

 

大左遷と言っていいくらい

 

で、その人は再び名古屋支社に戻りたいと強く思ってたみたいで

 

傍から見ると

「 支店の売上どうこうより、自分の手柄を作って支社に戻る実績を作りたい」って風にしか見えなかったんですね

 

私もその人の仕事の手伝いをしてたので

かなりこう……こき使われたというか

 

左遷された悔しさからの当てつけか?と思うくらいでした

 

私、その人に協力したいとか

多少は思ってたかもしれませんが

 

途中からはもう

「 さっさと支社に戻ってくれ……」

としか思わなかったです

 

 

という私の経験談でした

 

会社あるあるですね

 

 

 

おわりに

ということで今回は「リベンジ・逆襲」に関する話でした

たぶんね、こういう話題は自己啓発やYoutubeで探せば同じようなこと書いてある・言ってると思うんで・・・特に真新しい、斬新な意見ってわけではないです

 

自分のリベンジは、と訊かれたら

 

・低身長を馬鹿にされたこと

子供に奇異な目で見られること

障害年金受給を非難されたこと

 

 

私も聖人君子じゃないんで・・・

 

 

いや違う、

リベンジだから何がしたいか?って言われると

 

他人に同じ思いをさせたいってのが本音です(ゲス顔)

 

 

 

2026.5.7 投稿 1000