2026.5.31 Kー1 REVENGE感想

第2試合から見てたので感想書いてきます

 

第2試合 池田幸司vs藤田和希

1R
膝蹴りを中心に繰り出す池田
開始30秒で藤田ダウン
追撃の膝、左ミドルで二度目のダウン
池田のKO勝ち

 

第3試合 璃明武vs乙津陸

1R
リング中央でどっしり構える乙津
璃明武は回りながら攻撃
このRは手数が多かった璃明武
乙津はこのR様子見感、2R以降どう出るか

2R
璃明武が攻勢に出る
乙津は一発狙ってるのか手数が少なめ
璃明武のハイキックが何発か入る、食らってはいるが撃たれ強いのかぐらつかない乙津
有効打、ヒット数では1,2Rともに明確に璃明武

3R
璃明武のインロー多用で乙津の右腿が赤くなる
このRも璃明武の手数が目立って終了

30-28,30-27,30-28で璃明武の判定勝ち

 

第4試合 大岩龍也vs長澤サムエル聖光

 

1R
序盤から近い距離
両者とも似たようなスタイル
手数は互角かややサムエルか
互いに頭がぶつかりそうなくらいの距離で攻防

このRはどっちというわけでもない・・・
前半サムエル、後半大岩という感じ?
どちらも印象は落としてないか
どっちかが効いたり、スタミナ切れで下がった方が印象悪くなるな

2R
大岩のフック直撃、しかしサムエルも構わず反撃
少し...サムエルが押されてきたか
サムエルも手数は出してるが
このRは大岩が少し印象とったかな

3R
大岩がちょっと...ペース落ちたか?
サムエルの手数が増える
大岩なんか効いたかスタミナ切れか
このRはサムエルだなあ
大岩右目から出血

うーんこれは延長・・・じゃね?
29-29で延長予想

判定結果:
30-29,30-29,30-29 サムエルの判定勝ち

 

3Rの追い上げが印象とったか、サムエルの判定勝ち
これは近々、Krushのベルトかけて再戦しそうな予感

 

第5試合 57.5kg王座決定戦 石田龍大vs関口攻誠

14戦13勝1敗vs9戦無敗
武居のジムPODvs卜部功也のジムARONZA

1R
お互い様子見から始まる
中盤
石田がやや圧をかける
ちょっと関口被弾してるか

終盤
右ストレートで関口ダウン、タイミング合わさったか
二度目のダウン、ラスト20秒石田の猛攻は止まらない
三度目のダウン

 

石田の1RKO勝ち
武居や江川を彷彿とさせるようなKO劇だった

石田「vs新見・大久保・兼田・斗麗
K-1で敵なしの状態にする、来年辺りまでに全員倒す」

今回、この試合の勝者は兼田戦を熱望しており
次戦は石田vs兼田が濃厚か

 

第6試合 60kg暫定王座戦 横山朋哉vs松山勇太

 

昨年60kgトーナメントの準優勝者vsベスト8
共に優勝者のレミー・パラにKO負け

2024年以来の再戦(横山の3RKO勝ち)
昨年11月レオナからダウン獲って勝利した横山
リベンジとともに先輩レオナの敵討ちを狙う松山

1R
身長では松山が上回る、ともにサウスポー

いきなり飛び込む横山、開始10秒で松山ダウン
ダメージはそんなになさそうか
お互い倒す気満々な気迫
中盤
前に出るのは松山、横山は回りながら攻撃
松山も挽回のチャンスは出てくるか

終盤
横山のめっちゃキレのいいストレート?がヒット
松山2度目のダウン、立ち上がれず

横山の1RKO勝ち
前戦以上に差がついた試合内容だった

 

横山「ベルトは腰に巻かないです(暫定のため?)
レミー・パラ、絶対ぶっ飛ばす
来年、群馬大会やります」

これで暫定王座獲得となった横山は
レミー・パラとタイトルマッチ実現か

そもそも今回は
レミー・パラvs横山のタイトルマッチだったけど
パラの怪我で代打の松山になったんだった

 


第7試合 75kg契約 ムシンスキvs谷川聖也

20:15

オウヤン、デングと2連敗中のムシンスキ
元90kg級の谷川は過去に75kgでブハリと対戦したが調整不足のためか判定負け、今回2度目の75kg級挑戦
勝者が王者デングへの挑戦権になるのかは不明

1R
谷川が細い
序盤
撃ち合いで谷川ダウン
パンチの回転が糞早いムシンスキ
谷川2度目のダウン 立ち上がれず

ムシンスキの1RKO勝ち
始まる前は谷川にも階級上のアドバンテージがあるかと思ったが・・・

75kg王者のデングの相手って
カマラ、ムシンスキくらいしか見当たらないな・・・

 

第8試合 90kg契約 マハムード・サッタリvsアスラン・コシエフ

20:25

サッタリは今回減量無しの89.6kg
今まで85kg前後だったから増量の効果が気になるところ
コシエフは今年2月90kgトーナメント初戦でコズロフに判定負け
向かい合って体が分厚いのはサッタリの方

1R
序盤からお互い倒す気満々
中盤
お互い様子見してるか 見合う場面増える
終盤
圧をかけるのはコシエフ
サッタリは下がりながらも反撃
このRはドローか?

2R
ローが効いてるのかダウンではないスリップするコシエフ
コシエフ左足カーフ効いてる...
サッタリは下がりながらカーフを繰り出す
中盤
コシエフがコーナーに詰める
サッタリやや疲れたか ちょっと動きが鈍い
終盤
コシエフの圧を裁くので手一杯な感じのサッタリ
サッタリスタミナ切れたか?
だがラスト1秒、サッタリのぶん回しフックが直撃で終了
このRはコシエフか?
でも最後のサッタリのフックも印象取ってるしな・・・

3R
このR取った方が勝ちかなという展開
サッタリは一発狙いか手数減る
コシエフの圧力で下がる

終盤
コシエフのミドル入る
お互い見合う場面が増えて終了

うーんこれは延長・・・
どっちの勝ちでもないなあという感じ

判定結果:
30-28,30-28,30-29 サッタリの判定勝ち

2Rのカーフが印象取ったのかサッタリの判定勝ち
しかしスタミナ切れが目立った内容でもあったサッタリ

一度負けているターザン、アハテルバーグにリベンジはきついかなという感想

 

Xのコメント見てたら
サッタリって今回で初、vs外国人選手に勝利だったのか
2022年の無差別級トーナメントは谷川、京太郎、KーJeeと日本人
その後ラテスク、イストラテ、リュウ・ツァー、ターザンと4連敗後、
山口に勝ってアハテルバーグに瞬殺されて今回コシエフに勝利

コシエフは試合内容は悪くなかったけど
カーフ効いたりフック貰ったりで印象落としてしまったのが残念

サッタリは次戦、体格の近いマルコ・ブラック・ダイヤモンドと対戦はどうか

 

 

おわりに

今大会で好印象だったのは

横山、石田、ムシンスキですね

ムシンスキは70kgに落とせるそうなので

9月の70kgトーナメント開幕戦に出場してほしいなと思いますね

 

メインに関して

勝ったサッタリより、勝ちを掴もうとしてたコシエフのが個人的には評価が上がった感があります

 

サッタリの途中のスタミナ切れは「KOが続いてアップする時間が少なかった」のが原因らしいですが・・・

うーん・・・90kgであのスタミナだと他の選手、エルボウニやコズロフと対戦したら

体格差に加えてスタミナ面でも不利な気がします

 

やはりサッタリには80kg級辺りがベストなんじゃないですかね

コメントでもさんざん言われてますが90kgじゃ小さいし

 

減量無し90kgと、通常体重100kg越えが90kgに落としてくるのとではわけが違うんですよね

 

次回7月大会はその90kg級のタイトルマッチ

「ティアン・ターザンvsルーカス・アハテルバーグ」

おそらくこれがメインじゃないかなと個人的に思ってます

 

挑戦者決定戦でコズロフvsサッタリでもいいかもしれません

 

あとは近いうちに

レミー・パラvs横山朋哉

石田龍大vs兼田将輝

も組まれるかなと思います

 

2026.6.1 投稿2500