仕事の話9 人の言うことを真に受ける性格で困る

 

よくある、抽象的なアレ

会社編

「お客様から頂いた大切なお金」

「お客様との信用で成り立ってる」

 

「1円でも大切なお金に変わりはない」

「うちは今、厳しいんだからコピー用紙1枚・ホチキスの針1つ無駄にすんな」

 

「市民の皆様の税金を頂いている」

 

そういう説教とか話をされるともう、

「あーーーもういいっじゃあやめるっ

税金泥棒、給料泥棒って思われるくらいなら辞めたるわっ」

 

ってなってしまう

別に自分に向かって言われたわけじゃなくても

会社とか公式の文書でこういう事書いてあると、真に受けてしまうというか

「人件費が足りない?俺に退職しろってか?」

とかそういう風に解釈してしまう

 

親子編

また、親子喧嘩でも

「あんた育てるのにいくらかかったと思ってんの?」

 

これは普段から言われてたわけではないです

しかし

「そんなん言うんなら家出てったるわ」

と言って18歳で家をいったん出ました

 

その後、また親子喧嘩などで20歳で一人暮らし

金銭的な理由もあって23歳で実家に戻り

実家にいる間も「やっぱ一人暮らしがいいな・・・」と思うことが多かった

 

28歳で地元から1時間かけて通勤するのを理由に、引っ越すことにしました

 

弁慶の泣き所 「障害年金受け取ってんじゃん」

んーこういう性格だからか

自立する、というより

他人の世話になりたくないってのが大きい

 

「障害年金貰ってんじゃん」

って言われると・・・

 

ぐぬぬぬ、、、、(反論できない)

 

(ちきしょう・・・年収400万あったら障害年金停止するし

早く障害年金なくてもいいくらい稼ぎたい)

って思ってます

 

そう、

いずれ障害年金は辞退したい

何年後になるかわからない

資産1000万あったらもう障害年金停止でいいですわ

 

それ以上に障害年金をヤイヤイ言われるのが

ほんとにもうハラワタが煮えくりかえるくらい、

 

私の堪忍袋の尾というか虎の尾というか

平常心でいられなくなるワードです

 

弁慶の泣きどころ的な

 

おわりに

いろいろと書いてみて

やっぱ人の言うことをスルー出来ない質なんだな‥と思いました

もちろん、中には聞いて改善するきっかけになったことも多いんですけども

 

何から何まで、戯言レベルのことまで真剣に聞いてしまうのはどうにかしたい

 

 

・「障害年金とか障害者だからもらっとんじゃ、なんか文句あっか?」

 

・「親の金で成人まで育ててもらったけど、今は自立してるのに文句あっか?」

 

・「はいはいお客様のお金、市民様の税金ですねはいはい、大事に扱いましょう」

 

・「はいはいお客様の信用を失ってしまいました、これからは気をつけますんで」

 

って言えるメンタルが欲しい・・・

 

 

2026.7.8 1時投稿1100