教えるということ 中学時代の話

 

教員免許を持っていた母親から

中学に上がってから勉強を見てもらった時期がありました

もはや無料の家庭教師という感じでしたが

今思い返すと、もはや豊田真〇子議員ばりの

ブチギレ授業でしたね・・・

 

【中学1年~2年】

親「だ、か、ら、xとyのプラスの部分はどこじゃ(💢'ω')そこじゃないだろっ」

親「フビライハンが攻めてきた時の執権は?

は?北条政子?ちゃうわ(💢'ω')」

親「双子葉類と単子葉類はどう違うん?(💢'ω')説明になってないわ」

とよく怒られながら覚えてました…

(というか母親の指導適正低くね?)

 

中2後半以降は諸事情で塾に行くことになりました

母親が指導疲れだったからなのかは曖昧で定かではないです

 

そこの塾は集団で講義を受けるというより

衝立で仕切られており、生徒の人数も多くて

15人もいなかったと思います

 

1~3人の先生が各5人くらいを順番に見て、解説するという

個別型学習塾?みたいな感じの塾でした

 

塾の先生はブチギレることなく、どの科目でも

分かりやすい説明で感動した記憶があります

それ以降、中3も定期テスト前や高校受験前に行った記憶があります

 

【高校3年間】

そして高校時代は全く塾には行きませんでした

なんでかはよく覚えておりません

 

お金の事情だったっけ・・・?

あっ、今思い出した・・・

(部活で疲れ切って塾行く体力がなかったんだ・・・)

 

それでも学校主催の補講授業や高3の夏休みに

勉強合宿的なやつには参加しましたが

高校時代の成績は完全に自分の

勉強成果で出したということですね

 

 

【現在の勉強手段】

今ではYouTube中田敦彦氏、ヨビノリ氏の

動画を中心に見て学習しております

 

見ていて「学生時代、こういうの欲しかったわあ、

これあればテスト対策ばっちしやん」と思うんですけど同時に

 

スマホで見れると、ほかの動画に興味いっちゃうし、

ゲームもできるからやっぱ勉強してなかったかもしれん・・・」

とも思うんですよね

 

便利なようであり、実は自制心がないとうまく扱えないという

代物(想像していたよりも印象に残るもの)ですね

 

【勉強時間という基準】

よく学生時代に同級生と話してた、今もおそらくあるであろう話

「どれくらい勉強した?」という話題です

 

人によってはたくさん勉強したにも関わらず、

大して勉強してない奴より点数が低かったりで

謎のマウント合戦がありましたね

 

私の個人的意見になりますが(-⊡ω⊡)ゞクイッ

 

勉強時間より覚えたか、理解したか、問題解けるかが大事

が重要だと思うんです

これ、当時もそう思ってたかはやや曖昧ですが

 

今の学生にアドバイスをするとしたら上記のようなアドバイスをしたいんですね

 

あと

「答えは本文の中にあり、本文の趣旨では無い事を勘違いしがち :国語」

「英単語を覚えても、文法覚えないとその効果が発揮されない: 英語」

「公式を丸暗記しても、なぜそういう公式になるかを理解してないと基礎問題以降つまづく: 数学」

「歴史の年号➕出来事、人の名前、歴代天皇だけを覚えてもいまいち。出来事→当時の執権、天皇▶年号とセットで覚えた方がいい: 歴史」

 

というのが勉強の大事な、根本的なところだと思います

これ、社会人になっても資格の取得でも同じことだと思うんですね

 

 

ということで今回は中学時代の勉強の話でした

 

 

 

 

まあ私、教員免許もってないですけど

 

2025.11.12 1465

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