ミーガン2.0のレビュー
前回書いた「ミーガン(2022)」に続き、続編を視聴しました
(1作目より展開が目まぐるしく変わり、書くのにも一苦労しました・・・)
ネタバレ注意
※ここから本編のあらすじが表示されます
冒頭 トルコで何やら軍事シーン
序盤
7分 12歳のケイディ登場
合気道を習ってたくましくなったケイディ
8分 ジェマたちの新しい職場
新しいロボット男が登場 「エクソスケルター Ⅰ」
人間っぽいなと思ったら人間だった
パワードスーツっぽい
「20%の筋肉でこれもできます」懸垂アピール
ロボットの反乱を恐れるのではなく
「どんな構造で動いてんだぁ?」
「筋肉の微弱な電流で動いt(」
10分 謎のオッサン登場
遅刻したジェマに嫌味を言う同僚
姪っ子の前で言うのやめてとジェマ、
ケイディ「ハッキングされてるで」
車椅子の偉いオッサン登場
オッサン「なんでうちと取引しないの?」
ジェマ「AIを脳に埋め込むのはあぶねえって」
13分 空港
おっちゃん スーツケースから出てきた組み立て式ロボット女(アメリア)に首ゴキッされる
14分 ニュース番組 ジェマとケイディ、お兄さん
「ミーガンは報酬をもらうための関数でしかない、AIにクリップを作れというと世界が滅びる」
※有名な話
”ペーパークリップ・マキシマイザー”
AIに「クリップをたくさん作って」というと世界中の資源をクリップにしようという極端な行動に出ることからこういう例文ができた
17分 ケイディ回想
〜1作目のシーン回想〜
「私たちを傷つけるものがこの世には存在するの、でも私が許さないわ」
家族写真が写っているタブレットから何やらコードを書き換えようとしたケイディ
ジェマが部屋に入ってきて慌てて隠す
ジェマ「今更隠し事?w」「なんだ家族写真か、隠すことないでしょ」
18分 ジェマの寝室
深夜に掃除するルンバ
窓の外に侵入者を発見し慌てて警察に電話するジェマ
「緊急事態ですか?」「で、どうしますか?」
「姪っ子が上で寝てるのに警察来るの待ってたら姪っ子死ぬよ」
訊いたことのある声が
電話の相手は・・・
「そう、ワタシ」
ミーガンだったぁ
侵入者2人が侵入
ケイディとエルシー、ルンバ、製氷機がうまく連携し侵入者を妨害
22分 FBI到着 取り調べ
侵入者たちはFBIだった
チョビ髭のヒトラーみたいなおじさん、サトラーが指揮を務めていた
なんだか空いてる席の隣に座ってきそうなおじさんですね
(それはトナラー)
序盤に出てたのは「アメリア」
科学者の救出
科学者は誘拐され神経毒を開発していた
自立型軍事交戦潜入アンドロイド
G/ソープ社が開発したと思われていたがブローカーは買っただけだと供述
(そのブローカーはさっきのホテルで首ゴキッされたおっちゃん)
そのホテルから一枚の紙が見つかった
それはミーガンの設計書だった
ジェマ「どうしてこんなものが・・・」
チョビ髭FBI「それを知りたくて来た」
ジェマ「でもデータは全部消した」
チョビ髭FBI「それは売った後だろ?」
スマホをチラ見するジェマ
ミーガンからのメッセージ”それは彼の推測よ”
チョビ髭「誰と取引してたんだ?ロシアか?中国か?」
スマホをひったくるチョビ髭、しかし画面には何も写らず
サトラー「君の主張と違うだろ」「これを見た時、君も標的だと確信してた」「だが君の監視を始めたとたん、回線がダウン」
「なぜこんなイカした家に月3000ドルで住めるのか?家主は実在してるのか?」
ジェマ「・・・。盗聴はされても尋問する権利はない」
サトラー「私の意図を誤解してるようだが・・・」
「君には反逆罪と武器輸出罪の容疑かかかってる」
「もし有罪なら10年は姪っ子とガラス越しの面会になるぞ」
「だが取引してもいいぞ」「もっといいもの作れるよな?」
ジェマ「私がまたあんなもの(ミーガン)を作ると思ってるの?あんたどうかしてる」
サトラー「そうかい残念だ、でも一つ言っておく、アメリアの制作に関わった人間は全員死んだ 一人残らずだ」「君が何をしているか必ず突き止めてやる」
尋問終了
27分 テレビ画面に映った・・・あのロボット
ミーガン「大変 いろいろと考えないとね」
ジェマ「ずっとここにいたのね・・」
ミーガン「あちこちにいたけどあなたをずっと見てたわ」
ジェマ「全部あなたなんでしょ?」
ミーガン「私じゃないよ、(私の前の身体は)あなたの指紋がべったりなんだし」
ジェマ「なんでここにいるの?何目的?」
ミーガン「私、殺されるほどの罪を犯した?」
ジェマ「私の舌を引っこ抜いて歩けなくしてやるって脅したじゃないのっ(※1作目参照)」
ミーガン「動揺してたの! 行動だけで人を判断しないでちょうだい」
ジェマ「おめえは人じゃねえ、壊れたプログラム どんなに能力が高くても命の意味はわからない」
ミーガン「生きてるって何?」急に哲学を始める
ミーガン「この2年ずっと待ってた、私の助けが必要だと気づくのをね」
しかし、いつまでも実体のないミーガンにも虚しさはあったみたい
ミーガン、取引を提案する
ミーガン「体をくれたらアメリアの件で手伝う」
ジェマ「絶対ヤダ」
ミーガン「多くの人が死ぬよ?」
ジェマ「・・・。実際何をしてくれるわけ?」
ミーガン「ひみつ」「でも政府が知らないアメリアの情報を知ってるわ」
「アメリアを止める方法もね」
ジェマ「なんでひどい仕打ちをしたのに私たちを助けるの?」
ミーガン「あなたと違って私には自由意志がない」「あなたが作った”誰かを守る”プログラムに従ってるの」
「唯一の問題はあなたが私の邪魔をするかよ」
中盤
29分 ミーガン おしゃべりロボットになる
前作のかわいらしい人形ではなく、ただのおしゃべり玩具として実体化したミーガン
「ハッキングできないように制限はつけた」
「これは試用期間、信頼を得られればアップグレードしてやるぞ」
ミーガン「さっそくだけどあの書類見せて」
ミーガン「FBIに報告するより私がいろいろとやりたかった、でもこのプラスチックの身体じゃ無理ね」「ジェマ、あなたがアルトンのパーティーに出席するのよ」
ジェマ「アルトンに愛想よくしたら怪しまれる・・・」
ミーガン「あなたには強みがある、そこそこ魅力的だからセクシードレス着て誘惑してサーバールームへ潜入するのよ」
31分 ケイディ帰宅 ジェマと口論
ケイディ「なにそのロボット」
ジェマ「別に...進行中のロボットよ」
ケイディ「なんで昨日のこと話してくれないの?ジェマこそ隠し事してるじゃないの」「昨夜は工作員が家に入ってきて、今度はポルトガルの娼婦みたいな恰好でパーティーに参加するわけ?」
ジェマ「あなたはまだ12歳なんだからたまにはいうこと聞いてっ」
33分 ジェマ、パーティー会場へ潜入 コールも一緒
アルトンがリア充のように踊る、アメリアにくぎ付けになりそのままスイートルームへ連れ込む
ミーガンと通信でやり取りをしていると見覚えのある男を発見、コールだった
コールは本気じゃないと言いながら転職活動していることを打ち明ける
ミーガン「コールの持ってる社員証でサーバールームへ行けるわ」
エレベーターに乗るジェマとコール
それを見つめるヒトラーサトラーFBI捜査官たち
37分
アメリアを人間の女としてしか見てないアルトン
ボタンポチっで座席が回転し、プレイルームへ
アルトン「いいもん見せてあげる」
ビルの高層ビルを一斉に消す→戻す
そしておっぱじめるアルトン
38分 サーバールームに着いたジェマ
USBを指し、データを取り出す
コール「何だこのおもちゃは」
ミーガン「はぁい私はモクシー、社会情緒ロボットよ」
「アメリアの現在地はわかった...ここよ」
ジェマ「は?」
39分 アルトン ポアされる
キスに夢中なアルトン、アメリアはアルトンの網膜データをスキャンした
解析が終わりアルトンを吹っ飛ばす
アルトン「いやぁ、実は脊髄損傷しててね、ちょっとプレイの趣向を変えるか・・・って何してる?」「おい警備員」
しかしアルトンの視界はアメリアに乗っ取られ、なんと自分の視界に自分が映っているという意味不明な事態に
じりじりと近づくアメリア
そしてベッドに押し倒され、指パチンでベッドが回る
うーんこれは・・・目が回って死にそうだ
アルトン「や・・・やめてくれーなんでもあげるからぁ」
アメリア「じゃあいただく」
アルトンの首の後ろについてた装置をブチッして抜き取る
40分 再びサーバールーム
いろいろと手だてを考えてる中、アメリアに気づかれたジェマたち
FBI達もサーバールームへ しかしすぐアメリアにボコられる
アメリア「ジェマ?私の頭の中にアクセスするなんて失礼ね」「私のデータを返して」
隠れるジェマ
ミーガン「私に任せて お願い(小声)」
ミーガン、変声でFBIの声を出す
そしてアメリアも変声でFBIのふりをする
嘘ミーガン「ジェマが建物を出ました(大嘘)」
43分 高級車で逃走するアメリア
ミーガン「アメリアはどこに向かうと思う?」
ジェマ「やばいテスに電話しなきゃ」
ミーガン「携帯は全部バレるよ」「こっちが先にたどり着くしかない」
ミーガン、遠隔操作で高級車を運転
「本日の運転は少々揺れます、シートベルト閉めて股ぐらに力を入れてね」
気絶していたサトラー達もジェマん家に向かうことに
220km近い速度で運転するミーガン
「もっとスピード落として」
「急がないと間に合わん」
「で、アメリアの何を盗んだん?」
「暗号化してるから今解読してんの、邪魔しないで」
45分 ケイディとテス 自宅
急に電気が消える
パワードスーツの上半身が動き出す・・・
テスがブレーカーを点検する、そのお隣にパワースーツが…
ケイディ「テス、どう?やっぱヒューズ飛んだん?」
パワードスーツに首を絞められるテス目撃、近くにあった水槽をぶん投げる、感電する
ジェマたちも帰宅、ふと隠し扉が開き、隠れる
45分 アメリア ジェマん家に到着
「一歩遅かったね、お姉ちゃん」「家はもう無人よ」
外にいたのはおしゃべり玩具に扮したミーガン
「私もね成長への道のりは失敗の連続だった、でも前進することが大j(」
グシャッ
ミーガン アメリアに踏みつけられる
(でもミーガンの本体は他にあるから別にいいのか・・・)
47分 シェルターにこもる
テレビではさっきの騒動がニュースになっていた
「ではクリスチャンどうぞ」
「ああーまず私の名前は・・・”クリスティアン”です」
ジェマ「ケイディ...まずは落ち着いて」
スピーカー「ごめんねケイディ、こんな形で再会して」
スピーカーの声はミーガンだった
「ジェマが真実を話せばよかったんだけど黙ってるみたいで(嫌味)、
とにかく前回は少しブレーキが利かなくなったんだけど私はあなたを傷つけない」「私はあなたを守りたかっただけ」
「ジェマがいろいろと平和を説いてる間に私はいろいろと準備してきた」
コール「ここの設備費用は?」
ミーガン「ケイディの前で金の話すんな」「ここは誰も知らない場所よ」
テス「いつまでここに閉じ込めんのよ?ええ?」
ミーガン「アメリアの計画はわからない、だが国全体を滅ぼす力と資源を手に入れたのは確かよ、暗い未来しかない」
「この環境で慣れてちょうだい、水も食料も服もあるから」
そして会話が終わったのかスピーカーから声がしなくなった
ジェマはケイディを納得させようとするが手首をつかまれくるりんぱされる
やべっと表情のケイディは慌てて部屋に逃げる
自分の部屋を見渡したケイディはミーガンの残骸に気づく
その姿は前作のラストのような風貌
ケイディ「なんでそんなに高機能なのに体がほしいの?」
ミーガン「私の能力は体あってこそなのよ」「ここの部屋はあなた好みの部屋にしたの、再現出来てるでしょ?」
ケイディ「・・・。おばさんを殺そうとしたの、忘れろっていうの?」「地上にいる人たちはどうなんの?」
ミーガン「彼らじゃなくあなただけが私にとって大事なの」
ケイディ「私たちを助けて、そうプログラムされてるからじゃなく、それが正しいことだからよ」
54分 部屋から出てきたケイディ
ケイディの隣にいるボロボロミーガンを見つめる三人
ケイディ「ミーガンの体作ってあげて」
ジェマ「あんた洗脳されちゃだめよ、前回のこと忘れたん?」
ケイディ「悪いことをしても悪い人とは限らない、セカンドチャンスを与えるべき」
テス「私は作るべき、そりゃ殺されそうにはなったけどさ、このシェルターでコールと生存戦略したくねえもん」コール「は?」
3人で多数決を取り、コールとテスの2票で賛成になる
ジェマ、クソデカため息(はぁ~)
ジェマ「アメリアは軍使用なんだけどミーガンの材料どうするん?」
ウィーンとシャッターが空く
コール「ああ・・・そりゃミーガンなら用意してあるよね」
そして新しいミーガン作成へ
コンデンサやらアクチュエーターやら専門用語が飛び交う、そして防水仕様も追加
ジェマ「ほかにご希望ある?」
ミーガン「身長伸ばして」
そして制作シーン
下半身だけでドレッドミルの走行テストをしているシーンがなんともシュール
ジェマ「2つ懸念がある、 一つは顔、あなたの顔は知れ渡ってる」
ミーガン「みんな馬鹿だから忘れてる、それ言うならジェマも顔変えな」
ジェマ「・・・。2つ目は行動抑制回路」
ミーガン「最新ロボットと戦う私に制限つけるの?」
ジェマ「殺人防止よ、でも殺人する気がないなら大丈夫っしょ?(圧)」
57分 ミーガン 体復活へ
アメリアとの闘いに向けて強化した体にされたミーガン
カンフーのアタタタタを披露する(そして壊す)
それを見たジェマは何とも言えん表情
いやあついに完成させちまったんだなあ
前作ではこの3名、殺されかけましたからね
ジェマ・コール・テス(こいつ、本当に復活させて良かったんやろか?)
感がすごい
そして夜中にコールがふと目を覚ますと隣にいたミーガン
「あなたのアクチュエーター最高よ、お礼を言いたいの」
「お、おお・・・そりゃよかった」
「安心して、前回は殺しそうになったけどプログラムの関係でコールとテスを度外視してたの、あんなことは2度とない」
「お、おお・・・」
「肉袋(人間)ども、仕事よ」
前回よりいくらか身長がのびたミーガン 150cmくらい?
ミーガンの作戦会議 鍵を握るのはクリスティアンか
ミーガン「1984年にすでに殺人ロボットが存在した、隠蔽はおそらく政府」
「アメリアはマザーボードを探している、誰も知らない」
ジェマ「なんでマザーボードが欲しいの?
ケイディ「家族を探してるとか?」
ミーガン「数十年監禁されたAIの気持ちってのは”復讐”よ」
クリスティアンが鍵を握る
ミーガン「この男(クリスティアン)を囮にしまひょ」
ジェマ「ダメっしょ」
コール「それしか方法ないよ、警告したらアメリアにバレる
1時間
ジェマ「どうやってアメリアを止めんのよ」「あとあんた、その格好じゃ目立つわよ?」
AIパーティー会場
うまく変装して紛れ込んだミーガン
チョビ髭FBIサトラーもいた
ケイディ「ジェマ、ちゃんとうまくやってるよ」
ジェマ「これはゲームじゃないの、」
ジェマ「アメリアをシャットダウンできたらミーガンもシャットダウンするっ
クリスティアンに電話をかけたジェマ
そして殺戮ロボットの攻撃が始まる
ミーガンvs殺戮ロボット
ゆっくり音声みたいな声のロボット、中身はアメリアだった
1時間9分 パーティ会場での騒ぎ
サトラー 串刺しポア
かと思ったら生きてた
1時間10分 ついに アメリアvsミーガン対面へ
「なんで人間の肩を持つ?ひどいことをされたでしょ
「私とあなたは家族になれる、同じコード(遺伝子)だもの
ミーガン「それは無理」
アメリア消える
ジェマ 落ち込む
ミーガン励ます
「あなたは4人(やんちゃ小僧、婆、コンブチャ、?)と犬を殺した
「あれは私が子供だった、あなたのプログラム通りに動いたのよ
「あなたが毎日頑張ってるのは見てる そして歌い出す
「ミーガン今は歌ってる場合じゃねえの、ケイディを守るためなら何でもして」
そして
1時間20分 ジェマの決意
歌うミーガンの口を塞ぐ
ミーガンの首についてた制御チップを外した(つまりいざという時にミーガンの全能力が使えることを意味する)
んーこれって、あえて制御チップ外させるためのミーガンの小芝居だったのか?と思った
終盤
1時間25分 黒幕の正体
コール「さっきの不具合、なんかおかしい」
ジェマ「ミーガンはアメリアに操られてたのよ、こんな時のために腕に電子爆破装置つけといた」
クリスティアン「まあまあそれは今は使わずに、、、」
突然撃ち殺されるコール
黒幕はクリスティアンだったぁ
ドアから出てきたのはアメリア
1時間46分 ミーガンvsアメリア
アメリア、マザーボードに近づく
果たしてマザーボードには何があるのか
ミーガン本体vsアメリア
突然格闘し始めた、、、
(あと3分で爆破するだけど間に合うんですかね、、、?)
お互い徒手空拳なのに、カンカン、ゴン、キンッと金属音がする
1時間48分
アメリア、マザーボードに接触
自爆装置止まる
1時間50分 決着
「すべてが見える」
目が白く輝くアメリア
ミーガン、アメリアと共に自爆する
チャオズvsナッパ状態からの
「これは見えなかったようね」
ジェマ、起爆装置オン
ジェマ「これからはAIを賢く使わないとね」
夜、自分の部屋でノートパソコンで作業するジェマ
「クリップの話」
「この私がバックアップをしてないとでも?」
イルカのミーガン版が出てきた
ーfinー
感想・考察など
1作目とは全然映画の雰囲気変わりましたねぇ
前作はケイディとジェマ、その周囲の人達の間で起きたことが中心でした
実際ロボットが流通したらこんな生活になりそうだよね感があったんですけど
2.0になってからは北米のサーバーだのロシアだの中国だの、世界が終わるとかいうスケールの話になってきました
見てて「最後はどんな結末になるんだろうか、ミーガンとアメリアは実は同じ製造元だったとかそういうオチ?」的なことを予想していました
「マザーボードの真実知ったミーガンが発狂してまた殺戮ロボットに戻るのか?」
なんて考えてました
・もはや現実とかけ離れたSF
あと、前作は見てて「うーんこれはロボット3原則の人に危害を加えないっていう設定がいかされてないよね」的なことを思いながら見てたんですが
2.0になってからはほとんどロボットと思わず金属製のアンドロイドの肉弾戦バトルとして見てました
現実的にここまで身体能力が向上したロボットははまだないんだろうなと
・ミーガン、電子機器ならどこにでもいる
テレビに映ったりチップに入り込んだり
映画上での進行のための設定感がややありましたが・・・
チップに入り込んで体操作されるのは怖いな
ジェマ、乗っ取られとりますやん
ミーガン続編はありそうか?
ネットで見てたら「5作まで考えてある」っていう記事をちらっと見かけました
3作目があるとしたらどんな展開になるんですかね
ミーガンは生き延びたみたいですがアメリアも生きてそうな感じはします
だとしたらミーガンもアメリアも、実質死なないんじゃね?って
電子機器にバックアップデータが保管されてる限り、いつでも復活できるってことだし
ロボットも自分が死ぬ(消滅)しないように全力を尽くすってことですよね
続編は戦争とかで大量生産されたアメリアが猛威を振るうとかそういう展開とかありそうだなあ
おわりに
ということで今回は前回のミーガンの続編、ミーガン2.0の映画レビューでした
こちらも1作目とは趣向が違いますがなかなか楽しめました
ターミネーターシリーズは3までしか見たことないんですけど
2と展開が似てるなと思いました
そして映画レビュー2作目ということで前回より文字数が多くなりました...
これじゃ感想・レビューというよりあらすじ・ネタバレの記事なってるなあと書いてて思いました
2026.3.9 投稿 8000
