~どうでもいい話~
去年から通ってた歯医者で1年かかった虫歯治療が終わりました
これで人生の敗者から勝者になれるぜとほくそ笑んでいます
~どうでもいい話おわり~
前回までのあらすじ
5日目 12月30日 最終観光
このルクソール滞在での最終日4日目、
タクシーや観光地でのぼったくり、チップクレクレで財布の中が軽くなってしまったので極力金を払わないように客引きを無視して観光しました
エジプトは一応、物価は安い方なのに、、、7万円くらいの現金持って行って残り所持金1万くらいだったんですよね
金額交渉は必ず強気で行かないといくらお金があっても足りないという状況でした
朝食


ルクソール神殿




「ニーハオ♪」とあいさつされたことも何度かあった
まあ別に侮辱されたとは思ってないけど

道路横断もそこまで怖くはなかった

聖マリア教会

イスラム教国のエジプトにも教会ってあるんだと思った
エジプト全体では約10%がキリスト教徒とされているそうです
そのほとんどが「コプト正教会」と言われています

コプト教会ではないのかと思ったら違った
ここもコプト教会の一つらしい


約2㎞歩いてホテルに戻る




この4日間快晴だった
4日間の観光の感想
この旅行記を書きながら今回の旅を振り返ってました
王家の谷で古代の王の墓を見て古代遺跡を見て回ったこと、気球に乗って朝陽を見たこと
今までドキュメンタリ番組や教科書でしか見たことなかった世界が本当にあるんだと
感動しました
特に古代遺跡やお墓などは3000年以上前のものであることにただただ感心というか
言葉に表しずらいけどそういう昔のものを現代の自分が見てるってことに
歴史というか時代の長さを感じましたね(うーん言葉にできん・・・)
市内を歩き回っていろんな客引きに声かけられまくったり、毎回金額でうまく交渉が成立した試しがなかった
それでもここで見たり感じたことは今でも思い出に残ってます
”20万以上も出して1週間、ただ遠いとこ行って疲れて帰ってくる”
今となってはそんな考えですが当時はたった20万くらいでエジプトに行ける、いいなと思ってました
あと余計な一言ですが
”エジプト人が好きになることはありませんでした”
タイ・ベトナム・中国あたりはやはりアジア人ということもあってか、一応向こうの考えというか企みはまあ理解できるんですよ
だけどエジプトで観光して思った、この人達、自分ら日本人とどこか根本的なとこが違うんだなと
お金の交渉に関しても先に言わない、降車するときなど後になってから言う
とにかく自分らの儲けのために客引きしてくる
悪く言ってしまいましたがまあ一言で言うと”不真面目”ですね・・・
タイでもぼったくりはあるものの、別に嫌なら断ればいいし、そこはもう当事者と提供者の交渉なんですよね
こういう観光名所ならではの客引きってこともあるんでしょうけど
ここの客引きたちのしつこさはもうドン引きレベルです
行く前は断るというのが苦手だった私がこの旅の終盤にはもう無心で無視できましたし

ホテルまで遠いから車に乗りなよとしつこく誘ってくる
しかしもう最終日で所持金もないんだよ・・・
(さんざんいろんなとこでぼったくられたし)
金ないからいいって断ってんのにこの状態でずーーーっと1キロくらい
「ダイジョブダイジョブ、ノセテアゲル、ワタシダイジョブ」
と謎の怪しい日本語で声をかけてきた
もう断るのも申し訳ないとかじゃなく
話が通じないからひたすら無視して歩いた
エジプト人の感性
まあしかし、エジプトの人の感覚はようわからんかった・・・
文化の違いというか価値観の違いをすごく感じました
ガイド本には「エジプト人はしょっちゅう喧嘩してる、決して手は出さないがお金のことでたいてい揉めてる、次第に周りの見物人が集まってきて仲裁に入る、そして最終的に彼らは握手をして和解する」なんて書いてあったんですね
まあ・・本当にそんな感じでした・・・
あと、イスラム教国であるエジプトには「喜捨」という概念があり
これは要約すると「貧しい人には寄付しなさい、貧しい人は豊かな人から恵んでもらいなさい」という意味らしいんですが
もしかして・・・
豊かな人=観光客ってことか?と思うくらいたかられました・・・
実際道端で物乞いをしてる人を数人見かけましたが
いやいや寄付するっつっても数十円か数百円ならともかく、ちょっとそこまで車で乗せてもらって5000円とか言われたし私は寄付するためにエジプト来たわけじゃないんだけど?と言いたくなるほどでした
何日目だったか忘れましたが、距離1キロ程度で「日本円で5000円クレー」と言われたときはカチンときました・・・
さっすがにこの短距離で5000円とか日本でもそんな値段しねえよと
たしかこの時、高いだのなんだのと私も反論して1000円くらいは払った記憶があります
まあそういうトラブルというかハプニングというかお金問題が常にありましたけど
王家の谷や神殿の古代遺跡が見れたこと、気球体験ができたこと、ホテルの部屋から見た景色、ナイル川など
観光的な部分で見ればちょうどいい気温に青空の中観光できて楽しかったなとは思います
夕飯

3日間夕飯をここで食べたので会計時に
「Today is last day. so thank you very mutch」
(今日で最後になります、お世話になりました、ごちそうさまでした)
と店員さんに伝えました
そういえば昼ごはんは外で食べなかったんですよね
朝=ホテルの朝食
夜=ホテルの中華料理店
だったので1日2食でした
まあベトナムやタイのような蒸し暑くなかったので、水分だけとって観光してましたね
あと、ルクソール市内に飲食店や屋台があまりなかったのもあります
6日目 12月31日 帰国に向け出発
朝5時出発

12月31日という日もあってか、カイロの空港内は混雑してました
なんか荷物検査も普段より入念にされた記憶もあります
リュック開けて土産物の入った袋や着替えの入った袋まで説明しないといけないって
そんな不審者に見えたのか?・・・もしくはテロ警戒だったのかは謎

帰りも丸一日かけて移動

そして帰りも行きと同じく
ルクソール→カイロ(1時間)→アブダビ(4時間)→北京(11時間)→名古屋(3時間)
搭乗までの待機時間も含めてほぼ一日かけて帰国しました


年越しの瞬間は飛行機内でした
たぶんインドか中国のチベット辺りを飛行中だったんじゃないすかね



まとめ 旅費算出

旅費明細

謎の金額誤差
合計24万~26万の間に収まりそうです、26万は超えてないですね
しかし合計金額が2万ほど合わない・・・(おそらくぼったくりの分)
ノートに記録されてるだけで4.3万円使った記録はあるんですが
行く前の所持金は4万+予備費2万、財布に入ってた7000円を全部足して6.7万円
帰国時に財布の所持金はほぼ空だったので6万は現地で使った計算になるんですよね
ひとりで街歩いてるともう客引きが絶え間なく声かけてくるし、値段がそもそも法外な価格で言ってくるから毎回強めに交渉に出ないとまともな値段で契約が成立しなかったです・・・
4泊7日でこの金額は安いのか高いのか
新聞や旅行会社の広告にある金額と大体同じ金額といったところでしょうか
今回はツアーではなく、自分一人での個人手配で現地の行動も自由だったので
ツアーの方が効率よく観光名所を廻れてたかもしれません
ただ、”ツアーのが安い”っていう場合でも土産物屋に案内されて何かかしら買わないといけない雰囲気になってしぶしぶ買うってなると・・・
値段だけで見たらどっちも大差ないのかなという私の個人的意見です
”失敗してもいいから自由に動き回りたい”→一人旅、個人手配
”食事の用意もしてほしい、観光名所を効率よく廻りたい”→ツアー
って感じですね
その他まとめ
・意外と時差ボケはなく、夜寝れたし日中眠いということはなかった
・飯は”生野菜は食べない方がいい”とガイド本に書いてあったので避けた
・にもかかわらず帰国後10日下痢した
・エジプト人客引きのしつこさは異常
・12月のエジプトはベストシーズン
・ピラミッド・スフィンクスというエジプトの名物を見損ねたがルクソールの観光もなかなか充実してた
なぜかこの旅行以来、2018年にバンコクに行ったきりで2025年現在まで海外へは行ってないですね
念願のエジプトに行って目的達成感が出たっていうのが大きいのと
”単純に遠すぎて疲れた”のも率直な理由ですね・・・
来年は体調を様子見しながら近場の国に行きたいなと思っております
というわけで今回は4泊7日のエジプト旅行紀でした
画像をぺたぺた貼って当時の記憶を思い出しながらあれこれと書いてたら
こんなに長くなってしまいました
最後まで読んでいただきありがとうございます
おまけ

本日の一曲紹介
No.20
2025.12.17投稿3600
※12.15に投稿したものの1万文字のため、3つに分割
2026.1.1目次に戻るボタン実装
2026.1.5 小見出し追加 旅行ランキング参加 4200 画像追加